今回の夢追人は京都府八幡市の東芳光さん。滋賀県近江八幡市の亀井頌司(こうし)さんを訪ねました。(リポーター:河邑ミク)

京都編

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八幡市の東農園・イーストローズガーデンに東芳光さんをお訪ねしました。

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広〜いハウスで年間60万本のバラを出荷するそうです。
バラって、いろんな種類があるんですね〜

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国内だけでも毎年100品種ほどの新種が出るそうで、市場のニーズを見極めながら育てる品種を選ぶのはとても難しいそうです。

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こちらは"オール4ラブ⁺"の枝変わり品種で"オール4ハート⁺"
う〜ん、ロマンチックな名前♡

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大きく育てて、エンドユーザーのもとでキレイに咲くバラづくりが東さんのこだわり。
品種や季節に合わせた最高のタイミングで出荷します。

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こちらは東農園で産まれた枝変わり品種。
いろいろ出来たうちの4番目なので、名前は"(イヴ)No.4"

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・・・いまいちロマンがないような...?
よし、今日からこの花は"ミク"に決まり!!ぜったい売れまくり!?

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お父さんは野菜農家。「親父とちがうことをしたかった」と、学生時代に借金をしてバラ園をはじめた東さん。なかなか休みがとれず、子どもたちと遠出できなかったり、苦労もありますが、「やったらやっただけ結果が出る」と情熱を注ぎます。

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「今は花瓶のない家も。1本でもいいから花を飾る習慣をもってほしい。そんな気にさせる花をつくりたい」と言う東さんの夢は・・
「歌にあるように"100万本のバラ"を作りたかったけれど自分で管理するのは無理だと実感した。今ある面積をきちんと作りこなして生産者からエンドユーザーに自信のあるバラを年間通して出荷できるようになっていきたい」


滋賀編

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近江八幡市「まる亀こうし牧場」の若き代表取締役、亀井頌司さん。ムキムキ!!

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お父さんの亀井牧場と合わせて1000頭の近江牛を育てています。
牛舎にはクラシック音楽が流れ、牛たちもリラ〜ックス♪

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こだわりの飼料は独自のブレンド"まる亀秘伝スイートビーフ"

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一度に食べすぎないよう食事の回数を増やしてしっかり食べさせるのはたいへんな作業。
「いつもは機械でやるんですけどね」「マジすか...!?」

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亀井さんの思う「良い牛」は、"立ち姿"のキレイな牛。
お肉になったときのランクも重要ですが、自分の目で見てキレイな牛は「絶対うまい!」と、モー烈な自信。

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20代前半のころ、当然牧場を継ぐだろうという空気に反発して上京。
なんと、格闘家としてプロのリングで闘っていました。そんな生活の中、改めて父親のすごさ、牛を育てる仕事の魅力を実感。
手痛い敗戦を機に実家に戻った亀井さんは、牧場という新たなリングで闘うことを決心しました。

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アツイお話をうかがった後は牧場内の手造りカフェ(休憩所)「どんぐり小屋」へ。

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自慢の近江牛をいただきました!

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河邑リポーターの顔よりでっかい(!?)サーロインステーキも。

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牧場のお仲間の皆さんといただく近江牛焼き肉&ステーキと、お母さんの育てた野菜、とれたての新米おにぎり・・・最高です!!!

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ご両親とご姉妹、そのダンナさんたちをはじめ、スタッフ一丸、和気あいあいの亀井牧場&まる亀こうし牧場。

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只今、恋人募集中(!?) 亀井さんの夢は...
「若い連中が、畜産の仕事をかっこよく情熱をもってやり、将来"オレの仕事は牛飼いや" と胸を張って言えるような仕事にしていきたい」


今月のプレゼント >>たくさんのご応募、ご意見・ご感想ありがとうございます!

バラの花束 近江牛肉

※写真はイメージです。

東農園さんのバラの花束を2名様、
まる亀こうし牧場の高級近江牛肉を1名の方にプレゼント。
住所・氏名・年齢・番組へのご意見、ご感想をお書き添えの上、
ハガキまたは、このHPの「プレゼント応募フォーム」でご応募ください。

〒602-8588 KBS京都「夢追人」プレゼント係

※〆切りは10月17日(土)必着 当選は賞品の発送をもってかえさせていただきます。