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第162回 食卓には欠かせない 京のごはんのおとも

 
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今回のいっぴんは、「京のごはんのおとも」!!を一挙に紹介。京都には、伝統に育まれたごはんにぴったりの「おとも」が沢山あります。食卓には、欠かせない京都のおともは、お土産にも喜ばれています。

京都の代表的な食材といえば、湯葉。豊富な水が流れる京都から生まれた伝統のいっぴん。
その湯葉をごはんのおともとして、購入できるのは京都堺町通りに面する千丸屋。湯葉一筋に商いをする創業200年のお店です。細かく刻んだ湯葉をお出汁とお醤油で炊いた「ゆばしぐれ」は、生姜の香りが上品な逸品です。ご家庭の食卓でも手軽に湯葉が楽しめます。

生麩も京都の食材として有名な逸品。お肉のような触感を持つ生麩は、京都でも古くから精進料理に用いられて来ました。五条大橋のたもとにある半兵衛麸は、生麩を甘辛く炊いた「精進生麸 禅」を扱い、観光客にも人気とのこと。

京都といえば、お漬物。比叡山の麓で一子相伝として受け継がれて来た、「きらら漬」は、小ナスを白味噌に漬けこんだ、ごはんが進む漬物です。

他にも、京都のお茶の文化から生まれた、富起屋の「色紙昆布」。白味噌に漬けこんだ魚が味わえる、一の傳の「西京みそ漬」。京料理の老舗・下鴨茶寮の味を楽しめる「きんぴらまぐろ」。

数々ある、京都のごはんのおとも。あなたは何がお好みでしょう??


■お店情報

千丸京湯葉 
京都市中京区境町通四条上ル
075-221-0555

半兵衛麸
京都市東山区問屋町通り五条下ル上人町
075-525-0008

穂野出
京都市左京区上一乗寺谷田町
075-781-5023

一の傳
京都市中京区柳馬場通り錦上ル十文字町
075-254-4070

富起屋
京都市中京区二条通富小路東入
075-211-4894

下鴨茶寮
京都市左京区下鴨泉川町
075-701-5185

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