協賛CM「小丸屋住井」

小丸屋住井

京の花街に生きづく「うちわ」文化

KBS京都 70周年に協賛していただいている企業のCM映像。京の花街では、夏の挨拶に芸妓さんや舞妓さんがお得意先へ名入りのうちわを配る風習があります。今回は天正年間よりうちわを作り続けている「小丸屋住井」を紹介します。


創業寛永元年(1624年)。小丸屋住井の先祖は公家に由来し、時の帝より「伏見深草の真竹を使い、団扇作りを差配せよ」との命を受け、天正年間(1573~92年)よりうちわを作り続けてきました。江戸時代に入ると団扇や扇子文化が開花し、京都伏見の「深草うちわ」が名を馳せたことから、小丸屋の先祖が日本全国でうちわの作り方を伝えました。現在では、舞扇子や夏扇子、日本舞踊の小道具なども取り扱っています。京都から世界へ京都のうちわの魅力、日本の芸能文化を発信していきます。