関西大学准教授 志岐幸子
感性を大事にして、磨いていくことはトップアスリートだけではなく、私たち一人ひとりの日々の暮らしを豊かにするという志岐幸子さん。
そのためには、自分の感性を感じるアンテナを敏感にし、絵画、音楽、自然なども含め、本物に触れるのがいいと志岐さんはアドバイスする。
目の前の事に心奪われると、心の深くに届かない。感性とは「とらわれない心」にも似た心境だという志岐さんは、すぐに実践できる感性の磨き方を披露し、多くの人に感性の素晴らしさと大切さを伝えたいと語った。
「岡田武史監督と考えた『スポーツと感性』」著:志岐幸子(日本経済新聞出版社)

