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すべてのいっぴん
第183回 人生の花 婚礼衣装
今回のいっぴんは「婚礼衣装」。 人生の中でもっとも華やかなイベント、結婚式。いつの時代も花嫁たちは婚礼衣装に憧れてきました。
(放送日:2010年03月29日)
第182回 出発進行! 個性あふれる京の鉄道
今回のいっぴんは「京の鉄道」! 京都は、電車が早くから走った町。市民や観光客の足として、発達してきました。
(放送日:2010年03月22日)
第181回 脈々と受け継がれる食文化 京の伝承料理
今回のいっぴんは「京の伝承料理」! 京都に都が置かれて1200年以上。長い年月をかけて育てられ、脈々と伝えられてきたもののひとつに豊かな食文化があります。
(放送日:2010年03月15日)
第180回 現代に蘇った自然からの贈り物 梅染め
今回のいっぴんは「梅染め」! 「梅染め」とは平安時代から京都をはじめ各地に広がり、その後明治以降に途絶えてしまった技です。
(放送日:2010年03月08日)
第179回 女性の永遠のお友達 雛人形
今回のいっぴんは「雛人形」! 3月3日の雛祭り。女の子の健やかな成長を願う行事で、春の華やかな一日です。
(放送日:2010年03月01日)
第178回 流浪の旅を続けたべっぴん大根 聖護院大根
今回のいっぴんは「聖護院大根」! ある年、突然変異でまるまると太った大きな大根ができたそうです。その大根がたいへん高品質だったために聖護院全体に栽培が広まりました。
(放送日:2010年02月22日)
第177回 京都人の暮らしの原点 おくどさん
今回のいっぴんは「おくどさん」。 「おくどさん」とは京都のカマドのことです。「おくどさん」には京の人々の暮らしの原点をみることができます。
(放送日:2010年02月15日)
第176回 日本海の王様 伊根町の鰤
今回のいっぴんは「伊根町の鰤」! この町では冬に鰤漁が行われます。江戸時代には、藩主への献上品として用いられて来たと言われほど、立派な鰤がとれるんです。
(放送日:2010年02月08日)
第175回 銀から金へグレードアップ きんつば
今回のいっぴんは「きんつば」! 「きんつば」は、刀のつばをかたどってできたので、そこからこの名前がついたと言われています。
(放送日:2010年02月01日)
第174回 受験生必見 学問の神様
今回のいっぴんは「学問の神様」! 歴史都市、京都は、学生の街でもあります。京の底冷えを感じる、この時期。 いよいよ受験シーズン本番です。
(放送日:2010年01月25日)
第173回 織り込まれる永遠の輝き 引箔
今回のいっぴんは「引箔」! 引箔(ひきばく)とは、西陣織の帯などに用いられる技法のひとつで、金の輝きを帯に織り込む技法のことです。
(放送日:2010年01月18日)
第172回 歴史と魅力が詰まった商店街 寺町・新京極
今回のいっぴんは「寺町・新京極商店街」! 四条通りから三条通りにかけて仲良く並ぶ二つの商店街。 古くより深い関わりを持って共に発展してきたこの二つの商店街をじっくりと紹介しましょう。
(放送日:2010年01月11日)
第171回 白砂青松 美しき天橋立
今回のいっぴんは日本三景のひとつ「天橋立」! 青い海と緑の松が対象の妙をなし、その美しさは今も昔も多くの人々を魅了してきました。
(放送日:2010年01月04日)
第170回 京の正月を彩る 京のおせち料理
今回のいっぴんは「京のおせち料理」! お重箱に美しく詰められるそれぞれのお料理には、ひとつひとつ意味があり、今年一年が安寧であるようにとの思いが込められています。
(放送日:2009年12月28日)
第169回 情熱とパワーの結集 京の炎
今回のいっぴんは「京の炎」! 京都の街を赤々と照らす様々な「京の炎」。四季折々の炎をご紹介いたします。
(放送日:2009年12月21日)
第168回 冬の京野菜の紅一点 京人参
今回のいっぴんは「京人参」! 冬のお野菜は「根」のものが多く、貯蔵性が高いのが特徴です。 底冷えの厳しいのが京都の冬。そんな京都の冬ならではの京野菜といえば「京人参」です。
(放送日:2009年12月14日)
第167回 友禅から生まれた鮮やかな染紙 京染紙
今回のいっぴんは「京染紙」! その風合いと温かみから昨今、人気が高まっています。
(放送日:2009年12月07日)
第166回 今も昔も女性の憧れ 十二単
今回のいっぴんは、平安時代の女性の象徴ともいえる「十二単」!幾重にも重なる美しい衣の色。おすべらかしの髪に、白い組紐の飾りが優雅で艶やかさを感じさせます。
(放送日:2009年11月30日)
第165回 伝統と歴史を綴る 京の和本
今回のいっぴんは「京の和本」! 様々な職人の技術が重なりあい、新たな歴史の一頁となっていくのです。
(放送日:2009年11月23日)
第164回 秋の都を染め上げる 京の赤色
今回のいっぴんは「京の赤」!自然が作り出す赤、太陽の色、火の色、そして生命の根源の色。人々は暮らしの中にも、そんな不思議な魅力の「赤」を取り入れてきました。
(放送日:2009年11月16日)
第163回 武士にも女子にも大人気 京象嵌
今回のいっぴんは「京象嵌」!「象(かたど)りながら、嵌(はめ)めていく」と書いて字のごとく、ひとつの物質に異なった素材の物質を嵌め込む技術のことを言います。
(放送日:2009年11月09日)
第162回 食卓には欠かせない 京のごはんのおとも
今回のいっぴんは、「京のごはんのおとも」!!を一挙に紹介。京都には、伝統に育まれたごはんにぴったりの「おとも」が沢山あります。
(放送日:2009年11月02日)
第161回 京の食文化をささえる 鶏料理
今回のいっぴんは「鶏料理」! 様々な調理方法とともに、幅広く愛されてきた京の食文化を支えるいっぴんです。
(放送日:2009年10月26日)
第160回 名脇役の粋と美 襖の引き手
今回のいっぴんは「襖の引手」! みなさん、襖の引手をじっくり見たことってありますか?実は普段脇役の引手には、奥深い美の世界があるんです。
(放送日:2009年10月19日)
第159回 お尻の下の力持ち 京の座布団
今回のいっぴんは「京の座布団」。 出す人、使う人、作る人、様々な思いを詰め込んで、今日もお尻の下で私たちの日常の生活を支えてくれています。
(放送日:2009年10月12日)
第158回 色づく味わい 秋の和菓子
今回のいっぴんは「秋の和菓子」。 山々が紅葉する秋こそ、京都の美しい風景をみる絶好の季節なのです。そんな京都にはこの季節ならではのお菓子がたくさんあります。
(放送日:2009年10月05日)
第157回 京都の伝統と生活が甦る 京の音
今回のいっぴんは「京の音」! 祇園祭のお囃子、舞妓さんの歩く「コボ、コボ」の音、西陣織の機織の音。京都にはたくさんの音が溢れています。
(放送日:2009年09月28日)
第156回 装飾美の極致 截金
今回のいっぴんは「截金(きりかね)」!截金とは、薄くした金やプラチナの箔を数枚はり合わせ、線や丸、三角などに切り出し、貼りながら繊細な模様を描きだす技法です。
(放送日:2009年09月21日)
第155回 宇宙をも表す究極の庭 枯山水
今回のいっぴんは「枯山水」。 水を使わずに自然の風景を表現するのが枯山水のお庭です。
(放送日:2009年09月14日)
第154回 京を見守る優しい眼差し 京のお地蔵さん
今回のいっぴんは「お地蔵さん」! お地蔵さんは全国津々浦々でみることができますが、ここ京都は特にお地蔵さんとの関わりが深い地です
(放送日:2009年09月07日)
第153回 京を織り込む 西陣織
今回のいっぴんは西陣織! 京都市の北西部に位置する西陣。西陣の名は織物の名前として世界に知られており、特に帯においては最高級品とされています。
(放送日:2009年08月31日)
第152回 京女の美しさの秘密 京美人
今回のいっぴんは「京美人」! 「京によきもの三つ。女子(おなご)、加茂川の水、寺社(てらやしろ)」と言われるこの言葉、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
(放送日:2009年08月24日)
第151回 力強くしなやかに 京弓
今回のいっぴんは「京弓」! 弓の主な材料はここ京都の竹。弓作りはこの竹の素材を見極め、2枚張り合わせる組み合わせを決めることから始まります。
(放送日:2009年08月17日)
第150回 京都人の誇り 鴨川
今回のいっぴんは「鴨川」! 多くの歴史を生み、生活や文化と深いかかわりを持ってきた鴨川は、先人から受け継がれた大切な京都の財産です。
(放送日:2009年08月10日)
第149回 京料理を陰で支える 京の調味料
今回のいっぴんは「京の調味料」! 四季折々の素材で、私たちを楽しませてくれる京料理。陰で支えるのはやはり、その味を左右する「調味料」です。
(放送日:2009年08月04日)
第148回 山紫水明の都が生み出す 京の借景
今回のいっぴんは「京の借景」! 京都は北山、東山、西山と三方を美しい山並みに囲まれ、それらの豊な自然景観を用いた、借景庭園がいくつも存在しているのです。
(放送日:2009年07月27日)
第147回 なつかしの京の洋食
今回のいっぴんは「京の洋食」! 明治維新以降、時代が西洋式に傾くなか、「食」の世界も変化し、大正から昭和にかけて次々に洋食店が開業しました。
(放送日:2009年07月22日)
第146回 職人の技と思いを組み上げる 京くみひも
今回のいっぴんは「京くみひも」! 時代の変遷とともに、用途や意匠を変えながらも、常に結ぶ対象を鮮やかに彩ってきたのが組紐です。
(放送日:2009年07月13日)
第145回 夏だけの贈り物 鮎
今回のいっぴんは「鮎」! 鮎の語源は「落ちる」という意味の「あゆる」からきたと言われています。
(放送日:2009年07月06日)
第144回 京の涼しげな夏の和菓子
今回のいっぴんは「涼しげな夏の和菓子」。 京都らしい涼しさの演出を和菓子の世界にみることができるのが、京都の夏。これも楽しみのひとつなのです。
(放送日:2009年06月29日)
第143回 とめどなく深い漆黒の世界 京漆器
今回のいっぴんは「京漆器」! 京都は平安時代に都がおかれて以来、漆器の需要が多く、完成度の高い作品が作られてきました。
(放送日:2009年06月22日)
第142回 千年の時をも超える 京の石工芸
今回のいっぴんは「京石工芸」。 京都にはすばらしい日本庭園がいくつもあります。その日本庭園に欠かせないものが「石工芸」です。
(放送日:2009年06月15日)
第141回 仏様や神様の優しいまなざし 京のお守り
今回のいっぴんは「京のお守り」。 私たちのさまざまな願いを受け止めてくれるお守り。持っていると、どこか安心するという気持ち、誰しもが感じたことがあるのではないでしょうか。
(放送日:2009年06月08日)
第140回 いついつまでもなじみの味 京都のあられ・おかき
今回のいっぴんは「京都のあられとおかき」。 私たちに身近なあられ、おかき。京都の庶民にいつまでもなじみの味であって欲しいものです。
(放送日:2009年06月01日)
第139回 幾人もの職人の手を渡り歩く 扇子
今回のいっぴんは「扇子」! 扇子のルーツは木簡を綴じ合わせたものです。これをヒントに最初の扇「檜扇」が誕生しました。
(放送日:2009年05月25日)
第138回 色彩の輝きに魅せられる 京七宝
今回のいっぴんは「京七宝」! 「七宝」という言葉は仏典にある金、銀、瑠璃、珊瑚や瑪瑙などの七つの宝を散りばめたように美しいことから名づけられたと言います。
(放送日:2009年05月18日)
第137回 京都の心を奏でる 邦楽絃
今回のいっぴん物語は「邦楽絃」! 京都をイメージする音というと、三味線や琴、そして雅楽の音色。 そんな雅楽器や邦楽器の絃を作っているお店が京都にはあります。
(放送日:2009年05月11日)
第136回 いつもあたたかい人情の味 学生食堂
今回のいっぴんは「学生食堂」! 京都市は現在、人口あたりの学生比率が全国一位!そんな学生たちの胃袋を満たしているのが、京都に数多くある「学生食堂」です。
(放送日:2009年05月04日)
第135回 野を味わう 摘み草料理
今回のいっぴんは「摘み草料理」! 摘み草とは春に野山に出て、食用となる野草や山菜を採集することです。
(放送日:2009年04月27日)
第134回 笑顔をつくる贈りもの みやげもん
今回のいっぴんは「京のみやげもん」! 京都には全国からたくさんの人が観光に訪れます。そんな京都観光のお楽しみといえば、お土産を買うことですよね。
(放送日:2009年04月20日)
第133回 時代を超えて愛される面 嵯峨面
今回のいっぴんは嵯峨面! 嵯峨野の土地から生まれた心なごます民芸品であり、作者の思いと愛情が込められた芸術品です。
(放送日:2009年04月13日)
第132回 美しく咲き誇る桜の下で 花見弁当
今回のいっぴんは「花見弁当」! 4月の京都、といえば桜。そして…お花見、と言えば「花見弁当」です。
(放送日:2009年04月06日)
第131回 京の台所 錦市場
今回のいっぴんは「錦市場」! 家庭の日々のおかずから、料亭の懐石料理の食材まで、手に入らないものはないと言われる京の台所です。
(放送日:2009年03月30日)
第130回 豪華絢爛 伝統の美をまとう 能装束
今回のいっぴんは「能装束」! 能楽は難しいイメージを持たれていませんか?今回はそんな難しそうな能楽を楽しくする、あるいは楽しむためのヒントになるお話です。
(放送日:2009年03月23日)
第129回 幽玄の世界へ誘う面の心 能面
今回のいっぴんは「能面」! 能面は単なる扮装の道具ではなく、幽玄の世界を映しだすためのアイテムであり、能楽師にとって魂のようなものなのです。
(放送日:2009年03月16日)
第128回 素朴で暖かい 黒谷和紙
今回のいっぴんは「黒谷和紙」!機能と味わい、そして美しさを兼ね備えた黒谷和紙。今も私たちだけでなく、職人さんたちまでも魅了しつづけています。
(放送日:2009年03月09日)
第127回 みんなが愛する庶民の味 京のおうどん
今回のいっぴんは「京のおうどん」! 古くから日本人に愛されてきた「うどん」。日本全国で食されているうどんですが、よくよく調べてみると地域によって好みや種類が大きく異なります。
(放送日:2009年03月03日)
第126回 川と里のであいもん 八幡巻き
今回のいっぴんは「八幡巻き」! 八幡巻きとは、「ゴボウ」を「ウナギ」で巻いて焼き上げたもので、ウナギのタレの味とごぼうの歯ごたえがたまりません。
(放送日:2009年02月23日)
第125回 木との対話で生まれる芸術 京指物
今回のいっぴんは「京指物」! 指物とは、釘などの接合道具を使わずに、木と木を組み合わせて作られた家具、建具、調度品などの伝統工芸品です。
(放送日:2009年02月16日)
第124回 京都が誇る技の結集 京仏壇
今回のいっぴん物語は「京仏壇」! 京都の仏壇は分業で作られているのが特徴で、京都の伝統工芸師たちの技が結集しています。
(放送日:2009年02月09日)
第123回 春を告げる 京菓子
今回のいっぴんは「春を告げる京菓子」! 雅な春を告げるお菓子たち。古に思いを馳せながら、優雅な気持ちで味わいたいものです。
(放送日:2009年02月02日)
第122回 京の冬を彩る旬の野菜 壬生菜
今回のいっぴんは「壬生菜」! 「壬生菜」は名前のとおり、この地域と地名に由来します。冬になると壬生菜は旬をむかえ、ますます美味しくなり、京都の冬を何倍にも楽しませてくれるでしょう。
(放送日:2009年01月26日)
第121回 清き想いを水引に込めて 水引細工
今回のいっぴんは「水引細工」! 本物を求める京都の風土が縁を結んで、今も人々に深く根付く水引。清き思いが込められた逸品です。
(放送日:2009年01月19日)
第120回 手間と時間をかけて作った苦労豆 丹波の黒豆
今回のいっぴんは「丹波の黒豆」! 全国でも有名な「丹波の黒豆」ですが、20年ほど前までは京都でもあまり知られていない存在でした。
(放送日:2009年01月12日)
第119回 優雅でおめでたい お正月の遊び
今回のいっぴんは「正月の遊び」! お正月にはお正月ならではの遊びがたくさんあります。そんな中でも京都には京都の遊びがあるんです。
(放送日:2009年01月05日)
第118回 古都に響き渡る音色 梵鐘
今回のいっぴんは「梵鐘」! 京都の一年を締めくくる鐘の音。古都に響きわたる荘厳で厳粛な音色です。
(放送日:2008年12月29日)
第117回 千年の歴史が編まれた愛着のいっぴん 金網細工
今回のいっぴんは「金網細工」! 湯豆腐をいただくのに欠かせないアイテムがご存知「金網細工」の豆腐すくいです。
(放送日:2008年12月22日)
第116回 京の味 抹茶もんの魅力
今回のいっぴんは「抹茶」! 京都はもちろん抹茶の生産量が日本一。そんな京都を訪れる観光客に人気のスイーツはやはり「抹茶もん」!
(放送日:2008年12月15日)
第115回 日本を代表する伝統の劇場 南座
今回のいっぴんは「南座」! 日本でもっとも歴史のある劇場、南座。 歌舞伎発祥の地に経ち、伝統を守り続ける南座は平成8年に国の登録有形文化財に指定されました。
(放送日:2008年12月08日)
第114回 京都オンリーのどんぶり物 衣笠丼
今回のいっぴんは「衣笠丼」! 実は京都ならではの丼があるんです。それが衣笠丼。 油揚げとネギを卵でとじたシンプルな丼で、その名は西大路、金閣寺の近くにある衣笠山に由来しています。
(放送日:2008年12月01日)
第113回 今も昔も女の命 黄楊櫛
今回のいっぴんは「黄楊櫛」! 櫛は髪を梳いたり、日本髪の髪飾りとして使う道具。 その歴史はかなり古く、縄文時代には魔よけとして使われていたと言われています。
(放送日:2008年11月24日)
第112回 身も心も温まる 茶碗蒸し
今回のいっぴんは「茶碗蒸し」! 茶碗蒸しはほっこりと心まで温めてくれる冬の食卓の名脇役と言えます。
(放送日:2008年11月17日)
第111回 京を彩る美の化身 舞妓さん
今回のいっぴん物語は「舞妓さん」! 京の都のシンボルとされている舞妓さん。舞妓さんたちは、一生懸命芸を磨き、心の鍛錬を積んでいるのです。
(放送日:2008年11月10日)
第110回 京を彩る花 舞妓さん
今回のいっぴんは「舞妓さん」! お待たせしました!京の町を彩る花、舞妓さんのあれこれをご紹介いたします。
(放送日:2008年11月03日)
第109回 美と芸術を引き立てる 京表具
今回のいっぴんは「京表具」! 「ひょうぐ」ってご存知ですか?「表具」とは絵の周りに美しく飾られた裂(きれ)のことです。
(放送日:2008年10月27日)
第108回 丹波が生んだ里山の恵み 丹波栗
今回のいっぴんは「丹波栗」! 全国の中でも丹波栗は、大きさにおいても、味においても、栗の王様です。
(放送日:2008年10月20日)
第107回 最も厳かで心打ついっぴん 仏像
今回のいっぴんは「仏像」! 時に救いを求め、教えをこう、時に畏敬を感じ、慈しみを覚える、仏の姿。 京都にはたくさんんのお寺とともに、名高い仏像が数多くあります。
(放送日:2008年10月13日)
第106回 京都で幕開け 日本映画
今回のいっぴんは「映画」! 今も昔も娯楽の王様と言えばやっぱり映画ですよね。そんな映画が日本で始めて上映されたのが、ここ京都なのです。
(放送日:2008年10月06日)
第105回 日本の音楽の原点 声明
今回のいっぴんは「声明」。 声明ってみなさんご存知でしたか?声明はお経に節をつけ、歌うように唱える仏教音楽のひとつで、古代インドが発祥とされています。
(放送日:2008年09月29日)
第104回 京都の町の顔 看板と暖簾
今回のいっぴんは「看板と暖簾」! 京都には多くの老舗がその歴史とともに看板を守り続けてきました。
(放送日:2008年09月22日)
第103回 時代を切り取った美の象徴 障屏画
今回のいっぴんは「障屏画」! 障屏画とは、障壁画と屏風絵の総称のことで、障子や襖、杉戸、屏風、衝立などに描かれた絵画を言います。京都には名だたる障屏画が数多く残っています。
(放送日:2008年09月15日)
第102回 目と心を楽しませてくれる 京干菓子
今回のいっぴんは「お干菓子」! 花鳥風月や風景など、雅な日本的感性を表現したものが多く生み出されてきました。
(放送日:2008年09月08日)
第101回 あなたの知らない 京都タワー大解剖!
今回のいっぴんは「京都タワー」! みなさんご存知の京都タワー。古都の空にぽっかり浮かぶランドマークタワーです。
(放送日:2008年09月01日)
第100回 いい湯だな 京のお風呂探訪
今回のいっぴん物語は「京のお風呂」! 京都に来たら、ぜひとも市内の銭湯を巡りをしてみてはいかがでしょうか。
(放送日:2008年08月25日)
第99回 食の原点 精進料理
今回のいっぴんは「精進料理」。 精進料理は肉や魚を使わずに作られた料理。 これは仏教の戒律に基づき定められたことです。
(放送日:2008年08月18日)
第98回 古き良き教えに畏敬の念を込めて 京の異界伝説
今回のいっぴんは「京の異界伝説」! 京都の人々に古より根付く不思議な世界のお話です。
(放送日:2008年08月11日)
第97回 うなぎも驚く奥深さ 京町家
今回のいっぴんは「京町家」! 京都の街を歩くと、趣き深い町家の風景に出会うことができます。
(放送日:2008年08月04日)
第96回 京の夏ならではのかまぼこ 魚そうめん
今回のいっぴんは「魚そうめん」! 皆さん、魚そうめんってご存知でしょうか。 この「魚そうめん」、意外と京都でも知らない人が多いようです。
(放送日:2008年07月28日)
第95回 鴨川源流の水を味わう 貴船・川床
今回のいっぴん物語は「貴船・川床」! 貴船には20件以上もの旅館や料理屋があり、貴船川の上に床を出しています。 京都の夏の風物詩のひとつです。
(放送日:2008年07月21日)
第94回 食べられません!? 祇園祭の厄除け粽
今回のいっぴん物語は「祇園祭の粽」! 京都に梅雨明けと本格的な夏の訪れを告げる祇園祭。 その祇園祭に欠かせないものの一つが粽なんです。
(放送日:2008年07月14日)
第93回 爽やかさとで淡い夏の思い出を運んでくれる 夏の京菓子
今回のいっぴんは「夏の京菓子」! 京の夏菓子は爽やかさと夏の淡い思い出を運んでくれるいっぴんばかりです。
(放送日:2008年07月07日)
第92回 夏を彩る涼 京うちわ今昔物語
今回のいっぴんは「京うちわ」! 京うちわは歴史の中で独自の発展を遂げ、芸術作品にまで上り詰めた日本文化の進化の証。
(放送日:2008年06月30日)
第91回 京の夏の風物詩 鴨川納涼床
今回のいっぴんは「鴨川納涼床」!京都の夏の風物詩の代表格とされる「鴨川納涼床」。5月1日から9月30日までの間のみ楽しむことができる特別な空間です。
(放送日:2008年06月23日)
第90回 糸を交える京都の伝統工芸 京鹿の子絞り
京都には伝統的な素晴らしい「絞り染め」があります。みなさんご存知ですか?「京鹿の...
(放送日:2008年06月17日)
第89回 一万年後の美味しい出会い ちりめん山椒
今回のいっぴんは「ちりめん山椒」!京都でたいへん有名になった「ちりめん山椒」ですが、その誕生は京都のとある料亭の女将がお客様のお土産に手作りで作っていたのがたいへん好評となり、「京都の名物」となったと言われています。
(放送日:2008年06月09日)
第88回 京の懐石&会席料理
今回のいっぴんは「カイセキ料理」!さて、「カイセキ」という字、どのような漢字を思い浮かべますか?
(放送日:2008年06月03日)
第87回 京都・舞鶴発祥 「肉じゃが」の生みの親にせまる!
今回のいっぴんは「肉じゃが」!今やお袋の味の代表格となっている肉じゃが。その発祥は京都府北部にある港町、舞鶴市なんです。
(放送日:2008年05月26日)
第86回 笑顔がこぼれる愛情の味 京飴
今回のいっぴんは「京飴」!自然な甘さが口の中でじんわりと広がる、職人の心のこもったいっぴんです。
(放送日:2008年05月19日)
第85回 時代を紐解く 真田紐
今回のいっぴんは「真田紐」!京都で有名な紐と言えば「組紐」を思い浮かべる方も多いと思いますが、この真田紐も立派な京のいっぴんなんです。
(放送日:2008年05月12日)
第84回 情報満載 門前・街道ゆかりの餅
今回のいっぴんは「門前、街道ゆかりの餅」!京都にはたくさんの社寺仏閣があります。その門前にはもちろん「名物あり!」。
(放送日:2008年05月05日)
第83回 色鮮やかな独創性 京焼・清水焼
今回のいっぴんは「京焼・清水焼」!五条坂は清水焼発祥の地として、また現在も陶芸作家、窯元、卸店、小売店が軒を並べる伝承の地として全国に知られています。
(放送日:2008年04月28日)
第82回 しなやかな味わい 竹工芸
今回のいっぴんは「竹工芸」!「竹取物語」の舞台は京都であったと言われるほど、京都と竹は古来より深いかかわりを持ってきました。
(放送日:2008年04月21日)
第81回 日本人の心のふるさと 京畳
今回のいっぴんは「京畳」!い草の香り、肌触り。やっぱり畳の部屋は落ち着きます。日本人と畳は切っても切れない関係です。
(放送日:2008年04月14日)
第80回 贅沢を味わう 京の桜
今回のいっぴんは「京の桜」です!ご存知、京都の桜はたいへん有名で4月に入ると市内はお花見をする観光客でどこもかしこもいっぱいです。
(放送日:2008年04月08日)
第79回 素朴で甘~い庶民の味方 京のおまん
京のいっぴん物語は「京のおまん」!京都では「おまんじゅう」のことを愛着を込めて「おまん」と呼びます。
(放送日:2008年04月01日)
第78回 屋根の上で踏ん張っています 鐘馗さん
京のいっぴんは「鍾馗さん」!京都の瓦は、長い歴史の中で、風格をも兼ね備えた日本に誇る独自の京瓦を生み出してきました。
(放送日:2008年03月24日)
第77回 真心を込めて 京念珠
今回のいっぴんは「京念珠」!お寺の多い京都ですから、念珠つまり数珠の生産量が全国の9割を占めるのも納得です。
(放送日:2008年03月17日)
第76回 古から続く京の香り お香
今回の「いっぴん」は古から続く京の香り「お香」!最も古いもののひとつでありながら、その形が変わらず、しかも新しい時代に必要とされるもの、それが香りの文化と言えます。
(放送日:2008年03月10日)
第75回 ハレの日に欠かせない 京の寿司
今回のいっぴんは「京の寿司」!京都には祭やお祝い事などハレの日に欠かせないのがお寿司。
(放送日:2008年03月03日)
第74回 偉人も愛した冬の味覚 京の伝統鍋
今回のいっぴんは「京の伝統鍋」!!粉雪の散らつく京都の冬。こんな日に食べたいものは?もう「お鍋」のほかにありません!
(放送日:2008年02月25日)
第73回 冬の味覚の王様 間人ガニのおいしさの秘密に迫る!
今回のいっぴんは「間人ガニ」!冬の厳しさがますます深まる今日この頃ですが、この季節のカニは絶品です。
(放送日:2008年02月18日)
第72回 京都の湯豆腐で 身も心もほっこり
今回のいっぴんは「湯豆腐」!京都の代表料理の筆頭にあげられるいっぴんです。
(放送日:2008年02月11日)
第71回 職人の命を映す 京印章
今回のいっぴんは「京印章」!京都には判子の神様がいるって知っていましたか?京都の判子にはすばらしい伝統と歴史があるんです。
(放送日:2008年02月04日)
第70回 伝承から拡がる新たな可能性 京版画
今回のいっぴんは「京版画」!京都の版画には長い歴史と世界に誇る素晴らしい作品の数々があります。
(放送日:2008年01月28日)
第69回 時代を超えて人々を魅了する 伏見人形
今回のいっぴんは「伏見人形」!伏見人形は京都の伏見に古くから伝わる郷土人形で、全国の土人形のルーツだと言われています。
(放送日:2008年01月21日)
第68回 古き良き 京の喫茶店
今回のいっぴんは「京の喫茶店」。京都には、歴史のある喫茶店がたくさんあり、お店それぞれに素敵なドラマがあるんです。
(放送日:2008年01月14日)
第67回 職人の心の結晶 京生菓子
今回のいっぴんは「京生菓子」!皆さんは季節の移り変わりを何で感じますか?京都人には和菓子で季節を感じ、愉しむ文化があります。
(放送日:2008年01月07日)
第66回 自然で素朴な古老柿の魅力にせまる!
今回のいっぴんは「古老柿」!皆さん、古老柿ってご存知ですか?京都の宇治田原町に古くから伝わる食べ物で、一般的な干し柿とは少し違います。
(放送日:2007年12月31日)
第65回 日本の心がつまった遊び 京かるた
今回のいっぴんは「京かるた!」もともとかるたは平安時代の二枚に分けた蛤の貝殻の模様を探し当てる「貝覆い」という遊びだったそうです。
(放送日:2007年12月24日)
第64回 湯気で心もあったまる かぶら蒸し
今回のいっぴんは「かぶら蒸し」!京都人の体も心も温めてくれるかぶら蒸し。これぞ京都の冬のいっぴんです。
(放送日:2007年12月17日)
第63回 京の食文化の革命 すきやき
今日のいっぴんは「すきやき」!京都への文明開化の到来とともに、「肉食」が始まりました。あっさりとしたゴマだれで頂くしゃぶしゃぶは色も味もまさにいっぴんです!
(放送日:2007年12月10日)
第62回 秋の味覚の王様 京の松茸の秘密に迫る
今回のいっぴんは「京のまつたけ」!とても高価なイメージがありますが、昭和初期には現在のなんと100倍の収穫があり、もっと身近な食べ物だったんです。
(放送日:2007年12月03日)
第61回 感動を縫う 京繍の世界
京都の様々な伝統が育んだ芸術。今回のいっぴん物語は「京繍」です。
(放送日:2007年11月26日)
第60回 京の絵の具と筆 京画檀を支えた職人の技に迫る
今回のいっぴんは「絵の具と筆」!京都と絵の具、そして筆…?ピンとこない人の方が多いかもしれませんね。でも、実はたいへん深いつながりがあるんです!
(放送日:2007年11月19日)
第59回 気迫がつくる本物の 京湯葉
今回のいっぴん物語は京都が誇る食材、「京湯葉」です!古くから、茶懐石・京料理とともに、欠かせない貴重な食材として発展してきました。
(放送日:2007年11月12日)
第58回 愛情と智恵の詰まったスローフード 京のおばんざい
今回のいっぴんは『おばんざい』です!本来は家庭料理だったわけですが、今はそれらがスローフードの代表として人気を集めています。
(放送日:2007年11月05日)
第57回 弥次喜多も龍馬も舌鼓 豆腐田楽
今日のいっぴんは「豆腐田楽」!江戸時代から現代まで、変わらず愛され続けるいっぴんです。
(放送日:2007年10月29日)
第56話 香りと触感の味わい 錫器
今回のいっぴんは「錫器」、そう「錫で出来た器」です!
(放送日:2007年10月22日)
第55話 京刃物 切っても切れぬ刃物の縁
今回のいっぴんは「京刃物」!京刃物は切っても切れない職人同士の強い信頼関係が生み出したいっぴんです。
(放送日:2007年10月15日)
第54話 京都と小豆のあま〜い関係 丹波大納言小豆
今回のいっぴんは「丹波大納言小豆」。皆さんはご存知でしょうか?京都の人は「やっぱり丹波の小豆にかぎる」と言う人が多いんです。
(放送日:2007年10月08日)
第53話 日本文化と食の基本 京のお箸
今回のいっぴんは「京のお箸」!お箸は日本文化と食の基本です。
(放送日:2007年10月01日)
第52話 職人が産み出す色彩の美 京友禅 羽裏
「羽裏」ってご存知でしょうか?羽織の裏地のことなんです。今回はこの京友禅の中の「羽裏」をご紹介しましょう。
(放送日:2007年09月24日)
第51話 環境にやさしい灯火 京蝋燭
今回のいっぴんは京都で作られ続ける蝋燭、「京蝋燭」!
(放送日:2007年09月17日)
第50話 ぶぶ漬け神話が今解き明かされる!
今回のいっぴんは「ぶぶ漬け」!ぶぶ漬けってご存知ですか?そう、お茶漬けのことです。
(放送日:2007年09月10日)
第49話 モデルに供養に大忙しの 鹿ヶ谷かぼちゃ
今回のいっぴんは…「オカボ」。何のことかわかります?そう、かぼちゃ、鹿ケ谷かぼちゃのことです。
(放送日:2007年09月03日)
第48話 日本文化の未来を灯す伝統の灯り 京提灯
今回のいっぴんは、京都の街をほんのりと照らす京提灯です。
(放送日:2007年08月27日)
第47話 京のいとなみが香る にほひ袋
今回のいっぴんは「にほひ袋」!にほひ。そう、香りです。
(放送日:2007年08月20日)
第46話 大原の歴史が育んだ京漬物 しば漬
京の三大漬物ってご存知でしょうか?すぐき…千枚漬け…そして、しば漬け!今回のいっぴんは「しば漬け」です。
(放送日:2007年08月13日)
第45話 不思議なすだれ 御簾
今日のいっぴんは、「御簾」!もともと御簾は古くから神社や仏閣などで神の領域と下界を隔てる結界として用いられてきました。
(放送日:2007年08月06日)
第44話 涼やかな夏の甘味 くずきり
京都の夏、甘くて冷たくてつるつる・・・と言えば、鍵善良房でいただく「くずきり」。
(放送日:2007年07月30日)
第43話 万願寺唐辛子 ふるさと探索
肉厚で甘くて美味しくて、まさに京野菜の王様!今回は万願寺唐辛子のふるさと探索の旅。
(放送日:2007年07月23日)
第42話 夏の京都といえば 鱧
京都の夏の食材と言えばやっぱり鱧です。今ではたいへん高価なイメージがありますが、昔は一般的な食材でした。
(放送日:2007年07月16日)
第41話 豊かな水の恵み 賀茂なす
京都の夏を彩る京野菜の代表、賀茂なす。まるまると太った愛らしい姿と、ムッチリ厚い肉質と甘くて濃い味が特徴です。
(放送日:2007年07月09日)
第40話 京の夏をはんなりあおぐ 深草うちわ
梅雨が明けると暑い夏がやってきます。京都の夏はホンマにあつおまっせ! ふ〜暑い。ぱたぱたぱた…。今回のいっぴんはそんな季節にピッタリの「深草うちわ」。
(放送日:2007年07月02日)
第39話 庶民のあこがれが生んだ 水無月
「水無月」ってご存じですか?もちろん6月のことというのは言うまでもありませんが、実は京都でたいへんポピュラーな和菓子の名前なんです。
(放送日:2007年06月25日)
第38話 京和傘 京都で唯一の和傘屋
6月、雨の季節がやってきました。というわけで、今回のいっぴんは「京和傘」。
(放送日:2007年06月18日)
第37話 山里の香りを味わい 鞍馬名物 木の芽煮
今回のいっぴんの舞台は鞍馬。山深い地ならではの名物として生まれたのが今回のいっぴん「木の芽煮」です。
(放送日:2007年06月11日)
第36話 日本茶の代名詞 「宇治茶」の今に迫る!
今回のいっぴんは「宇治茶」!ひとくち飲んでみれば、長い間人々に愛され続ける本当の理由がわかるはずです。
(放送日:2007年06月04日)
第35話 今、見直される便利な布 風呂敷
今回のいっぴんは便利な四角い布“風呂敷”です。 風呂敷って普段から使っていますか?実は風呂敷ってとても便利なんです。
(放送日:2007年05月28日)
第34話 松花堂弁当を生みだした二人の男に迫る
今回のいっぴんは日本料理の定番メニュー“松風堂弁当”です。
(放送日:2007年05月21日)
第33話 春の味覚の王様 京たけのこ
今回のいっぴんは京野菜にも認定されている「京たけのこ」です。
(放送日:2007年05月14日)
第32話 おしゃれの最先端 町家手拭
今回のいっぴんは昔懐かし今新しい“町家手拭”です。
(放送日:2007年05月07日)
第31話 門前に名物あり あぶり餅
今宮神社へ行ったらあぶり餅!これ、京都の常識ですね。今回のいっぴんは今宮神社の門前で味わう「あぶり餅」です。
(放送日:2007年04月30日)
第30話 カラフルな味わい 京唐紙
今回のいっぴんは「京唐紙」。唐紙とは元々、平安時代に遣唐使が中国から持ち帰った紙の総称です。
(放送日:2007年04月23日)
第29話 世界にひとつだけのこだわりの足袋
おしゃれは足元から!今回は「足袋」を巡る旅です。
(放送日:2007年04月16日)
第28話 もてなしの心が生んだ 普茶料理
もてなしの心が生んだ精進料理。それが「普茶料理」です。
(放送日:2007年04月09日)
第27話 京料理と木工芸のコラボレーション 手をけ弁当
京料理と木工芸の見事なコラボレーション、それが「手をけ弁当」です。
(放送日:2007年04月02日)
第26話 女性に大人気! あぶらとり紙
みなさんは、女性に大人気のあぶらとり紙の正体をご存知か?じつは金箔を作る工程で生まれる副産物なのです。
(放送日:2007年03月26日)
第25話 精進 潔斎・秘伝のお菓子 清浄歓喜団
さて、その名も不思議な「清浄歓喜団」。昔から京都に伝わるといえど、はてさてどれくらいの人が知っているのでしょう?街の人々に聞いてみるとほとんどの方が御存知ない。実はどこにでも売っているお菓子ではありません。
(放送日:2007年03月19日)
第24話 歴史と文化に育まれた 伏見の酒
京都の酒所といえば伏見。今回は歴史と文化に育まれた伏見のお酒が主役です。
(放送日:2007年03月12日)
第23話 皇室御用達の京人形・慶事を祝う 御所人形
「京人形」には大きく分けて5つの種類があるって知っていましたか? ひな祭りの「ひな人形」、端午の節句の「五月人形」、抱っこして着せ替えも出来る「市松人形」。 能、狂言を題材にした「風俗人形」。そしてかわいらしい幼児の姿をしているのが「御所人形」。
(放送日:2007年03月05日)
第22話 なつかしの京銘菓 蕎麦ぼうろ
京都で生まれたぼうろ「蕎麦ぼうろ」。ぼうろはもともとカステラや金平糖などとともに海外から伝わった南蛮菓子です。
(放送日:2007年02月26日)
第21話 たかが玉子、されど玉子 これが瓢亭玉子!
「半熟玉子」といえばみなさん日常、当たり前のように食べられると思いますが、この半熟玉子を初めてつくられたのが瓢亭なんです。
(放送日:2007年02月19日)
第20話 京都に咲いた大輪の花 ぼたん鍋誕生秘話
京都で猪の肉を売っているのが、出町柳に店を構える「改進亭」。こちらのご主人曰く、猪肉は「山の恵みを食べて育つ山の恵み」というほど、栄養たっぷりでおいしいそうなんです。
(放送日:2007年02月12日)
第19話 味も姿もおめでたい京名物 五色豆
京の二大名物と言えば何のことか皆さんご存知ですか? そう、おなじみの「八ッ橋」と「五色豆」が京の二大名物なんです。
(放送日:2007年02月05日)
第18話 秘密のベールに包まれた すぐき漬
「すぐき」は、北区上賀茂の地域でしか作られていない貴重な野菜であり、貴重な漬け物です。約400年前、一説では上賀茂神社の神官が賀茂川の河原に自生していた「すぐき」を持ち帰り、上賀茂神社の境内で栽培したのがはじまりと言われています。
(放送日:2007年01月29日)
第17話 ねばりねばって四百年 麦飯とろろ汁
世界に600種類以上の品種があるというとろろ芋。日本でも縄文時代から食べられてきたといいます。
(放送日:2007年01月22日)
第16話 まさに料理の名脇役 九条ねぎ
京都の伝統野菜「九条ねぎ」。まず訪ねたのは祇園、花見小路にあるうどん屋、「萬屋」。実は、この番組のナレーションをよんでいる芦屋小雁さんもいきつけのうどん屋さんで、南座の役者さんや舞妓さんが良く来られるそうです。
(放送日:2007年01月15日)
第15話 柚子の里が育んだ 水尾の柚子
寒さ厳しい京都の冬。その香りで心も体もあたためてくれるのが「水尾の柚子」です。 京都市右京区の水尾は平安時代から続く柚子のふるさとで知る人ぞ知る山里の秘境です。
(放送日:2007年01月08日)
第14話 京都を代表する魚 ぐじ
みなさんは「ぐじ」って何のことか知っていますか? そうです、「ぐじ」とは魚の名前、正式には「アカアマダイ」という名前の京都を代表する魚なんです。
(放送日:2007年01月01日)
第13話 京の定番 白味噌雑煮
お正月にはかかせないお雑煮は全国各地、千差万別。それぞれの土地の産物や文化、家庭の歴史をも物語る深い食べ物です。京都のお雑煮の定番といえば白味噌に丸餅をいれた「白味噌雑煮」。京都人に尋ねると「昔からそやから・・・」という答え・・・でもそれには深い意味があるのです。
(放送日:2006年12月25日)
第12話 不思議京野菜 堀川ごぼう
ごぼうはもともと大陸から日本に入ってきたものだそうですが、驚くことに食用に栽培しているのは世界中で日本だけやそうです。 独特の香りが欧米人の好みにあわないようで、「日本人は木の根を食べている」と驚くそうです。
(放送日:2006年12月18日)
第11話 知る人ぞ知る極上鍋 すっぽん
江戸の中頃から約330年もの間、すっぽん鍋一筋に17代続いた老舗です。 初代は近江屋定八というお侍さん。すっぽんを煮て売り出したのがはじまりだそうです。
(放送日:2006年12月11日)
第10話 お菓子の宝石 金平糖
誰もが口にしたことがある懐かしいお菓子といえば「金平糖」。 この金平糖は1546年、ポルトガルからもたらされた異国の贈り物の一つで、中でもひときわ美しく人々の目を引いたというお菓子でした。
(放送日:2006年12月04日)
第9話 冬の風物詩京つけもの 千枚漬
数ある京つけものの中でも「柴漬け」「すぐき」そして「千枚漬」は京都三大つけものと呼ばれています。
(放送日:2006年11月27日)
第8話 豆腐と京都の切っても切れない関係
どうして京都は豆腐がおいしいところ…というイメージが強いのでしょうか? 昔から京都は、宮中、武家、お寺などが集中していて豆腐の一大消費地だったことが挙げられます。
(放送日:2006年11月20日)
第7話 山と海の出逢いが産んだ京名物 いもぼう
「いもぼう」という京名物の料理を知ってますか?えびいもと棒ダラをいっしょに炊くから「いもぼう」。 京都で生まれ育った年輩の人にとってはなつかしい味なんですなぁ。
(放送日:2006年11月13日)
第6話 七色の知られざる秘密 七味唐辛子
どこの家庭でも一つは食卓に置いてある「七味唐辛子」。 この「七味唐辛子」が生まれたのは東京。発祥といわれる浅草のお店「やげん堀」でお話を伺いました。
(放送日:2006年11月06日)
第5話 京料理の名脇役 生麩
「メインの料理にはあんまりならへんけど、京料理には必要な隠れた存在」とは祇園、花見小路の京料理店「花咲」さんの言葉。 京料理に必ず顔を出す名脇役こそ「生麩」なんです。
(放送日:2006年10月30日)
第4話 黒い・塩辛い・納豆? 一休寺納豆
現在、納豆といえばネバ〜とした糸引き納豆が主流ですが、 中国から伝わった黒くて・塩辛い・納豆というのが京都には古くから伝わっています。それが「一休寺納豆」です。
(放送日:2006年10月23日)
第3話 京土産NO.1 生八ッ橋
京土産ナンバーワンの売り上げを誇る「八ッ橋」。中でも観光客や修学旅行生が手に持っているお土産のほとんどが「つぶあん入り生八ッ橋」なんです。なぜこんなにも人気があるのか? いつどのようにして誕生したのか?その秘密に迫ってみます。
(放送日:2006年10月16日)
第2話 鯖寿司と鯖街道の秘密に迫る
京都では祭りの日に欠かせない「鯖寿司」。 三方を山に囲まれて海が遠い京都では、かつて鮮魚はほとんど手に入りませんでした。そのため若狭からの一塩物の鯖は大変なごちそうでした。 しかし車も電車も無かった時代にいったいどうやって足が早くて痛みやすい「鯖」を運んだんでしょうか?
(放送日:2006年10月09日)
第1話 にしんそば誕生秘話
今ではどこの蕎麦屋さんにもある定番メニュー「にしんそば」。この「にしんそば」は明治の中頃、京都で生まれたことは知ってはりますか? 甘く煮たにしんをそばの上にのせるアイデアは、当時ではとてもセンセーショナルな出来事だったそうです。
(放送日:2006年10月02日)