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ケネディ家の人びと
ストーリー

あらすじ

2017年7月17日(月)スタート!

1960年、アメリカ大統領選挙の投票日。民主党の大統領候補、43歳の"ジャック"ことジョン・F・ケネディが、この日にたどり着くまでには、ケネディ家の人びとの長い苦難の道のりがあった。第35代アメリカ合衆国大統領ジョン・F・ケネディ誕生の裏側と影で支えた家族たちの姿を描く。

第1話「運命の選挙」

第1話1960年、アメリカ大統領選挙の投票日。民主党の大統領候補、43歳の"ジャック"ことジョン・F・ケネディが、この日にたどり着くまでには、ケネディ家の人びとの長い苦難の道のりがあった。1940年、アメリカ屈指の資産家で駐英大使のジョセフ・P・ケネディは次期大統領の座を狙っていた。しかし、ルーズベルト大統領と対立して政治生命を絶たれ、長男ジョーに大統領への夢を託すことにする。だが、そのジョーが...。

第2話「若き大統領の誕生」

第2話1946年、ジャックは連邦下院選に出馬し、政治家の第一歩を踏み出そうとする。しかし、口下手で演説が不得手なジャックは、遊説に出かけても有権者の心をつかみきれない。だが、戦没兵士の母たちの会で、起死回生の演説を行う。1951年、下院議員のジャックと新聞記者ジャッキーはパーティーで出会い、恋に落ちる。しかし、ジャッキーの母は、ケネディ家の浮気癖を懸念して、2人の関係に反対する。

第3話「ピッグス湾事件」

第3話1960年、次期大統領ジャックは閣僚の選任を進める。父ジョセフが司法長官に弟ボビーを推すが、ジャックは、身びいきだと批判されることを恐れる。しかし結局、ボビーは長官に就任。FBI長官フーバーが強く反発する。大統領就任から3か月、ジャックは亡命キューバ人ゲリラによるカストロ政権打倒計画を承認する。しかし、予想を越えて、ゲリラ軍は劣勢を強いられ、打開策として米軍の投入が検討される。ジャックの決断は...。

第4話「マフィアの影」

第4話1960年、選挙戦の最中に父ジョセフはシカゴにいた。旧知の歌手フランク・シナトラ、マフィアのボスであるサム・ジアンカーナと会うためだ。ジャックの票固めが目的のこの会合が、後に暗い影を落とすことになる。大統領就任後、最初の夏。ジャックは、長年にわたって患っている背中の痛みにアジソン病も加わり、体調がさらに悪化。大量の薬も効果が見られない。一方、妻ジャッキーもファーストレディーの公務に疲労を募らせる。

第5話「南部の反乱」

第5話1962年、ミシシッピ州の公立大学が、黒人学生の入学を拒否するという人種差別事件が起きる。入学を認める連邦裁判所の命令が出たにもかかわらず、州知事バーネットは州法を盾に断固として拒否。ジャックは事態を憂慮して知事の説得を続けるが、地元の白人住民も知事を支持して大学に集まり、暴徒化する恐れが出てくる。ジャックは、事態の沈静化のために、軍隊の投入が必要だと考え始める。

第6話「キューバ危機」

第6話1962年10月、ソビエト軍が、キューバ国内に攻撃用ミサイル基地を建設していることが判明。ジャックは、テレビ演説でアメリカ国民に事実を知らせ、ミサイルの発射が確認された場合は、ただちにソビエトに全面的報復を行うと宣言する。第3次世界大戦を予感させる国際問題を前に、ジャックたちは、大きな決断を迫られる。ホワイトハウスで音楽会が開かれる。ジャッキーは、招待していない女性が来ていることに気づく。

第7話「ダラスの悲劇」

第7話1963年11月22日、再選に向けて選挙活動中のジャックは、妻ジャッキーとともに、ジョンソン副大統領の地元テキサス州を訪れていた。ダラスでは大勢の市民が大統領のパレードが始まるのを待っている。そのなかに、銃の手入れをする一人の男の姿があった...。そのころボビーは、ある問題に対処していた。前年に亡くなった女優マリリン・モンローの家で、ジャックとの関係を示す物が見つかったという連絡があったのだ。

第8話「家族の絆」

第8話ジャックが暗殺され、アメリカは大きなショックと悲しみに包まれる。暗殺犯として逮捕されたオズワルドは、移送中に射殺されてしまう。このことにより、ジャックの暗殺にはさまざまなが残ることになる。ジャックを支えてきた弟ボビーは「自分が多くの敵を作ってきたために、兄の死を招いた」と自責の念に駆られる。妻ジャッキーもまた、夫を救えなかったことに苦しんでいた。5年後、再びケネディ家を悲劇が襲う...。

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