
とある取材で、三重県のタラサ志摩に行く途中、、、
新聞を読んでいると、仰天ニュースを発見!

船橋競馬で、フライングを機に
出走馬全12頭が競走中止~!?
どうやら一頭がフライングして、発走のやり直しになったけど、
係員の合図が遅れ、すべての馬がそのままゴールへ!
疲労で競争能力に影響があるとして、全馬が競争除外になったそう。
もちろん馬券は全て払い戻しされたそうだけど、
こんなことあるんだ~とびっくりさせられました!
しかも、地方競馬では、これが初めてのことじゃないみたい!!
そりゃ、フライングだといっても本気で走り出した馬をどうにも止められないよね~。
と、妙に納得しますが、必死で走る競走馬と対照的に慌てふためく係員の姿を想像すると、
なんとも滑稽に感じてしまうのでした。