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アラーム・フォー・コブラ11 シーズン12
ストーリー

あらすじ

高速機動隊“コブラ・イレブン”のコンビ、ゼミルとクリス。ある日、クリスの娘キャサリンを学校へ迎えに行ったクリスとゼミルは、そこで、キャサリンのクラスメート、ユリアが誘拐されるところに遭遇。車を追跡したものの逃げられてしまう。連れ去られる直前、ユリアは誘拐犯と話をしていたことから、犯人が知人という可能性も考え、ユリアの秘密の恋人ケビンにあたりをつける二人。しかし、ケビンは誘拐には無関係だった。その後、誘拐犯から身代金200万ユーロの要求が。父ダニエルは単独行動に出ようとするが、妻は夫を説き伏せ警察に協力を求める。しかし最初の接触は失敗、そして1人の少女の遺体が発見され、事件は急展開を迎える…。

第1話 「誘拐事件発生」

クリスの娘キャサリンを学校へ迎えに行ったクリスとゼミル。そこで、キヤサリンのクラスメー卜、ユリアが誘拐されるところに遭遇。車を追跡したものの逃げられてしまう。連れ去られる直前、ユリアは誘拐犯と話をしていた。誘拐犯が知人という可能性も考え、ユリアの秘密の恋人ケビンにあたりをつける二人。電子メールからケビンの情報を得て、彼の元を訪ねた。しかし、ケビンは麻薬を売ってはいたが、誘拐には無関係だった。その後、誘拐犯から身代金200万ユーロの要求が。父ダニエルは単独行動に出ようとするが、妻は夫を説き伏せ警察に協力を求める。妻は、ユリアが犯人を知っていて、金を受け取ればユリアを殺すのではないかと、恐れていたのだった。しかし最初の接触は失敗。そして1人の少女の遺体が発見され…。

第2話 「人体実験の結末」

高速道路を走っていたトラック運転手が突然意識を失いトラックが暴走、事故が発生する。その場にいたクリスとゼミルのとっさの判断で大事故を阻止した。現場に急行した救急医師ユリア・力ンプによって、救命措置が行われたが運転手は死亡。原因は心筋梗塞だった。他にも同様な心筋梗塞による事故が起こっていた。死因に疑問を抱いた、ニ人とカンプ医師は調査に乗り出す。しかしゼミルは風邪が悪化した帰宅。クリスはボンラー卜等と共に原因を突き止めようと調査中、この運転手によく似た死亡例を見つけた。同じ頃、力ンプ医師は、死んだ運転手のレントゲンから謎の皮下チップを発見する。力ンプ医師から病院へ呼び出されたクリスは、カンプ医師の部屋からでてくる見知らぬ男とすれ違い、突然銃撃を受け…。

第3話 「ネズミの巣」

スザンヌの父ケーニッヒ巡査部長とゼミル等は、窃盗団の現場を押さえるべく張り込みを行っていた。しかし現れた犯人を追跡中ケーニッヒは何ものかに撃たれて死亡。逃げた窃盗犯による銃撃だと考えたゼミル等はその場で抑えた犯人を尋問し逃げた男の名前を突き止める。しかしゼミル等が乗り込んだときにはその男も死亡していた。ケーニッヒが撃たれたときその場にいたのは…調べていくうちに、警察内部の人間の可能性がでてきた。ケーニッヒの相棒であるメラーに容疑がかけられる。悲しみにくれるスザンヌは、偶然父親が隠していたディスクを発見する。そこには女性の写真とリストが収められていた。不思議に思ったスザンヌは、メラーに相談する。しかし調査をはじめたメラ一家で火災が発生し…。

第4話 「仕組まれた罠」

高速道路で事故が発生、巻き込まれた女性が車の炎上と共に死亡した。車を調べた結果死亡したのはライン職業学校のザーラと判明。その学校はゼミルの母校でもあった。しかし死亡したのはザーラではなく、車を借りた同僚のクラウディアだった。しかも彼女は何ものかに追われていた。捜査上に校内でドラッグによる死亡事故が発生している事実が浮かび上がってきた。クラウディアはドラッグの出所を追及しようとしていたのだ。警察は押収したクラウディアのデジカメから、亡くなる直前、彼女が麻薬製造所を発見していたと確信する。ゼミル等は、ザーラのパートナーである管理人ローマン・ニッケルが怪しいとつかんだ。一度は逃げたローマンだが、警察に自首、しかし彼にはアリバイがあり…。

第5話 「債務の代償」

ゼミルとクリスは男が襲われるのを目撃。犯人は被害者の車を奪い逃走。この逃走劇によって、高速道路は混乱をきたし死亡者までだした。襲われた被害者フェルスターに事情を聞くが、被害届は出さないと言い張る態度に不審を抱くゼミルとクリス。彼を調べると、建設業者ゲルバーに対して多額の負債があることが判明した。ゼミルたちより逃げ切ったハンゼンは次にマトゥシェク家に現れた。マトゥシェクの夫婦もゲルパーからかなりの債務があった。二人は、この夫妻が次の犠牲者になると確信し聞き込みに訪れる。その場では何の情報も得られなかったが、その後夫フランクがナゾの死を遂げる。フランクの死は事故か殺人か?妻エーファにも危険が迫り…。

第6話 「復讐の火種」

クリスとゼミルが、不法投棄の捜査に訪れた建物より、トラックが猛スピードで走りだした。後を追うもののサービスエリアに逃げ込まれ見失ってしまう。そこでゼミルが見つけたのは、ゼミルが昔捕まえたフランクの妹ラーラ・ベルガーだった。逃げ出したトラックの荷台からは、盗まれた高級スポーツカーが多数発見された。しかし、逃走したトラックを運転していたのがラーラという証拠はない。ラーラを自宅へ送るゼミルの前に、刑務所から出てきたばかりのフランクの姿があった。彼の父親は、2年前の自動車窃盗の際、ゼミルに撃たれフランクの腕の中で死んだのだった。ゼミルに復讐の炎を燃やすフランク。窃盗から足を洗おうとしているフランクに、友人力イは、妹の失敗を穴埋めするため、高級スポーツカーを警察施設から取り戻すのに力をかせと迫る。また捜査上には高級車の売買だけでなく、麻薬もからんでいることが判明し…。

第7話 「生きるために」

クリスの元へ疎遠になっていた妹ジャニーンが訪ねてきた。妹を出迎える空港でクリスを狙う男たちがいた。男たちは駐車場でクリスを誘拐しようとしたが失敗し逃走、高速道路での激しい力一チェイスの末逃がしてしまう。男たちの目的は不明のまま、しかもゼミルはバケーションで留守だ。ヘルツベルガーと共に調査に乗り出すクリス。逃走車が発見され、そこから倒産した医療機関専門のソフト会社が浮かび上がる。会社の跡地でクリスの写真が山のように発見された。捜査の結果、犯人の狙いは特別な組織と血液を持つクリスの心臓であることが判明。執拗にクリスを狙う犯人。しかし犯人グループはクリス誘拐の失敗から、クリスと同じ血液と組織を持つ、クリスの妹ジャニーンを狙うことに…。

第8話 「完全なる損失」

高速道路で投資コンサルタントのフックスを執拗に追い続け、攻撃をする年配の男ハラルド。現場に到着したゼミルとクリスだが、よくみるとその怒り狂った男はゼミルの良き隣人だった。被害者に事情聴取したところ、ハラルドは、被害者が紹介した投資で失敗し、全財産を失った事がわかった。もっと悪いことに、ハラルドは、リスキーな投資を多くの友人に勧めていたのだ。翌朝、フックスの射殺体が発見された。クリスはハラルドが犯人の可能性を言葉にする。しかし、ゼミルは、いつも紳士な隣人が他人に危害を与えるなんであり得ないと主張。しかし、状況はハラルドに不利だった。ハラルドは、妻からもアリバイを得られずゼミルたちが訪ねたときは行方をくらましていた。その頃、ハラルドは投資の大元、ホーホ社長を誘拐。投資の真実を暴こうと奔走していた…。

第9話 「会社合併の真実」

ゼミルは高速道路で蛇行しながら次々と他の車に衝突する車を発見。その車は茂みに突っ込み停止。ゼミルが声をかけると運転手の腹部には刺し傷があり死亡していた。運転手の名はヴァルター・ホップ。ホップは、最近シュタルク社との会社合併が決まったへマー工場の従業員だ。最初に容疑者として名前が挙げられたのは、労働組合の委員長の座をホップに奪われたフランク・ケーラーだった。彼は逮捕直後に逃走。買収を担当する元彼女のヘマーに連絡を入れ、無実を証明するのに手を貸してほしいと訴えた。しかしへマーはケーラーに会うことをゼミルに通報。ケーラーはゼミルによる逮捕から逃れるものの、何者かから意図的にひき殺された。へマーはこの合併に何か隠されているか調べはじめ…。

第10話 「最後の潜入捜査」

パーキングエリアで、クリスとゼミルが改造車に職務質問後、突然発砲される。銃撃戦になると、彼等を監視していたと恩われる州刑事局も介入。しかし配送車に残された共犯者は死亡、犯人を1人を取り逃がしてしまう。本部に戻ったゼミルらは州刑事局のノイマン警部を問い詰める。ノイマンはザンダー・カルブスという名のオランダ人麻薬密売人を2年間追い続けていたのだった。不審車両の荷台から大量のコカインが発見され、輸送元へと向かうゼミルとクリス。そこにいたのはクリスの元同僚のタ一ニャだった。彼女はザンダーに近づくため潜入捜査を行っていたのだ。ターニャを疑っているザンダーの手下イェーガーに捕らえられたゼミルとクリスは、その場をしのぐためザンダーに警察の保管庫にある麻薬を横流しする取引を条件に解放される。そして2人は…。

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