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華流ドラマ

華流ドラマ
僕のスイートデビル
ストーリー
あらすじ

「きのこ頭」で“ピンクパンサーが唯一の友達”のシュエ・ハイは生まれてはじめて家族の手を離れ台湾から中国の大学に留学する。大金持ちであることを隠すため、名前を変え「貧乏人のリン・ダラン」として大学生活を送る。やがてリン・ダランは、誰もが避ける不良少女で「攻撃型オンナ」チェン・バオジュに特別な感情を持つようになり…。

第1話「誕生!林達浪(リン・ダラン)」

第1話薛海(シュエ・ハイ)は、莫大な資産をもつ大手企業の一人息子。彼の望みは、大勢の友人を作ることと過保護な姉達から逃れて自由に暮らすこと。その望みを叶える為、杭州に留学することを決めるのだが、シュエ・ハイの身を案じた姉に「林達浪(リン・ダラン)」という偽名で願書を申請されてしまう。身分を隠し貧乏学生として新生活を始めたダランは、大学一の美女・莫莉(モー・リー)と、皆から恐れられている陳宝茱(チェン・バオジュ)に出会う。

第2話「孤独なDevil」

第2話バオジュを助けようとして、病院送りになってしまったダラン。数日後、湖のほとりで一人佇んでいるバオジュを見かけたダランは、バオジュが自殺を図っていると勘違いして、慌てて止めに入るが湖に落ち、逆にバオジュに助けられる。モー・リーたちからバオジュに近づかない方がいいとアドバイスされるが、バオジュと友達になろうと決心するダラン。悪い噂を耳にしても、自分のことを気にかけてくれるダランに、しだいにバオジュも心を許すようになる。

第3話「僕の初体験」

第3話大学の課題レポートを一緒に作成することになったバオジュとダラン。二人が一緒にいるところに出くわしたモー・リーたちは、ダランにバオジュと友達なら自分達とは友達になれないと、どちらか選ぶように迫る。それを聞いたバオジュは、友達ではなく自分たちは付き合っていると宣言し、モー・リーたちの目の前でダランに強引にキスする。ダランにとってのファーストキスを、バオジュにたかがキスとバカにされ、二人の関係は急激に悪化してしまう。

第4話「ホントのキス」

第4話高校時代の先輩・何言風(ホー・イェンフォン)と再会したバオジュ。ダランとは、お互いの事が気になりながらも、今後レポートのこと以外口をきかないと距離を置く。『ミス・スイート・オーディション』の仕事で杭州に来ているイェンフォンは、バオジュにオーディションへの参加を勧める。一方、オーディションに出るモー・リーの伴奏をすることになったダランはその練習につきあう毎日。そんな矢先、二人のレポートに盗作の疑いがかけられる。

第5話「可愛いDevil」

第5話密かに『ミス・スイートオーディション』参加を決めたバオジュは無事予選を通過。本選当日、可愛らしいドレスに身を包み、天使のような甘い声と笑顔を見せ、普段とギャップのあるその姿に会場の皆は驚かされる。オーディションの審査を難なくこなしたバオジュは、最後のダンス競技でパートナーとしてダランを誘い一緒にダンスを踊る。ダランといる時の幸せそうなバオジュを見て、イェンフォンは彼女への思いを胸にしまい込む。

第6話「幻のプロポーズ」

第6話順調に交際を続け、幸せいっぱいのダランとバオジュ。しかし卒業を目前に控えた頃、貧乏であることを理由にダランとの交際に反対している母親から、バオジュは金持ちとの見合いを勧められ、ダランとは別れるように迫られる。自分が金持ちならバオジュが見合いをせずにすむと知ったダランは、バオジュの誕生日に自分の本当の身分を明かし、プロポーズすることを決意する。ダランは婚約指輪を手に約束の場所で待つのだが、バオジュは現れなかった。

第7話「再会は突然に」

第7話ダランとの思い出を封印し忘れることを決意するバオジュ。一方、台湾に戻ったダランは実名であるシュエ・ハイとして、金持ちのプレーボーイとなっていた。ある日、ラジオを聞いていたシュエ・ハイの耳に聞き覚えのあるバオジュの声が飛び込んでくる。シュエ・ハイは捨てられて傷ついた自分と同じ思いをバオジュにさせるため、彼女が所属しているラジオ局を買収し、社長の座につく。ダランにそっくりの新社長シュエ・ハイの出現にバオジュの心は再び揺れ動く。

第8話「手のぬくもり」

第8話シュエ・ハイが、意中の人がいるためラジオ局を買収したと知った姉は、早速ラジオ局に出向き品定めを始める。ある日、バオジュはシュエ・ハイを誘い出し、過去について質問する。シュエ・ハイとダランは別人だと自分に言い聞かせながらも、2人を重ねてしまうバオジュ。そしてバオジュを口説くため、親睦会と称して自宅で豪華なパーティーを開いたシュエ・ハイ。シュエ・ハイとダンスを踊ったバオジュは、シュエ・ハイの手がダランと同じぬくもりであることに気づく。

第9話「愛は金次第?」

第9話シュエ・ハイのバオジュへの猛烈なアプローチが始まる。金のにおいをチラつかせ、しつこく迫るシュエ・ハイに、バオジュはラジオ番組を通してシュエ・ハイを非難する。しかし、シュエ・ハイの行動は益々エスカレート。ダランと似ていても性格は正反対のシュエ・ハイを、拒み続けるバオジュだが、見つめられるとドキドキして動揺を隠せずにいた。シュエ・ハイを避けるためにDJを辞めたいと言うバオジュにイェンフォンは、ダランを忘れるにはシュエ・ハイと向き合えとアドバイスする。

第10話「辞職は認めない」

第10話バオジュに金持ちの自分を見せ付けるために豪邸を用意したシュエ・ハイだが、シュエ・ハイの思惑とは裏腹にバオジュは怒り心頭。その態度が理解できないシュエ・ハイは“相手が貧乏だという理由で別れたことはないか”とバオジュに迫る。過去の恋愛を話し、ダランと別れたのは運命だと言うバオジュ。ダランのことを哀れな腰抜け野郎だとバカにしたシュエ・ハイに腹を立てたバオジュはシュエ・ハイを殴り、辞職すると言い出す。辞職を認めないシュエ・ハイにバオジュは3つの条件を出す。

第11話「バカンスをぶち壊せ」

第11話一向に振り向かないバオジュに対し、姉からのアドバイスを受け態度を一転させたシュエ・ハイ。そんな真意がつかめないシュエ・ハイの態度をバオジュは不可解に感じていた。ある日、バオジュがイェンフォンと2人きりで旅行に出かけたと知り、その後を追うシュエ・ハイ。ホテルに先回りして、あれこれと妨害をしかけ旅の邪魔を企むが、シュエ・ハイの計画はすべて裏目に出る。そして、その夜2人の様子を観察していたシュエ・ハイは、2人が抱き合う様子を目撃する。

第12話「あふれ出た思い」

第12話レースでイェンフォンに負け苛立つシュエ・ハイは、酒飲みゲームをやろうと2人を挑発する。泥酔しバオジュの部屋を訪ねたシュエ・ハイ。同じく泥酔状態のバオジュは、シュエ・ハイをダランに重ね、部屋に招き入れる。互いの胸の奥に秘めていた3年間の思いを打ち明け眠りにつく2人。翌朝、バオジュのベッドで目を覚ました2人だが、なぜ自分たちが一緒に寝ていたのか覚えていない。後日、シュエ・ハイは真相を知ろうとバオジュを誘い出す。

第13話「達浪(ダラン)の似顔絵」

第13話バオジュがシュエ・ハイに悪影響を及ぼしていると案じた姉は、バオジュに多額の小切手を渡し、シュエ・ハイから距離を置くように迫る。しかしバオジュに金銭を拒まれ、一筋縄ではいかないと感じた姉は、イェンフォンにバオジュがシュエ・ハイに言い寄っていると忠告する。姉の話からシュエ・ハイが杭州で付き合っていた恋人から捨てられたことを知ったイェンフォン。一方、シュエ・ハイにダラン捜しを頼んだバオジュは、手がかりにとシュエ・ハイの前でダランの似顔絵を描く。

第14話「3年前の真実」

第14話バオジュの本心が気がかりなシュエ・ハイは、バオジュがダランだけに伝えたいという言葉を聞くため、3年ぶりにダランとなってバオジュの前に姿を現す。シュエ・ハイから自分を捜していることを知ったと言うダランにその言葉を告げるバオジュ。信じたいと思う反面、バオジュの母親の言葉が心に引っかかるシュエ・ハイはその場から走り去る。再会できた喜びもつかの間、再び消えたダラン。動揺したシュエ・ハイはもう一度ダランに会わせて欲しいとシュエ・ハイを訪ねる。

第15話「七夕のメッセージ」

第15話バオジュのことを誤解していたことを恥じるシュエ・ハイは、自分がダランであることを隠し、バオジュにダランを忘れさせようと決意する。そして七夕の日、恋人たちのメッセージを受け付けていたバオジュの番組にダランとして電話をかけ、バオジュを呼び出す。一方、約束の場所でシュエ・ハイを待つモー・リーは、同じレストランでバオジュを待っていたイェンフォンたちと会い、バオジュがシュエ・ハイのラジオ局のDJをしていることを知る。

第16話「2人は同一人物?」

第16話ダランのことを忘れて新しい生活をスタートしようと、ダランにそっくりのシュエ・ハイを避けるバオジュだが、シュエ・ハイは改めてバオジュにアプローチをかける。モー・リーたちと再会し、彼女たちの話からシュエ・ハイとダランが同一人物だと気づいたバオジュ。そしてシュエ・ハイの姉もまた、杭州でシュエ・ハイを捨てた女性がバオジュだと知る。偽りの姿で自分の前に現れ、もてあそばれていたのだと怒るバオジュに対しシュエ・ハイは事実を話し、やり直したいと許しを請う。

第17話「何が起きても離れない」

第17話旅立つ準備を整え、出発を翌日に控えたバオジュは1人ラジオ局に残って最後の収録を行っていた。バオジュを最後に一目だけ見たいとビルの外で待つシュエ・ハイ。その彼の目の前でラジオ局が火事になる。バオジュを助けようと火の海に飛び込んだシュエ・ハイは、足を柱に挟まれ身動きが取れなくなってしまう。バオジュを脱出させ一命を取り留めたものの、意識不明の重体になったシュエ・ハイ。彼の意識を取り戻させようとバオジュは必死に呼びかける。

第18話「達浪(ダラン)の記憶」

第18話家族とバオジュたちの必死の捜索にもかかわらず、病院から姿を消したシュエ・ハイの消息は一向につかめずにいた。ある日、バオジュはシュエ・ハイに似た人物がおもちゃ屋で働いていると耳にする。急いでその店を訪ねたバオジュとイェンフォン。しかし2人の目の前に現れたのはダランに姿を変えていたシュエ・ハイだった。捜し出した喜びも束の間、シュエ・ハイはバオジュを見ても見知らぬそぶり。彼は過去の記憶をすべてなくしていたのだった。

第19話「誘拐された薛海(シュエ・ハイ)」

第19話ダランの姿になったシュエ・ハイの記憶を取り戻させるため、自らも大学時代の”凶暴”な姿になりシュエ・ハイを連れ出したバオジュ。あれこれ2人の思い出の再体験を試みるが、シュエ・ハイの記憶は戻らない。素直に今が幸せだというシュエ・ハイに、バオジュは心底傷付きその場を去るのだが、シュエ・ハイが目の前で誘拐される。後を追い助けに行ったバオジュだが、シュエ・ハイの首にナイフを突きつける犯人に抵抗できず、2人とも捕まってしまう。

第20話「誕生日の誓い」

第20話記憶をすべて取り戻したシュエ・ハイだが、バオジュのことだけ思い出せないフリをする。それは、シュエ・ハイとして再会して以来傷つけてばかりのバオジュに、シュエ・ハイのことを忘れさせ幸せになってほしいという思いからの芝居だった。そして迎えたバオジュの誕生日前夜。酒に酔ったシュエ・ハイは、バオジュに本心をつづった誕生日のメッセージメールを送る。酔いがさめてそのことに気づいたシュエ・ハイはバオジュのパソコンからメールを削除しようとバオジュの家に侵入する。

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