あけましておめでとうございます。
京都の元日は雪。
元日の雪は吉兆とされるそうですね。
なんだかこういった話を聞くと嬉しくなりますね。

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この年末、高校スポーツがあつかったー!

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まずは全国高校サッカー選手権。
京都橘は3年連続出場。
準優勝、3位ときて、今年こそという思いが強かった京都橘。
私も初戦は応援にいってきました♪
体調不良で出場できない選手もいる中
順調にベスト8まで勝ちあがり、迎えた準々決勝。
対戦相手は夏のインターハイで戦った前橋育英。
インターハイは4−0で敗れ、そのリベンジもはたしたい京都橘でしたが
同じスコアで敗れてしまいました。
ですが、本当に素晴らしいチームでした。
3年連続ということで、今年の3年生は
1年生の時から取材させて頂いていました。
その成長も近くで感じさせて頂き、
この大会では1年生の活躍も大きく、こうやって思いは受け継がれ
伝統は作られていくんだと感じていました。

林キャプテンは怪我でベンチでチームを支える立場でしたが
最後まで笑顔でチームを励ます姿が印象的でした。
ですが、ロッカールームで米澤監督から声をかけられたとたん
こらえていた涙があふれた林キャプテン。
色々な思いがあったと思います。
3年間の経験と出会いに感謝している、後悔はないと話していました。
感動をありがとうございました。

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そして高校ラグビー。
こちらは3年ぶりの花園出場の京都成章。
私は準々決勝から取材にいくことができました。
準々決勝で報徳学園に勝利した後
湯浅監督は、今年の京都成章のチームを
ひとつになった集中力、同じベクトル、そのまとまりは歴代NO.1と
話していました。
花園に来てからの成長は非常に大きく楽しみだとも。


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そして準決勝の相手は、花園で4回目の対戦となる御所実業。
御所実業の監督と湯浅監督は兄弟のように仲が良く
約20年にわたり練習試合も重ね
お互いに手の内をあかしあっているようなものと話してくださいました。

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呉キャプテンは京都予選で痛めていた膝をまた痛めてしまい
試合開始直後に退場となってしまいました。
悔しい、もどかしい思いでいっぱいだったことでしょう。
でも最後まで声をかけ続け、チームを見守るあつい視線。
京都予選の決勝後には号泣していたのに
この準決勝後には涙をすぐにこらえ、手でぬぐい
仲間を励まし、下を向く選手の顔をあげさす
最後までキャプテンらしい姿に感動しました。

敗れはしましたが、湯浅監督も
最高の舞台につれてきてくれた選手たちには感謝している
また必ずかえってきたいと話し
花園7回目の出場のうち3回目の準決勝だった今回を
前々回と前回はここまでくるのに精いっぱいだったが
今回は破れたが、勝ちにいけたことは
京都成章の新しい歴史の1ページを作ってくれたとたたえていました。

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8日の新年最初の京スポではこの他にも
春高バレー、女子京都橘なども紹介し
コメンテーターの京都フローラ 小西美加選手にコメントいただきました。

そしてこの週末は、
全国女子駅伝。
連覇がかかる京都チーム、
がんばってほしい!!

京スポワードは「超戦」
挑むのはもちろん、継続しながら過去を超えていく。
この言葉すてきですね。

今年も
京都のスポーツ情報たっぷりお届けしますので
よろしくお願いします。

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