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アラーム・フォー・コブラ11
ストーリー

あらすじ

高速機動隊“コブラ・イレブン”のコンビ、ゼミルとトムはアウトバーンで人身売買組織のメンバーが乗るバンを追う。しかし、犯人は激しいカーチェイスの末逃走。その後、トムは一人で捜査中、銃撃戦となった上に撃たれ殉職してしまう。その場に到着したゼミルは、そこで怪しげな男の姿を見る。彼はイェーガーというビジネスマンを名乗る男。ゼミルは彼が犯人と確信し、彼の追跡を始める。しかし、イェーガーは潜入捜査中の警官だったのだ!彼の本当の名はクリス・リッター。真実を知ったゼミルは、クリスと力を合わせ人身売買組織に立ち向かう!そして、ゼミルとクリスという新たなコンビが始動した。

第1話 「死のパスポート(前編)」

組織的な人身売買犯罪の捜査の途中、トムは首謀者ゲーレンの手下に偶然出会い、ひとりで立ち向かう。
ゼミルが到着したときは時すでに遅く、トムは射殺されてしまう。相棒をなくし、犯人逮捕に躍起になるゼミルは、現場に居合わせたクリスが犯人であると確信していた。
しかしやがてゼミルは彼が犯罪組織にあえて潜む、警察側のスパイ(潜入捜査官)だということを知る。敵か味方か?そして、人身売買組織追跡の結末は!?

第2話 「死のパスポート(後編)」

組織的な人身売買犯罪の捜査の途中、トムは首謀者ゲーレンの手下に偶然出会い、ひとりで立ち向かう。
ゼミルが到着したときは時すでに遅く、トムは射殺されてしまう。相棒をなくし、犯人逮捕に躍起になるゼミルは、現場に居合わせたクリスが犯人であると確信していた。
しかしやがてゼミルは彼が犯罪組織にあえて潜む、警察側のスパイ(潜入捜査官)だということを知る。敵か味方か?そして、人身売買組織追跡の結末は!?

第3話 「新コンビ・最初の事件」

新しい相棒クリスの勤務初日、ゼミルはひき逃げに遭遇する。ひき逃げした車を追うゼミルだったが、結局取り逃がしてしまい、改めて捜査を開始。工事責任者シュナイダーは作業員であり犠牲者であるロットナーが脅されていたと証言する。鑑識によって事故車の持ち主を突き止めるが、そこに残された靴の足跡で別の犯人像が浮かび上がり、ゼミル達はついに足跡と一致する長靴を発見する。その持ち主は作業員のひとり、ブラントだった…。

第4話 「復讐の銃弾」

ある黒人が銃をもつ相棒とともに車で逃走した。調査の結果、かつて秘密警察の一員だったリカルドが武器密売の捜査線上にあがる。彼はある危険な任務中にクリスを裏切った、またすでに死んでいるはずの、因縁のある男だった。クリスは激しく憤り、裏切り者への復讐に燃える。冷静さを失ったクリスとゼミルは対立し、ほとんどコンビ解消の危機にあった。そしてリカルドを追い詰めたクリスの怒りは、爆発寸前となってた…。

第5話 「偽りのパートナー」

ゼミルの後輩ベンとパートナー、ツァーガーはある麻薬捜査でカーラという女を追っていた。ところがゼミル達はツァーガーを問い詰めるも、ベンがまるでかくまうようにツァーガーのアリバイを証明してしまう。ベンとツァーガーはグルなのか?

第6話 「特別機動隊の陰謀」

麻薬ディーラーが人質をとり農場に立てこもり、ゼミル達は特別機動隊に応援を要請。ゼミルは隊長のドーンが農場に突入し、丸腰の犯人を不自然に狙撃するのを目撃する。他の隊員はドーンを擁護、検事によるヒアリングでも機動隊に非はないとされてしまう。機動隊が麻薬を横領している疑惑を追跡する2人は、死んだ男達と機動隊との接点を見つけ出し…。

第7話 「告発の行方」

凶悪犯ロタッハを殺人罪で起訴する準備をしていた検事フェルバーは、仕事に向かう途中に襲撃され事故を起こす。幸い命に別状はなかったが、ゼミル達はロタッハと、正体不明のプロの殺し屋“ビリー・ザ・キッド”が事故に絡んでいるのをつかむ。災いはついにフェルバーの家族にまでおよび、フェルバーはロタッハの脅しに屈し、起訴を取り下げるのだが…。

第8話 「スパイの真実」

高級車窃盗団、ツァイゼンとその一味の捜査を指揮するのは、エンゲルハルトと警察の研修の同期で、連邦刑事局特別捜査部の責任者マウラーだったが、捜査は頓挫していた。そこでゼミル達が動き出した。窃盗団のアジトを突き止めることに成功し、特別機動隊とともに突入するものの彼らは既に逃亡していた。突入の情報が漏れていたのか?スパイは誰だ?

第9話 「紙幣偽造団を追え」

偽札をめぐるトラブルに巻き込まれ、ゼミルがガソリンスタンドで足止めをくらっていると、検問がトラックを突破、事故の末に同乗者は逃走した。現場にいた税関調査官アレクサンダーが同乗者ボルフガングを取り逃がすのだが、のちにふたりは友人であることが判明する。まもなく鑑識が大量の精巧な偽札を確認、この偽造にボルフガングが関わっているようなのだが…。

第10話 「人質救出作戦」

護送の途中、凶悪犯罪者3人が逃げてしまった。ある刑務所職員が逃亡の手助けをしたのでは、という情報を得るものの、彼は自宅で首吊り死体となって発見される。彼の死が他殺であり、もう一人この逃走劇を仲介した人間がいることを突き止めたゼミル達は3人の囚人が立てこもる郊外のヴォルタース家のテラスハウスに侵入を試みるが…。

第11話 「麻薬組織を壊滅せよ」

任務中に旧友リヒャルトに偶然再会するゼミル。そこに検問を突破し暴走するジープがあらわれるが、取り逃がしてしまう。後日突然のカーチェイスに巻き込まれリヒャルトは事故死、リヒャルトの家を荒らした犯人の車とそのジープが一致し、またディスコ経営者であり、麻薬取引のボスとされる、ブロイゲルの車であることが判明する。リヒャルトと麻薬取引との関係とは?

第12話 「逃亡者」

息子を殺害した罪で刑に服していたボルハルトは、護送中の脱出に成功する。息子のファビアン、自分の車販売会社、最愛の妻クラウディア、すべて失ったボルハルトは、何とかして自分の無実を証明しなければならなかった。彼が真犯人の手がかりを追っていくと、息子ファビアンの友人で、多額の借金を抱えたビューダーが犯人像として浮かび上がった。

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