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華流ドラマ

華流ドラマ
ハートに命中100%
ストーリー
あらすじ

法律事務所に勤務する地味で目立たないOLシンディは同僚の雑用に追われ、ポストイット女と呼ばれては便利にこき使われる毎日。幼い頃に父に言われた「平凡なことは悪いことではない。きっとお前を愛してくれる運命の人が現れるよ」という言葉を信じ夢見ていた。一方、アジア最大の家庭用消費財メーカーの若き社長ジェイは、バレリーナの恋人アンナとの結婚を考え始めていた。そんな二人が偶然船旅で会い、一夜を共にする。それもお互い相手を勘違いして…。

第1話 「運命の出会い」

シンディは法律事務所に勤める何の取り柄もない平凡なOL。いつも同僚たちに雑用を押し付けられ、一人残業する日々…。便利でいつでも捨てられる“ポストイット女”と呼ばれていた。そんな彼女に初めて恋人ができた。彼との幸せを夢見て1泊の船旅を計画するシンディ。その船には魔法霊(モーファリン)社の若社長ジェイも乗っていた。船上で恋人のアンナにプロポーズをすることを決意したジェイと、恋人と一夜を共にすることを決意したシンディ。その船にはジェイに恨みを持つウー親子も乗っていた…。

第2話 「頑張れシンディ」

部屋を間違えジェイの部屋のベッドで寝ていたシンディ、ジェイは恋人のアンナと勘違いし、2人は結ばれてしまう。そこへ乗り込んだウー親子。ジェイを脅すため媚薬を飲ませ、手配した女性とのベッドイン写真を撮ろうとした2人だったが、相手の女性は何と義理の妹のシンディだった。バージンを失い悲しむシンディ。しかも自分の部屋では恋人グッチがナンパした女性とイチャついていた。グッチに利用されたことを知り傷つくシンディに同情したジェイは、シンディを美しく変身させ、船内のカジノバーでグッチに勝負を挑むが…。

第3話 「衝撃の証拠写真」

グッチを見返し、彼をあきらめる決心がついたシンディ。周りからジェイの恋人に間違えられたことで、夢に見たお姫様のような夜を過ごせた。そんな船旅も終わり普段の生活に戻ったシンディだが、ジェイに言われた「運命は自分の手にある」という言葉に勇気を与えられる。一方、ジェイを脅そうと証拠写真の入ったディスクを持ってジェイの会社を訪れたウー親子。彼らはデジカメのメモリーを返してほしければジャンム島に来いと言い残して立ち去る。慌てたジェイは…。

第4話 「これって妊娠!?」

ジェイはウー親子の恐喝を訴えるため、シンディの弁護士事務所を訪れる。そこでシンディが同僚からバカにされるのを目撃し、思わず彼女をかばってしまう。
彼の前で吐き気を覚えてトイレに駆け込んだシンディは、そこで妊婦から“オメデタよ”と言われショックを受ける。昔から通う教会に神父様を訪ね、今の自分の心境を告白するが、ざんげ部屋でその話を聞いているのはディランという男性だった。とにかく妊娠検査をしろというディランの言葉どおりに薬局に行くシンディだったが、とある偶然から強盗犯人に間違われ、それがきっかけでシンディの妊娠がニュースで取り上げられる…。

第5話 「ジャンム島で会いましょう」

ジェイとシンディは偶然同じ船で、ジャンム島へ向かった。ジェイはウー親子からデジカメのメモリーを奪うため、シンディは実家の母に呼び出されたためだ。ジャンム島では島民たちが、ジェイが決断した工場のリストラに抗議するため港に集まり、工場ではウーの息子がワナを張り、今か今かとジェイを待ち受けていた。
だが港に着く直前に船から落ちてしまったジェイは、自力で泳ぎ島へたどり着く。運よく島民の待ち伏せを逃れ、メモリーを持っているウーの息子が待つ工場へと向かったジェイは…。

第6話 「2人の決心」

母親たちから妊娠のことを責められるシンディを見るに見かねたジェイは、自分が父親だと言いシンディをかばう。泳いできたことで密入国者と勘違いされたジェイは、祖母のジェンジューに電話をして疑いを晴らそうとする。一方ジェイの継母からスキャンダル写真を見せられたジェンジューは、怒るどころかひ孫ができたことを喜び、さっそくジャンム島へと向かう。だが、シンディはジェイから「彼女がいるから君には産ませられない」と言われ中絶を決意。翌日病院へ行き、お腹の子の心音を聞いて涙を流す…。

第7話 「誰のための幸せ?」

2人は子供を産むことに決めたが、ジェイは子供を認知するが結婚するつもりはないと言う。母シースーとウーはシンディを島の犠牲にはできないと反対したが、ひ孫を産んで跡継ぎにしたい祖母ジェンジュー、そして跡継ぎを産むことで島民のリストラを食い止めたいシンディの姉たちは2人を結婚させたがった。ジェイは急場しのぎに結婚すると言い、その場を逃れようと考えていたが、祖母の「今すぐ結婚式を」という提案により、そのままジャンム島で結婚式を挙げることに…。

第8話 「愛のない結婚」

シンディたちが自分をだましたのだと誤解したジェイは、シンディとジャンム島の島民たちへの仕返しを考えていた。シンディは勤め先の弁護士事務所に退職届を出しに行くが、誰からもジェイとの結婚を本気にされない。彼女はジェイの友人でもある弁護士のチェンから、ジェイに渡すようにとある書類を渡される。会社に迎えに来る予定のジェイが現れず不安になるシンディだったが、偶然通りかかったディランに励まされ、きっと幸せになれると自分に言い聞かせる。だが、ジー家でシンディを歓迎してくれたのは祖母のジェンジューだけだった…。

第9話 「愛情ランキング」

新婚生活をスタートさせたジェイとシンディ。検診で産婦人科の権威であるハオ先生のもとを訪れた二人だが、先生は赤ちゃんを一番に考えないジェイに腹を立てる。
検診後、ジェイから愛犬のジェイベビーを預かったシンディはディランのいる児童施設へと向かう。そこでディランの悲しい生い立ちを知ったシンディは、彼を優しく慰め勇気づける。施設の子供たちやディランの笑顔に心を和ませるシンディだったが、ジェイが「アンナの次に大切」とまで言った大切なジェイベビーが行方不明に…。

第10話 「カタツムリ登頂開始!」

行方不明になったジェイベビーが無事に見つかりほっと一安心のシンディ。ジェイはアンナの犬を真剣に心配する心優しいシンディに徐々に惹かれ始め、義理の兄ジョンレンに、ジャンム島の工場売買の件はしばらく保留にすると告げる。
そんな中、魔法霊(モーファリン)社にある問題が発生した。ライバル会社が魔法霊社の“伝承”せっけんに対抗した新商品を発売するという。代々受け継がれてきた歴史ある“伝承”せっけんを守るため、ジェイはとある作戦を思いつく…。

第11話 「初めての夫婦ゲンカ」

ジェイが母親教室に参加して優しくしてくれたのが会社のためだったと知りがっかりするシンディ。さらに姉と2人で出かけたバーで偶然ジョンレンとスティーブンに遭遇し、そこでジャンム島に廃棄物処理場建設の話があることを知る。島を守ってくれるという約束を破ったとジェイを責めるシンディだったが、ウー親子に秘薬を飲まされたことが間違いの原因だったと言われさらにショックを受ける。姉とジャンム島に帰る決意をしたシンディだったが…。

第12話 「命の尊さ」

ジェイは学会当日の朝、ハオ先生の説得に向かう。しかし途中でスティーブンから連絡が入り、シンディとフォンチャオを預かったと言われる。島からフォンチャオに会いに来た義兄のチーチーとともに現場へ向かうジェイ。なんとかチーチーと協力してスティーブンを倒したが、フォンチャオが産気づいてしまう。前の晩に読んでいたハオ先生の著書の知識を頼りに、ジェイはその場で子供を取り上げることを決意する…。

第13話 「幸せな誕生日」

シンディとジェイは偶然にも同じ誕生日だったことを知る。祖母の提案から、誕生日を2人きりで祝うことになり、今まで誰かに自分の誕生日を祝ってもらったことがないシンディは大喜び。一方アンナは急に決まった世界ツアーの初演が台湾から近い香港でやることから、急きょジェイの誕生日を祝うため台湾へ日帰りで戻ることを決める。ジェイはアンナに会えるうれしさと、何も知らずに喜んでいるシンディへの申し訳無さに心揺れるが…。

第14話 「あなたにそばにいてほしい」

アンナと誕生日を過ごすことになったジェイは約束の店に出かけるが、いくら待ってもアンナは現れない。誕生日祝いのショーも、パフォーマンスをするアンナがいないため盛り上がらずがっかりする。こっそり店に来ていたシンディは、そんなジェイのために着ぐるみをかぶってショーに飛び入り参加する。下手な踊りや芸ながらも一生懸命やって場を盛り上げ、お客さんも一緒に誕生日を祝いショーは大成功!話 「ジェイにもやっと笑顔が戻る。アンナに約束をすっぽかされたことで、シンディを傷つけたことを反省するジェイ。そんな彼の気持ちを聞き、シンディは着ぐるみの中で涙を流した…。

第15話 「惹かれあう2人」

食べたがっていた生姜まんを買いにジャンム島へ向かう。簡単には手に入れられず、シンディのために手作りの生姜まんを作るジェイ。どんな時も他人を思いやるシンディに惹かれるジェイだったが、ただの気の迷いだと自分に言い聞かせる。一方、シンディにとってはすでにジェイはかけがえのない存在になっていたが、愛する気持ちは自分の胸にしまっておこうと決意する…。

第16話 「幸せを呼ぶ願い箱」

自分の思いを隠すためジェイと距離を置こうとするシンディに、ジェイは不満を抱く。そこで一緒に行くことになったチャリティオークションで、シンディ名義で高価なダイヤのネックレスを出品することに。しかし当のシンディは、自分の願いをかなえてくれた手作りの願い箱を出品してしまう。高級品ばかりのオークションに、ガラクタ同然のものを出品してしまい恥ずかしい思いをするシンディだったが、ジェイはディランと競い高額で落札する。そんな優しいジェイにいたたまれず、シンディは会場を飛び出した…。

第17話 「あなたと家族になりたい」

ついにジェイはシンディに告白、家族になってほしいと告げ、子供と3人で着る親子のペアルックも購入。やっと素直に互いの気持ちが伝わり幸せいっぱいの2人だったが、幸せは長くは続かなかった。足のケガで舞台を降板し戻ってきたアンナと鉢合わせになり、シンディは犬のシッターのフリをする。
ジェイはしばらくアンナの家でケガをしたアンナの世話をすることに。シンディは独り、生まれてくる子供のために木馬を組み立てる…。

第18話 「愛する人を信じますか?」

アンナのもとへ行ったジェイをかばい、おばあさんにウソをついて島へ帰ろうとするシンディ。だがその途中で腹痛のため倒れる。幸い母子ともに無事だったが、一緒だったディランはジェイとシンディのことをすべておばあさんに打ち明ける。おばあさんはシンディの気持ちを確かめるとアンナの自宅に乗り込み、アンナにシンディはジェイの妻だと告げる。ジェイはシンディがおばあさんにバラしたと誤解し、彼女を責め、おばあさんにも反抗してアンナの後を追う…。

第19話 「悲しい三角関係」

祖母と決別しアンナの家に行ったジェイ。だが念願かなってアンナと一緒になれたのに、なぜか頭に浮かぶのはシンディのことばかり。アンソンからシンディが流産しかけたことを聞き、こっそり家に様子を見に行く。そしてそこにあった作りかけの木馬やニエンピンへの成長日記を見て、シンディの優しさにさらに心打たれる。
アンナはシンディの子供を自分の子として育てることを決意しジェイにそう告げるが、喜ばないジェイにますます不安になる…。

第20話 「最良の選択」

ジェイはアンナに、子供が生まれるまではシンディのそばにいてやりたいと告げ、自宅に戻ることに。離婚協議書の条件も変更し、多額の慰謝料に高級住宅、運転手つきの車など、離婚後のシンディに何不自由ない生活を保障する。
ジェイの気持ちがシンディに傾いていることを知ったアンナは、ジェイからだと偽りシンディに中絶同意書を渡す。ショックを受けたシンディは、子供を守るためにジェイのもとから離れる決意をした…。

第21話 「あなたを守りたかった」

ジェイの書類を中絶同意書だと勘違いしたシンディは、追いかけてきたジェイから離れたい一心で道路に飛び出し交通事故に遭う。子供を堕ろさなければ母体の命が危ないと言われ、ジェイは泣く泣く中絶同意書にサインする。誤解したままのシンディはジェイが子供を中絶させてしまったことにショックを受ける。体が回復し、ジャンム島に戻ったシンディだったが、そのことをずっと引きずり、抜け殻のような毎日を暮らしていた。そんなある日、ディランがシンディのもとへ。彼はシンディに「ここを出て一緒に上海に行こう」と告げる…。

第22話 「それぞれの春」

ディランに叱られギャラリーを飛び出したシンディは、ある紳士に出会い、過去を振り返らずに前へ進むべきだと諭される。ジェイやニエンピンを忘れられず過去を引きずっているばかりの自分を恥じたシンディは、ディランに謝りもう一度チャンスが欲しいと告げる。出会った紳士、陶芸家のジョンシャン・ロンに気に入られたシンディは彼の弟子となり、新たな人生を歩み始める…。

第23話 「記念品」

ディランから告白されたシンディは、彼のことを真剣に考えようと決心する。一方、仕事で上海に来たジェイは、偶然ディランのギャラリーを紹介され来店する。そこでシンディの初作品、“記念品を見て、作品に込められた思いを感じ取る。シンディが作者であることを知らずに購入したジェイ、そして作品が売れたことを知り喜ぶシンディ。お互いにそれがシンディ、ジェイであることには気づかぬまま、ジェイは帰国の途に着こうとしていた…。

第24話 「忘れたい過去」

ジェイはやっとクラブでシンディを見つけるが、彼女の隣にはディランがいた。シンディはディランに恋人になると返事をするが、それがシンディの本心でないことに気づいたディランは優しく「君が心から受け入れるまで待つ」と言う。ジェイはうまくディランを追いだし顔にマスクをしてシンディに近づく。シンディは彼がジェイに似ていることでジェイとの過去を思い出す。気づかれないままシンディと別れたジェイは、2年前のことを謝りたいと考え、改めて作品を買った客として会うことを決意する…。

第25話 「遅すぎた告白」

ジェイは待ち合わせの場所でシンディを待っていたが、思い直して会わずに去ろうとする。だが後ろ姿をシンディに見られ、とうとう2人は再会する。ジェイは彼女に自分の気持ちを打ち明けようとするが、シンディはジェイへの思いを断ち切るため彼から離れようとする。そして彼に「今は好きでもないし赤の他人だと思ってほしい」と告げる。ジェイはシンディのことを遠くで見守る決意をして台湾へ帰ろうとするが…。

第26話 「乗り越えたい過去」

“伝承”の販売ルート獲得のため、あと3日上海に滞在することになったジェイは、専用のソープトレイのデザインをジョンシャン・ロン氏に依頼することになり、そこでシンディと再会する。先生からデザインを任されたシンディだったが、“伝承”と聞くとどうしても子供のことを思い出し仕事が手に付かない。しかしディランから「君にしかできない」と励まされ、過去のつらい記憶を乗り越えるため、デザインの仕事に取り組む。一方ジェイはそっけなく接しながらも、陰ながらシンディを応援していた…。

第27話 「別れの覚悟」

“伝承”のソープトレイのデザインを任されたシンディ。最初はジェイとの仕事を嫌がっていたシンディだったが、彼と一緒に仕事をするうちに、自分のためにソープトレイのデザインを成功させようと尽力するジェイの思いを知り、ジェイへの誤解を解いていく。しかしジェイはこの仕事を最後に、シンディのことを忘れる覚悟をしていた…。

第28話 「帰郷」

ジェイのことを心配するシンディに、ジェイはついに自分を押さえきれずキスをする。シンディはジェイを今でも愛している自分に気づくが、アンソンからの電話でジェイがアンナと結婚間近であることを知りジェイのもとを去る。ロン先生はそんなシンディに長期休暇を与えてジャンム島へ帰省させる。
2年ぶりに帰った島はなぜかあちこち整備され、新しい道路や橋には「記念品(ジーニエンピン)」という名前が付けられていた…。

第29話 「本当に幸せですか?」

ジェイはシンディとの再会をアンナが知っていて黙っていることにいたたまれず、アンナにすべてを話して別れようと考える。しかしジェイなしでは生きられないと言うアンナの言葉に、結局別れの言葉は切りだせないままアンナとの結婚を決意。それでもシンディへの思いは募るいっぽうだった。一方、ジャンム島へ戻ったシンディもジェイを忘れられずにいた。そんなシンディを見た母シースーは、ジェイを忘れさせるためにある作戦を考える…。

第30話 「偶然の再会」

ジェイがジャンム島へ来ることを知って動揺を隠せないシンディ。ジェイに会わないために、彼が島に来ている間にロン先生から理事長あてに頼まれた贈り物を届けに行こうと考える。一方、ジェイはシンディに会いたくないため理事長であるおばあさんに代わりに行ってもらう。互いに避けたつもりが偶然にもジェイの自宅で再会してしまう2人。そんな時、ジェイベビーが産気づく。ジェイはシンディに手伝いを頼み、無事にジェイベビーは子供を出産するが…。

第31話 「君への誓い」

シンディがアンナから中絶同意書を渡されていたことを知ったジェイは、アンナとの婚約を解消してジャンム島へと向かう。シンディに好きだと告げ婚約破棄も伝えるが、シンディはジェイから逃げてしまう。シンディはジェイを信じることでまた裏切られて傷つくのが怖かったのだ。ジェイは今度こそシンディを離さないと誓う…。

第32話 「愛の陶芸教室」

シンディはジャンム小学校で開かれている陶芸教室の講師になり、ジェイはそこに生徒として通い始める。そしてシンディへの思いを伝えようとするが、シンディはいっこうに信じようとしない。シンディが“Z”を信頼していることを知ったジェイは、Zとしてシンディとチャットをすることに。ジェイはそこでシンディが本当はまだ自分を好きなことを知り、Zになりすまして“彼に心を開いて”と説得する…。

第33話 「いとしのソウルメイト」

シンディはZさんと約束したレストランへと向かう。ジェイは店を貸し切り、自分がZだということを告げてシンディに改めて結婚を申し込もうと思っていた。だがそこへディランから電話が入る。彼からの電話でアンナが病院へ運ばれたことを知ったジェイは、店員に伝言を頼んで病院へと急ぐ。入れ違いで店に到着したシンディは、そこでZさんの正体であることを知り、ジェイが向かった病院へと急ぐが…。

第34話 「立ち上がる勇気」

ディランにアンナのことを頼まれたジェイ。しばらく島へは行けないため、シンディへ謝罪の言葉とともに花束とチョコレートを贈る。しかし姉たちがそれぞれ自分に来たものと勘違いし、シンディには届かずじまい。電話も謝罪の贈り物も寄こさないジェイに、シンディは疑心暗鬼になる。
ジェイを信じて傷つくのが怖いというシンディに、母のシースーはジェイが2年前にiPodを置いて行ったことを告げる。そこにはジェイの、シンディとニエンピンに対する熱い思いが録音されていた…。

第35話 「仲直りの方法」

アンナが無事に立ち直ることができ安心したジェイ。シンディからの不在着信にやっと気づき、すぐにシンディのもとへ飛んでいくが、シンディはしばらく音信不通となったジェイにまた不信感を抱く。そんな2人の前にかつてシンディを拉致したスティーブンが現れ、ジェイが義兄弟の娘のココに手を出したという。ますます不信感を募らせるシンディ。だがココの相手は実はジェイではなく、ジェイの義兄のジョンレンだった…。

第36話 「君を離さない」

ジェイが病院に運ばれ、シンディはそこでジェイのおばあさんと再会。ジェイは軽傷で済んだが脳に衝撃を受け一時的に失明状態に。責任を感じたシンディは治るまでジェイの世話をすることを決意する。だが翌朝には目が治ってしまったジェイ。シンディを引き留めたい一心で、見えないとウソをつき、シンディとともにジー家で静養をすることに…。

第37話 「短すぎた幸せ」

目が治っていないフリをしてシンディを引き留めるジェイだったが、プロポーズに失敗し、さらに目が治っていたこともシンディにバレてしまう。シンディは怒りながらも、内心では自分のためにバカなことをするジェイを愛しく思い、結婚の決意をする。プロポーズの時は“ステキな花束、ひざまずいての告白、サプライズのプレゼント、ロマンチックなディナー”が夢だったシンディ。そんな彼女の夢をかなえようと、ジェイは準備万端整えてシンディを食事に招待するが…。

第38話 「真実の愛」

健康診断の結果、自分が不妊症であることを知ったシンディは、ジェイやおばあ様のことを考えて身を引くことを決意する。シンディにプロポーズを断られたジェイは、やけくそになり良家の子女たちと見合いを始める。そこにシンディの母シースーが現れ、シンディが不妊症であり、それが原因でプロポーズを断ったのだと説明する。それを聞いたジェイは、シースーに「もう何も話したくない」と告げる…。

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