魅せる京都
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佐伯日菜子(女優)佐伯日菜子が、京都の洗練された様々な伝統文化を学びます。
艶やかな着物姿で茶の湯の心を学び、心を静めて書に己を写す…はたまた雅楽の優雅な音色を出すのに悪戦苦闘したり、京懐石の職人の技をぬすみに老舗料亭へ潜入したり…京都には学ぶべき文化や技術が溢れています。

第6回

日菜子のお稽古 茶の湯編

ランディーさんと一緒 今回、京都を「学ぶ」をテーマに旅していただくのは女優・佐伯日菜子。大人の女性のたしなみを身につけるべく、まずは着物屋・あいぜんへ。着物の着方や、所作・マナーを習う。次に佐伯さんが訪れたのは、京都三名水の一つで有名な梨木神社の中にあるお茶室。ここで、茶道の先生・ランディー・チャネルさんに出会う。ランディーさんに茶の湯の心を学んだ後、ランディーさんに京都の街を案内していただく。つれてきていただいたのは、京都の骨董ストリート新門前。骨董からまた日本の美について学ぶ。最後に、京都祇園の庶民の味わい・一銭洋食を食べる。
[あいぜん] 上京区上長者町通室町西入ル (075-417-6885)
[梨木神社] 上京区寺町広小路上ル染殿町680 (075-211-0885)
[夢工房(吾目堂)] 東山区新門前通花見小路西入ル (075-531-2829)
[てっさい堂] 東山区古門前大和大路東入ル元町371-3 (075-561-8011)
[壹銭洋食] 東山区四条通大和大路上ル (075-533-0001)
[英会話のアール・プール] 左京区東丸太町9番井上ビル2階 (075-762-3434)

第7回

日菜子、書の極意を禅寺に訪ねる

書道 佐伯日菜子さんの今回の旅は、書を学ぶ。まず、訪れたのは白峯神社。プロサッカー選手の旦那様のために、球技の神社への参拝。次に佐伯さんがやってきたのは、建仁寺。京都の建仁寺は学問の禅寺として有名。建仁寺の双龍図を見せていただき、書道の大家・真神巍堂先生をご紹介していただく。京都の老舗・書画・薫香・和紙の店 鳩居堂で筆を購入。建仁寺の塔頭・正伝永源院で佐伯さんが書いたのは、『山紫水明』。精神統一をして筆を握る。その後、祇園割烹料理店 祇園きたざとへ。
[白峯神社] 上京区今出川通堀川東入ル (075-441-3810)
[建仁寺] 東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町584 (075-561-0190)
[鳩居堂] 中京区寺町姉小路上ル下本能寺前町520 (075-231-0510)
[正伝永源院] 東山区大和大路通四条下ル4丁目小松町586 (075-531-0200)
[祇園 きたざと] 東山区祇園町南側570-120 (075-561-0150)

第8回

いにしえの音楽 雅楽に佐伯日菜子が挑戦!

先生と鳴らそう! 今回の旅は新京極通りにある目出度いものづくしのお店からスタート。縁起物がずらりとならんだ招喜屋さんでお買い物。扇子に書かれたテーマは、『龍は立ち昇り、地に人の声はこだまする いにしえの楽器に挑戦!』ということで、とりあえず佐伯さんは楽器屋さんへ。楽器屋さんから紹介していただいた京都恵比寿神社の中川さんは、日本雅楽保存会の会長。鳳笙、竜笛、篳篥を教えていただきましたが…!?最後に祇園甲部歌舞練場弥栄会館で雅楽の舞と演奏を鑑賞。凛として伝統芸能を学びました。
[招喜屋 新京極店] 中京区新京極通錦小路下ル中之町542 (075-221-5103)
[旭堂楽器店] 中京区寺町通夷川上ル (075-231-0538)
[京都ゑびす神社] 東山区大和大路四条下ル小松町125 (075-525-0005)
[ギオンコーナー] 東山区花見小路四条下ルヤサカ会館内 (075-561-1119)

第9回

日菜子、京料理の真髄を老舗料亭に学ぶ

かつらむきに挑戦 世界遺産の森・糺の森。源氏物語にも、枕草子にも出てくるこの森は、下鴨神社の南に生い茂っている。美しい清流で有名。みたらし団子の発祥も下鴨神社境内にある。御手洗池にある。下鴨神社のすぐ近くに位置する老舗料亭・下鴨茶寮を佐伯さんは訪れ、京料理の真髄の教えをこう。料理長と一緒に京都の台所・錦市場へ買い出しに行き、調理場に立つ。出汁や調理方法について教えていただき、その後、その味わいを堪能。
[糺の森]
[下鴨神社] 左京区下鴨泉川町59 (075-781-0010)
[加茂みたらし茶屋] 左京区下鴨松ノ木町53 (075-791-1652)
[下鴨茶寮] 左京区下鴨泉川町1 (075-701-5185)
[河一商店] 中京区錦小路柳馬場東入ル東魚屋町177 (075-221-5867)

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