
角居厩舎の看板娘・最強牝馬ウォッカの引退が大きなニュースとなりました。
鼻出血によりドバイワールドカップ直前の引退発表。
決断を下した谷水オーナーの
「もう十分すぎるほど勝ってくれた。」という言葉が心にしみました。
久保さんのブログにもあったように、
ドバイ出発の馬運車にのるとき、ふと足を止めたウォッカ。
今までの思い出を振り返っていたのでしょうか、感慨深いものがありましたね。
ウォッカに心からに労いの言葉を送ります!
お疲れ様!!
ウォッカはこの後、海外で母になりますが、
競走馬の引退後の方向性というのは様々です。
そこで、こんな本を紹介します!
「元競走馬のオレっち」
競走馬として育てられた馬が引退して、乗馬用に調教されなおすというストーリー。
馬の戸惑いや葛藤に焦点をあてたマンガです。
ちなみに私はお正月に訪れた中山競馬場のターフィーショップで購入。
馬の絵がかわいいなっという軽い気持ちで手に取りましたがが、
読み終わった後はすべての馬の一生を応援したくなりました!
おもしろいよ♪
オススメでーす!