HOME » 番組審議会 » 3月番組審議委員会

番組審議会

3月番組審議委員会


開催日 平成29年3月27日(月)午後4時〜5時25分
出席者 審議委員7名

議題

テレビ・ラジオ4月番組改編説明

テレビ番組「どうして京都なるほど京都」合評

例会ではまず、テレビ編成局長、ラジオ編成制作局長がテレビ・ラジオ4月改編のポイントを次のように説明しました。
テレビでは、京都コンテンツの充実を一層図るため、4Kで撮影した美しい映像で紹介する「西国三十三所 観音巡礼 祈りの旅」を地上波放送局6局とBS局等の共同制作で立ち上げ、毎週月曜夜8時30分から放送します。また日曜夜9時からは、京都在住の女優・本上まなみが国宝や重要文化財、祭り、伝統工芸等、季節や生活の中に溶け込んだ文化遺産を訪ねる「京都浪漫〜美と伝統を訪ねる」を立ち上げ、京都の新たな魅力を発信していきます。その他、昨年10月からスタートした平日午前10時30分スタートの情報ワイド番組「おやかまっさん」は、月曜日が新アシスタントとなり、内容もさらにパワーアップしてお届けします。ラジオでは昨年「上方漫才協会大賞」の大賞に輝く等、実力派コンビとして活躍の場を広げるアインシュタインの「アインシュタインのヒラメキラジオ」を立ち上げ、土曜夕方6時からスタートします。また昨秋のナイターオフ番組としてスタートした「ミキの兄弟でんぱ!」は日曜の午後1時に放送枠を引っ越し、レギュラー番組として放送します。京都出身のお笑いコンビ・ミキが、兄弟ならではの息の合ったトークで、とことん賑やかな番組をお届けします。番組の合評では、担当者から、「この番組は京都広告協会創立60周年を記念して製作した番組です。水、信仰、交流、美意識という4つのテーマで"京都のDNA"について考えてみました」との説明がありました。委員からは「定番の京都紹介とは違うユニークな視点が良かったです」「見ていても知らない事がたくさん紹介されていて発見の多い番組でした」「鈴鹿委員が案内役として出演されていたので、親しみを持って見る事ができました」「たくさんのテーマが凝縮されていて、もう少し一つ、一つのテーマをしっかりと取り上げてほしかったです」等の意見をいただきました。

主な意見
テレビ番組「どうして京都なるほど京都」合評
  • 音楽も良く、映像も綺麗な番組だと感じました。
  • 広告協会の60周年に関係する部分を最後にまとめたのは、控え目で良かったです。
  • 白銀比という言葉は今回初めて聞く言葉で、勉強になりました。
  • 鈴鹿さんの爽やかで一歩引いた話の進め方が良かったです。衣装も和服もあり、変化があって楽しめました。
(番組審議会事務局)

平成29年度 株式会社京都放送 番組審議会委員(3月例会出席者)
若林 卯兵衛 (株)若林佛具製作所 取締役相談役
布垣 豊 京都中央信用金庫 会長
荒木 陽子 京都地方裁判所 民事調停委員
三田 真史 京都新聞社 編集局文化部長
井嶋 博美 京都府男女共同 参画センター 館長
西山 祐子 一般社団法人 みんなの手 代表理事
大浦 康介 京都大学人文科学研究所 教授

日時: 2017年10月30日 15:40