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華流ドラマ

華流ドラマ
東京ジュリエット−東方茱麗華−
ストーリー
あらすじ

綾瀬みのり(アリエル・リン)は、デザイン界の名門校といわれる宝条デザイン学園にトップの成績で入学する。そして入学式の新入生の式辞で、大胆にも世界的に有名なファッションデザイナーである雛形英二(サイモン・ヤム)に対して宣戦布告する。

みのりの宣戦布告の裏側には大きな理由があった。かつて、みのりの父親はデザイナーを目指しており、デザイナーの登竜門といわれる彩苑賞に応募する。当時5歳だったみのりは、いたずら心で、母親が好きだったデイジーをモチーフにしたデザインを父親の作品の中にこっそり入れる。
だが “みのりのデイジー”は、雛形から盗作されてしまう。そして、雛形はみのりの作品をモチーフにした「デイジーシリーズ」で世界のトップデザイナーとして名を連ねることになる。
 
この頃からみのりは「雛形を必ず越えるデザイナーになる」と決意し、その目標を達成するまでは絶対に恋をしないと心の中で誓いを立てる。だが、この誓いは学園の優等生・姫宮亮(ウーズン)によって早くも打ち破られる。
 
みのりと亮の感情が徐々にヒートアップしていくうち、みのりはある事実を知りショックを受ける。なんと、亮は敵である雛形の息子だったのだ。だが亮はみのりのために、雛形姓を放棄し、みのりと手を取り合って雛形の執拗ないやがらせに抵抗する。みのりの素性を知った雛形は、デザイン界の権力者として、あらゆる手段を使ってみのりと亮の仲を引き裂こうと試みるが、みのりの強い精神力とずば抜けたデザインの才能、さらには亮の力添えによって立ち向かっていく。

第1話 いつか超えてやる

第1話綾瀬みのり(アリエル・リン 林依晨)は、デザイン界の最高学府といわれる宝条デザイン学園にトップの成績で入学する。そして、入学式の新入生代表の式辞で、大胆にも世界のファッションデザイナー雛形英二(サイモン・ヤム 任達華)に宣戦布告する。
ある日、みのりは学園内での新入生歓迎ファッションショーで姫宮亮(ウーズン 呉尊)たちのパフォーマンスを見る。そして、いつの日か雛形のショーを見て泣いていたみのりに、帽子をかぶせてくれた男の子は亮だと気づく。亮も勝ち気なみのりに興味をもつようになり、二人の距離は近づいていくが、「雛形に勝つまでは恋をしない」と誓いを立てていたみのりの心は困惑する。

第2話 あたしのデイジー

第2話亮(ウーズン)はケガをしたみのり(アリエル・リン)を保健室に連れて行く。そこで亮は、親友の瑞沢功(魏澤功/シャン・ハオシャン 商浩翔)や陣内司(ブライアン・チャン 張睿家)と一緒に店を開きたいという夢をみのりに話す。
会社見学で雛形(サイモン・ヤム)のアトリエを訪れたみのりは、偶然入った衣装室で雛形の作品<デイジーシリーズ>を見つけ、衝動を抑えきれなくなる。そして、そこへ現れた亮に、ある告白をする。
学園生たちのコミュニケーションキャンプで、みのりは川に落ちて水をかぶってしまう。亮はみのりをかばい、同級生に殴りかかる。一方、亮のデザインした作品がモードコンテストで入賞したと聞いたみのりは、司と二人でこっそりお祝いの準備をするが、亮に誤解され・・・

第3話 時間よ止まれ

第3話キャンプが終わってからも、亮(ウーズン)から曖昧な態度をとられつづけていたみのり(アリエル・リン)は、そんな状況をはがゆく思う。そして、司(ブライアン・チャン)や功(シャン・ハオシャン)、妃美子(ツァイ・イージェン 蔡宜臻)が心配する中、やけになって酒を飲む。そこに女性と一緒にいる亮を見つけ、怒りがピークに達したみのりは、なぜ自分の気持ちを受け入れられないのかと亮にせまる。そこへ現れた雛形(サイモン・ヤム)に向かって、亮は意外な言葉をかける。
突然の出来事にショックを受けたみのりは、亮のもとを去る。数日後、みのりはやり場のない気持ちを司にぶつけ、慰めてもらうが・・・

第4話 泣きたいときは・・・

第4話翌日、みのり(アリエル・リン)は髪を切り登校。忙しさで気分を紛らわせようとするみのりを見て、司(ブライアン・チャン)はみのりに告白するが……
アルバイト先の店長の計らいで、みのりは亮(ウーズン)と一緒にファッションショーを手伝う。このときみのりは、みのりの父親と離婚した母・美佐子(ワン・ジンイン 王靜瑩)が、現在は雛形(サイモン・ヤム)の妻になっているということを知ってしまう。
ある日、学園の研修生として、みのりと亮が選ばれる。ところが、雛形の差し金でみのりだけその資格を取り消される。すべて雛形の仕業だということを知った亮は、雛形にある条件を提示し、みのりの研修への参加資格を取り戻そうとする。

第5話 一生の専属モデル

第5話みのり(アリエル・リン)たちはアート・フェスタに参加しようと計画していたが、意外にも、雛形(サイモン・ヤム)が開催しようとしていたショーとそっくり同じ構想だった。みのりは気を取り直してデザインを描き続けるが、デザイナーが打ち込むべき感情を失ってしまったと亮(ウーズン)から非難される。
反省したみのりは亮に謝ろうとするが、亮が「みのりと一緒にいるとつらい」と司(ブライアン・チャン)に漏らしているのを偶然見てしまう。
ある日、亮は雛形の誕生パーティにみのりたちを招待し、その席である宣言をする。

第6話 最愛の人の肌

第6話みのり(アリエル・リン)は、若くしてすでに有名ブランドを持つ新進デザイナーのエリオ・クラッセ(唐治平 タン・ジーピン)に出会う。エリオのみのりへの情熱的な態度は、亮(ウーズン)を不快にさせる。
研修に参加した亮とみのりは、思いがけず二人きりの部屋で過ごすことになるが、亮は自分をコントロールできず、わざと部屋を出る。突然の腹痛に襲われ、意識がはっきりしないみのりは、そこへ訪れたエリオを亮だと勘違いしてキスするが、それを亮に見られてしまう。嫉妬した亮はわざとみのりに冷たく接する。

第7話 君の心が欲しい

第7話研修がまもなく終わろうとするころ、みのり(アリエル・リン)と亮(ウーズン)の送別会の席に、雛形(サイモン・ヤム)とエリオ(タン・ジーピン)がやってくる。
そして雛形は、みのりと亮が積極的に参加したがっていたアート・フェスタの中止を告げる。
新学期、宝条デザイン学園の特別講師としてエリオが着任する。一方、デザイナーの登竜門である彩苑賞<さいえんしょう>の審査が進んでいた。みのりは彩苑賞事務局から入賞の連絡を受け、指定された場所へと向かうが、実は雛形の罠で、みのりは監禁されてしまう。
みのりが姿を見せないことを不審に思った亮は、みのりの父親に連絡する。

第8話 一緒に暮らさないか?

第8話デイジーの真相を知ったエリオ(タン・ジーピン)は、みのり(アリエル・リン)が彩苑賞に応募したデザインを雛形(サイモン・ヤム)から取り返す。そして、みのりと亮(ウーズン)をバンビーノのショーに誘うが、最後に登場したドレスは、みのりが彩苑賞に応募したデザインだった。
エリオの計らいで、みのりが応募したデザインは再審査してもらえることに。みのりはそのお礼に、エリオの手伝いを自ら引き受けるが、その途中でデザイン画が何者かに奪われ、燃やされてしまい……

第9話 彼女には黙ってるわ

第9話みのり(アリエル・リン)たちは企業研修のため、繊維メーカーの大手である日洋紡を訪問する。文化祭でのファッションショーを見た時から、亮(ウーズン)に注目していた日洋紡の社長令嬢・高岡泉(ツァイ・シュージェン 蔡淑臻)は積極的に亮に近づく。そして、長年にわたる雛形(サイモン・ヤム)との提携を中止する。
さらに泉は、自分と寝れば司(ブライアン・チャン)や功(シャン・ハオシャン)と一緒に日洋紡の専属デザイナーにするという条件を亮に提示する。
一方、みのりは図書館でエリオ(タン・ジーピン)と資料を探していたところ、思わぬアクシデントで図書館に閉じ込められてしまう。

第10話 君に賭けてる

第10話高岡泉(ツァイ・シュージェン)は亮(ウーズン)たちを支援し、さらにモデルを兼任させてポスターを撮影する。みのり(アリエル・リン)と亮はスタジオへ向かうが、そこで人気アイドルで俳優の藤崎光希(ウー・ジュンチャン 呉君強)に出会う。
ある日、みのりへ援助したいという人物が現れる。ところがその人物とは、なんと雛形(サイモン・ヤム)だった。雛形は、光希を雛形ブランドのイメージキャラクターにし、みのりを光希の専属デザイナーにするという条件を提示する。みのりは自分の名前を売るために、その条件に同意する。そうして、亮たちの日洋紡と、みのりたちの雛形ブランドが対立し・・・

第11話 答えはノーだ

第11話雛形ブランドと日洋紡のショーが同日に行われ、みのり(アリエル・リン)は亮(ウーズン)のショーを見たあと、雛形ブランドの会場へ駆けつけるが、入場を拒否されてしまう。みのりはなんとか光希(ウー・ジュンチャン)を探し出し、光希がショーで着る服は、すべて自分のデザインした服ではないことを告げる。
雛形ブランドのショーが始まり、光希が登場。ところが、光希は服を着ずに舞台に上がる。
このショーが波紋を呼び、光希とみのりは恋人同士だという噂がたち、亮は不安になる。
そこへ、雛形(サイモン・ヤム)が亮を呼び出し、日洋紡から手を引かなければ、みのりを業界から永遠に追放すると言う。

第12話 盗作の彼女

第12話雛形(サイモン・ヤム)は、亮(ウーズン)に跡継ぎの話を拒否された報復に、日洋紡をつぶそうと計画。
みのり(アリエル・リン)は審査員に雛形の名がないことを確認し、あるコンクールに応募。そして見事に受賞の通知を受けるが、その授賞式の会場で盗作騒ぎが起きる。
亮はみのりの無実を晴らそうと、雛形の秘書・渡辺(ガオ・イーリン)に近づき、みのりのデザイン画を取り戻そうとするが……
無記名で彩苑賞に応募したみのりの作品が、特例で最優秀賞を獲得する。みのりは自分の作品が認められただけで満足だったが、その時、亮は・・・

第13話 豪華な贈り物

第13話光希は生放送の番組で、みのりへの愛の告白ともとれる発言をする。亮はそんな光希に危険を感じ、同棲しようとをみのりに迫る。また亮は、彩苑賞の受賞を二人だけで祝おうと、みのりに応募作の服を着せ、ある場所へ連れて行く。
光希はみのりを連れて、未来のデザイナー達の作品展を見に行く。世界中のライバル達の作品に触発されるみのりの傍らで、光希はある計画を考えていた。
亮の幼なじみの紺野理沙(ルー・ジャーシン 路嘉欣)がイタリアからの留学生として宝条学園へやって来る。事情を知らないみのりは、積極的に理沙を家に招くが・・・

第14話 大事な妹

第14話理沙(ルー・ジャーシン)は、自分は亮(ウーズン)の婚約者だと名乗り、亮がみのり(アリエル・リン)のために作っていたウェディングドレスを勝手に着てしまう。みのりは理沙への敵対心をあらわにするが、みのりが一人で騒いでいると思っている亮の態度に不安になる。そして、亮とみのりの間に溝が生まれていく。
ある日、亮は理沙にある告白をする。そして、それを聞いた理沙は、亮のために伸ばしつづけていた髮を切る。だが理沙は亮をあきらめる決意を捨てたわけではなかった。
一方、理沙の母(バオマー 寶媽)は雛形(サイモン・ヤム)と結託し、知人らの集まる前で、理沙と亮の婚約パーティを開こうとする。

第15話 予約済みなんだ

第15話文化祭でのファッションショーにむけて、学園ではデザインの投票が行われ、メンズ部門では亮(ウーズン)が得票数トップを獲得する。ところがレディース部門では、みのり(アリエル・リン)と理沙(ルー・ジャーシン)が同点一位となり、決勝選抜をすることに。そして、理沙の作品が優勝するが、この一件の裏にはまたしても雛形の計らいがあった。
みのりは、妃美子(ツァイ・イージェン)にむりやり誘われて飲み会に参加する。そこで、女性の下着デザイナーを目指す鷺沢一弥(ホァン・ホンション 黃鴻昇)と出合う。この頃、授業の課題で下着についてレポートを書く必要があったみのりは、一弥に興味を持つが・・・

第16話 下着メーカーの御曹司

第16話一弥(ホァン・ホンション)が通う学校の文化祭に行くため、みのり(アリエル・リン)は亮(ウーズン)と待ち合わせる。みのりが亮を待っている隙に、一弥はみのりを自分のショーの舞台裏へ連れて行く。そこで突然のアクシデントが発生し、みのりはモデルの代役を頼まれる。
みのりの才能に惹かれた一弥は、宝条デザイン学園に編入する。また、自分の手がけるプロジェクトの新製品発表会に、みのりを招待する。男子禁制の発表会のため、気を許していたみのりだったが、マスコミに水着姿の写真を撮られ、雑誌に掲載されてしまい・・・

第17話 息がピッタリだな

第17話みのり(アリエル・リン)は一弥(ホァン・ホンション)の会社のイメージモデルを断ろうとしていたが、一弥の強い説得で、新製品の企画に参加する。
新製品には一弥の将来がかかっていた。そのため、みのりは徹夜でデザイン画を描く。ところが完成したデザイン画を届けに行く時、エレベータが急に故障し、閉じ込められてしまう。
亮(ウーズン)はみのりの描いたデザイン画を届けようと、みのりにある提案をする。
テレビ番組に出演した雛形(サイモン・ヤム)は、新製品を宣伝する一方、一弥とみのりは恋人同士だとでたらめを言う。さらに、みのりが亮にまとわりついていて困っている、とみのりの父に話す。

第18話 手作りの指輪

第18話一弥(ホァン・ホンション)は、みのり(アリエル・リン)が亮(ウーズン)からもらった指輪を川に捨ててしまう。指輪が見つからず、落ち込んでいるみのりを見た亮は、みのりのために手作りの指輪をプレゼントしようと考え、後輩の小林まりや(チャン・ルオイー 陳若儀)からこっそり指輪作りを教わる。
一弥は新ブランドのデザインチームにみのりを招く。当初、チーフデザイナーは雛形(サイモン・ヤム)だったが、指輪の一件もあり、一弥はみのりの気を引くため、みのりをチーフデザイナーに抜擢する。また、それを理由に、みのりを自分の両親に会わせ、鷺沢家に伝わる指輪をプレゼントする。

第19話 思い出をください

第19話みのり(アリエル・リン)は、雛形(サイモン・ヤム)に代わって一弥(ホァン・ホンション)の会社の新ブランドのチーフデザイナーになるが、みのりが描いたデザインは、雛形の春夏コレクションのコンセプトとまったく同じだった。
まりや(チャン・ルオイー)はアルバイトが終わった後、隙を見て亮(ウーズン)にせまる。その様子を店長に目撃された二人は、学校から呼び出される。
新ブランドの宣伝のため、テレビ番組へ出演した一弥は、雛形やみのりの前であることを提案。
そんな折、みのりは自分のお気に入りのデザインだけを集めていたスケッチブックを、何者かに持ち去られてしまう。実は、雛形がまりやに盗ませたのだった。

第20話 これは事故なんだ

第20話一弥(ホァン・ホンション)は、気落ちしたみのり(アリエル・リン)を慰めるためパーティに誘う。会場には亮(ウーズン)とまりや(チャン・ルオイー)、雛形(サイモン・ヤム)もいた。亮はみのりのスケッチブックを返すよう雛形に迫るが、雛形は故意にスケッチブックを海へ落とす。
メインデザイナーの座を賭けた雛形とみのりの対決の前日、みのりの作品を保管していた部屋が火災に遭う。みのりの努力を無駄にするまいと、亮は一弥や光希(ウー・ジュンチャン)に協力を仰ぎ、テレビで1分間のゲリラショーを行う。
ある日、亮はデザイン界の帝王といわれるミラ・ガルマーニからイタリア留学の打診を受ける。

第21話 雛菊の次に咲く花

第21話みのり(アリエル・リン)は、ミラ・ガルマーニの父で、デザインの神と崇められているラファエル・ガルマーニ(ワン・ジュエ 王玨)に偶然出会い、自分のデザインを高く評価される。また、亮(ウーズン)から、二人でイタリアへ留学しようと誘われ心が揺れる。
メインデザイナーとしての役目を果たすため、留学を諦めて一弥の会社へ戻ったみのりだったが、雛形(サイモン・ヤム)の根回しで、メインデザイナーの座を引きずり降ろされていた。
みのりは街中の店を一軒ずつまわり、自分の服を置いてもらうよう交渉を始めるが、雛形の息がかかっていてうまく進まない。そこへ、ある男が現れる。

第22話 君は革命を起こせる

第22話アジアプレタポルテ協会の会長である克行(加賀美智久)は、ファッション界の新陳代謝を図りたいと考え、みのり(アリエル・リン)に援助を申し出る。心を動かされたみのりは克行の提案に応じ、一緒に雛形(サイモン・ヤム)に対抗しようと決意。
「自分との闘い」だと言い、亮(ウーズン)にすら頼ろうとせず、誰にも居場所を伝えずに闘いの準備をしていたみのりのもとへ、功(シャン・ハオシャン)、司(ブライアン・チャン)、妃美子(ツァイ・イージェン)、エリオ(タン・ジーピン)、一弥(ホァン・ホンション)、光希(ウー・ジュンチャン)たちがやって来る。亮も留学先から急いで戻って来るが、雛形から電話が入り・・・

第23話 お前の未来から消える

第23話亮(ウーズン)が雛形(サイモン・ヤム)のもとへ戻り、ショックを受けたみのり(アリエル・リン)は、雛形との対決のプレッシャーもあり、思うようにデザイン画を描けなくなってしまう。そして、誰にも言わずに姿を消す。妃美子(ツァイ・イージェン)たちはみのりを懸命に探すが、一向に行方が分からない。エリオ(タン・ジーピン)から、みのりの失踪を聞いた亮は、一人でみのりを探しに出かける。
とある海辺の町にたどり着いたみのり。雛形(サイモン・ヤム)に勝つことは、本当に意義があるのかと思うようになる。さらに、亮との思い出がよみがえり・・・

第24話 生涯最高のショー

第24話みのり(アリエル・リン)と亮(ウーズン)は、運命に導かれるようにして互いを見つけ出す。亮は、スランプに陥っているというみのりに対して、子供の頃にデイジーを描いた動機は何かと聞く。
雛形(サイモン・ヤム)への恨みを捨て、純粋にデザインと向き合おうと決意したみのりは、ショーの題材を探しに街に出る。
雛形とみのり、それぞれのショーが始まる。雛形はデイジー誕生15周年を記念したショーを、みのりはストリートショーを行う。圧倒的な輝きを放つみのりのショーを見た雛形は・・・

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