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韓国ドラマ

韓国ドラマ
逆流
ストーリー
あらすじ

※2019年12月18日(水)スタート!
テヨングループ会長の長男カン・ドンビン(イ・ジェファン)と愛を育むキム・イニョン(シン・ダウン)。しかし、彼女は父の死の真相を知るため、素性を偽ってドンビンに近づいていた。一方、事故で視覚を失ったドンビンの弟ジュニ(ソ・ドヨン)は、手術で視覚を取り戻すことに成功する。婚約者のユラン(キム・ヘイン)もそれを喜ぶが、ジュニは視覚を失っていた間に出会った女性を忘れられずにいた。そんな中、ドンビンの家を訪ねたイニョンは、ジュニ、ユランと顔を合わせる。それは、4人の運命の歯車が動き始めた瞬間だった...。

第1話「女のもくろみ」

優秀なインテリアデザイナーのキム・イニョンは業界大手・テヨングループの長男、カン・ドンビンと交際中だ。イニョンを深く愛するドンビンは、両親に紹介するためイニョンを自宅に招くが、イニョンにはある思惑があった。

第2話「顔合わせ」

ドンビンの家族を紹介されるイニョン。挨拶を交わすと、そこには見覚えのある思いがけない顔があった。一方、何者かに襲われ意識が戻らないままのイニョンの弟・ジェミン。何としても犯人を見つけだすとイニョンは母に誓う。

第3話「父の病」

ドンビンの父・べクサンは認知症中期と診断される。医師から会長職を退くよう勧められるが家族にも告げられず苦悩しつつドンビンの弟ジュニの職場復帰を心待ちにする。一方ドンビンの母・ヒャンミは再びイニョンに会うという。

第4話「つわり」

イニョンは、ヒャンミとジュニの恋人・ユランの前で吐き気に襲われる。ユランがけげんに思っていると、イニョンから妊娠を告白される。ドンビンは何とか母に取り繕おうとするが、妊娠を聞いたヒャンミは嫌悪感を隠さない。

第5話「思い人」

ベクサンから同居が許されたドンビンとイニョン。有頂天になるドンビンに対し、素性を隠しているイニョンの心境は複雑だった。一方、1人で楊平の別荘を訪れたジュニ。そこでジュニは、ある女性のことを思い出していた。

第6話「偽りの新生活」

ジュニは視力を失い自暴自棄になっていた頃、自分を勇気づけてくれたチェ・ソンファという女性が、ひそかに忘れられずにいた。そんなこととは知らないイニョンは家族に長期出張と嘘をつき、ドンビンとの新生活を準備していた。

第7話「記憶の残り香」

ユランはイニョンの背中の傷を見て、過去を思い出し激しく動揺する。ドンビンとイニョン、ジュニとユランが親睦のため食事に出かけた際、ジュニは転びそうになったイニョンを抱き止めると、ふとソンファのことを思い起こす。

第8話「謎のメール」

ユランの携帯電話の着信音に気付いたイニョンが電話を手に取ると、ちょうど戻ってきたユランが激しく不快感をあらわにする。ユランの携帯電話には、"ボス"という名で、カン家での行動を指示するメールがたびたび届いていた。

第9話「目覚めた弟」

昏睡状態だったイニョンの弟ジェミンが目を覚ます。回復を信じて介護を続けてきたイニョンの家族たちは喜びに涙する。更には、病院側からジェミンの入院費は匿名の慈善団体によって全額精算済み告げられ、家族たちは驚く。

第10話「不審な動き」

職場でめまいを起こして倒れたジュニ。医師からも復帰は時期尚早と言われていた中での事態に、家族の心配は高まる。一方、イニョンはジェミンの病室に来ていたチャン課長が、刑事と偽って容体を探っていたことを知る。

第11話「ボスの正体」

"ボス"に呼び出されたユランが向かった先には、ドンビンがいた。優秀な弟を妬むドンビンは、高額な報酬でユランを利用し、ジュニと結婚させようとしていた。焦るドンビンは3ヶ月以内にジュニと結婚するようユランをせかす。

第12話「葛藤」

ジュニの家族との同居を祖母に伝えていないことを知られたユランは、酒の勢いからジュニに外泊を迫る。しかし"ソンファ"に未練を残すジュニは戸惑いを隠せない。そしてイニョンも、帰宅が遅い2人に複雑な思いを抱いていた。

第13話「疑念」

イニョンの実家に住む親友ダミは、大家のチョヒからイニョンは本当に南海にいるのかと聞かれ疑問を抱く。また、ユランはドンビンと緊急に会う約束をするが、ドンビンは訪ねてきたイニョンと出かけてしまい、待ちぼうけを食う。

第14話「献身的な看病」

ユランが高熱を出して倒れる。ジュニはユランの気持ちに応えられないことを心苦しく思いながらも、献身的に看病をする。そして、ついにダミに南海への出張が嘘だと気づかれたイニョンは、計画を打ち明けダミに協力を求める。

第15話「尾行」

ドンビンに指輪を贈られたイニョン。プロポーズの最中にジュニとユランが現れ、イニョンの心中は複雑だった。また、弟のジェミンは退院の日を迎えイニョンがその様子を遠くで見ていると、家族を尾行するチャン課長を見つける。

第16話「兄と弟」

副社長就任が見送られたドンビン。就任が確実視されていた中での予想外の人事に、ドンビンは平静を装いながらも内心は落胆と焦りが渦巻いていた。一方、ジュニは復帰早々、大規模マンションの改修工事の案件を任される。

第17話「互いの言い分」

イニョンは実力が認められ、デザイナーとしてテヨンに採用される。仕事を続けたいイニョンと、反対するドンビンは、意見がぶつかり口論となる。その頃、ベクサンとチャン課長はパク・ドゥシクとの過去を思い返していた。

第18話「定期検診」

イニョンの定期検診の日、お腹の子との初対面に心躍らせるドンビン。しかし、イニョンの企みによって、ドンビンの立ち合いは阻まれる。一方、ジェミンは、家族から海外出張中と聞かされていた父が他界したことを知る。

第19話「弟重いの姉」

父の死に衝撃を受け憔悴するジェミンを心配するイニョンは、夜更けにカン家を抜け出し、実家に向かう。ジェミンを落ち着かせ、イニョンはそっと帰宅する。そしてテヨン初出勤の日、イニョンはジュニのもとで働き始める。

第20話「夢の家」

ジュニはイニョンの作品集の中に、以前ソンファが語っていた構想と酷似したデザインを見つける。その画について尋ねられたイニョンは動揺し、はぐらかす。一方、ドンビンはユランに、一刻も早く結婚するよう急かす。

第21話「鉢合わせ」

イニョンは極秘に実家へ帰る途中、実家の近所でチャン課長と鉢合わせる。その場は取り繕うも、イニョンはジェミンに危険が及ばないかと心配する。ユランも育った施設の園長に偶然会い、カン家に正体がバレないかと焦る。

第22話「思い出話」

ジュニから実父の思い出話を聞き、思わず涙するイニョン。突然の涙を心配したジュニは、ドンビンにイニョンをもっと気遣うよう伝える。そのドンビンは、自分の出自を探り思い悩み、2人で酒を飲もうとジュニを誘う。

第23話「嘘の重圧」

泥酔して帰宅したドンビンは、酔った勢いでジュニの前で2人の裏の関係を匂わせる発言し、ユランを青ざめさせる。そして結婚へと進展しないジュニとユランに業を煮やしたドンビンは、経済誌に2人の関係をリークする。

第24話「面影」

イニョンは物憂げな表情のユランを見て、親友だったホン・ソナを思い出す。それを察したユランは、正体がバレないようイニョンを警戒する。一方ジュニとユランの関係が新聞報道され、ベクサンはヒャンミとユランを会社に呼ぶ。

第25話「切ない優しさ」

改修工事の現場を視察中、イニョンをかばってケガを負ったジュニ。幸い、軽傷で済むも、イニョンは責任を感じていた。ジュニを陥れようともくろむドンビンは、べクサンにジュニの悪い噂が社内で広まっていると告げる。

第26話「事故の記憶」

ジュニは山での事故のことを思い出し、ドンビンに滑落ではなく、背後から何者かに突き落とされたと告げる。ドンビンは動揺した様子であいまいな返事をする。一方、ベクサンはジュニの記事の出どころを徹底的に調べていた。

第27話「濡れ衣」

ドンビンとユランが密談しているところに鉢合わせたイニョン。ユランがごまかして乗り切るも、イニョンは会話の内容が気になっていた。ベクサンの記事の調査も続く中、ドンビンはユランに濡れ衣を着せることを企てる。

第28話「家長の決断」

ジュニとユランの交際報道の出どころがユランと知り、ベクサンは2人の同居を解消させることに決める。一方、ケガを負った日の記憶を取り戻したジェミンは、イニョンとダミに父の死と自身の事故の不可解さを訴える。

第29話「父の秘密」

ユランはベクサンが服用している薬の成分を調べ、認知症の薬であることを知る。病気の悪化に備えベクサンが弁護士と相続について検討する中、その場に居合わせたドンビンは、ベクサンが後継者を選んだのではと憶測する。

第30話「友人捜し」

ドンビンの策略の失敗を押しつけられたことに不満なユランは、計画から降りると告げるが、ドンビンはそれを許さず機会を待つよう命じる。イニョンとダミは旧友ソナを捜すべく、ソナが育った施設の園長に会いにいく。

第31話「証拠映像」

父が死亡した日の工場が映った映像を入手したイニョン。するとそこには、カン家の所有する車が映っていた。一方、ドンビンから滑落事故の調査資料がないことを告げられたジュニは納得できず、再調査をすることを決める。

第32話「娘に会いに」

多忙なイニョンを心配する母ヤン・スギョンは、チョヒと共にイニョンが働く南海へ行く計画をする。それを知ったダミは慌ててイニョンに連絡を取り、対策を練る。ドンビンは日中堂々、母のいる財団に出向きユランを呼び出す。

第33話「スカウト」

ドンビンは、ユランをテヨンで働かせる計画を企てる。ユランはドンビンの強引な計画に嫌気が差す一方で、誠実なジュニの優しさが心に響くようになっていた。ある時ジュニは1人で涙を流すイニョンを見かけ、ひそかに心配する。

第34話「側近との接触」

ジュニはユランに、滑落事故は誰かに突き落とされたのだと告白する。ジュニの確信を持った眼差しに、ユランは言葉を失う。ベクサンのもくろみを知りたいドンビンはチャン課長を呼び、父の健康や弁護士との接触理由を探る。

第35話「匿名の正体」

深夜に財団へ忍び込んだイニョンは、ヒャンミの机の中からジェミンの入院費の領収書を見つける。スギョンに代わって南海に行くことになったダミはイニョンと落ち合い、ジェミンの姉を装ってヒャンミにお礼の電話をする。

第36話「自責の念」

イニョンはカン家の人々の優しい気遣いや、財団のジェミンへの支援などを思ううちに、偽りだらけの自分に不安を募らせる。一方、ヒャンミは匿名での支援がジェミンの家族に知られたことが気になり、病院に問い合わせる。

第37話「失踪」

偽りの自分に耐えられなくなったイニョンは、深夜にカン家を出る。明朝、2人きりでの旅行を楽しみにしていたドンビンは、イニョンからの置手紙を読んで愕然とする。ドンビンはジュニにだけ真実を伝え、懸命にイニョンを捜す。

第38話「届かない思い」

ドンビンは無我夢中でイニョンを捜すも見つからず、酒におぼれる。泥酔するドンビンを見るユランは、イニョンに対する深い愛情を感じ取り、切なくなる。一方、ジュニは部下から、前職からのイニョンの有能な仕事ぶりを聞く。

第39話「説得」

以前にデザインを手掛けたカフェのオーナーに呼び出されたイニョン。そこにはジュニが待っていた。ドンビンへの連絡を説得するジュニに、イニョンは時間がほしいと深く詫びる。その頃、ドンビンは高熱を出して倒れてしまう。

第40話「訪問者」

ヒャンミがイニョンの実家を突然訪ねてくる。イニョンとダミは慌てるが、ダミが機転を利かせてスギョンとの顔合わせを無事に乗り切る。父の死の真相が気になるジェミンは、手がかりを捜そうと携帯電話の通話履歴を調べる。

第41話「新たな疑念」

父の工場に落ちていた携帯電話の短縮1番がユランの携帯電話と判明し、イニョンは驚く。その頃、ユランはベクサンと秘密を共有したことで距離を縮め、テヨンでの経営サポートと、カン家での同居を継続することが決まる。

第42話「出戻り」

ダミの反対を押し切ってイニョンはドンビンに連絡を取り、カン家に戻る。イニョンはドンビンに身勝手な家出を謝罪し、秘密を抱えていることも告白する。しかしドンビンは何も聞かず、自分のそばにいてほしいとだけ告げる。

第43話「形勢逆転」

ドンビンは、ベクサンから社内にユラン用の個室を設けるよう命じられる。自分よりもベクサンの懐に入り込むユランに、ドンビンは不機嫌になる。一方、イニョンはテヨンのショールームを視察中、そこで働くダミと鉢合わせる。

第44話「2人の秘密」

チャン課長はドンビンに、ジェミンの近況について報告する。深刻な様子で話す2人を見たイニョンは、ドンビンに探りを入れるが誤魔化されてしまう。そんな中、ジュニとイニョンが手掛ける改修工事の住民説明会の日を迎える。

第45話「ニアミス」

ショールームを訪れたヒャンミとユラン。2人を見かけたダミは、慌てて身を隠しイニョンに連絡をする。一方、ベクサンに住民説明会の報告をするジュニとイニョン。そこで同じ質問を繰り返すベクサンにジュニは違和感を覚える。

第46話「根深い憎しみ」

自分が旧友ソナであることをイニョンに告げたユラン。突然の告白にイニョンはぼう然とするが、ソナへの憎しみがよみがえるとイニョンはユランを激しく罵倒する。その後、イニョンは過度なストレスによって職場で倒れてしまう。

第47話「髪飾り」

病院で点滴を受けるイニョン。駆けつけたドンビンが、母体の検査を促すが、妊娠が嘘だと知るユランのフォローで、イニョンは危機を乗り切る。一方、ジュニはイニョンがソンファと同じ髪飾りを持っていたことが気になっていた。

第48話「独立の真意」

ジュニはイニョンの過去を探るため、部下にイニョンの経歴を調べるよう指示する。一方、ベクサンはドンビンとイニョンの将来を考え、実家を出て独立するようイニョンに告げる。それを聞いたドンビンは、表情を曇らせる。

第49話「確信の抱擁」

突然エレベーターが故障し、2人きりで閉じ込められたジュニとイニョン。よろめくイニョンを支えたジュニは、ソンファを思い起こす。ベクサンの知症を唯一知るユランは症状を注視しつつ、生活面でのサポートもするようになる。

第50話「揺さぶり」

ジュニはイニョンがソンファであることを確信し、そのことを確かめようとするが、イニョンは答えずにその場から立ち去る。その頃、ドンビンは実父であるパク・ドゥシクの写真をチャン課長に見せ、真相を聞き出そうとしていた。

第51話「残酷な現実」

イニョンがソンファだったと知ったジュニは、ソンファへの未練と、兄の恋人だという現実に心を乱されていた。今までにない行動を取るジュニを不審に思ったドンビンは、滑落事故の再調査をしているのではないかと警戒する。

第52話「心に秘めた言葉」

ずっと心に秘めていた思いをイニョンにぶつけるジュニ。しかしイニョンは、動揺する感情を気づかれないように、きっぱりと拒む。その頃ジェミンは分かち合い財団でのボランティアに参加しようと、ヒャンミのもとを訪ねる。

第53話「むき出しの感情」

度々イニョンに感情をぶつけるも、突き放されるジュニ。現実を受け入れられないジュニは、無断外泊をして家族やユランを心配させる。一方ジュニたちの努力が実り、テヨンがマンション改修工事を請け負うことが発表される。

第54話「偽装流産」

ユランは階段でイニョンを突き落とす。ケガは軽傷で済むも、ユランはイニョンにこの機会に嘘の妊娠を終わらせるよう忠告する。そしてカン家に流産を報告するイニョンたち。ドンビンをはじめ、家族の皆がイニョンを慰める。

第55話「夫への疑念」

深夜に不可解な言動をとるベクサンを目の当たりにしたヒャンミ。朝になり、そのことを全く忘れているベクサンに、ヒャンミは不安を募らせる。一方、カン家人々の優しさに胸を痛めたイニョンは、家を出るとヒャンミに申し出る。

第56話「募る不安」

ベクサンの体調を心配するヒャンミは、誰にも言えないまま病院へ相談に行ったり、ベクサンに昔の話をするなど、様子を窺っていた。一方、イニョンの流産を自分の責任と感じたジュニは、直接謝罪をするためイニョンを呼び出す。

第57話「気まずい2人」

ダブルデートを気まずく思ったジュニとイニョンは、各々理由をつけてドタキャンする。イニョンへの未練に苦しむジュニは、ユランにソンファの存在を告白する。一方、ヒャンミはベクサンが飲んでいる薬が認知症の治療薬と知る。

第58話「プロポーズ」

ジュニはユランにプロポーズをする。ところがユランは、ジュニの自分への同情心を見透かし、返事を保留する。イニョンは超音波ドリルの導入を主導していた新事業部のハン部長と接触しようと、ユランに身辺調査を依頼する。

第59話「試される絆」

ヒャンミは認知症に気づいたことをベクサンに告げる。ベクサンは隠していたことを謝罪し、夫婦で病と闘うことを誓う。一方、子供を亡くした悲しみが消えないドンビンは、イニョンの立ち直りの早さに腹を立て、激しく非難する。

第60話「目を疑う光景」

眠っているイニョンに触れようとするジュニを目撃したユラン。思いもよらない光景にユランは動揺する。風邪をひいたイニョンは、机に置かれていた薬をドンビンからの差し入れだと思い込むが、実はジュニからのものだった。

第61話「母と息子」

ユランはジュニからのプロポーズを受け入れ、2人は家族に報告をする。両親は安堵するも、ジュニの心にはいまだイニョンの影があった。ヒャンミがジェミンの支援をしていることを知ったドンビンは、硬い表情で財団を訪れる。

第62話「渦巻く秘密」

イニョンの妊娠に疑問を抱いたジュニは病院を訪れ、イニョンに産婦人科の受診歴がないことを知る。一方、ヒャンミはドンビンからジェミンと接触しないよういさめられたにもかかわらず、ジェミンに強盗に遭った経緯を聞き出す。

第63話「重なる苦悩」

ジュニに妊娠の真相を問い詰められ、イニョンはやむなく白状する。愛していた女性の残酷な嘘に、ジュニは怒りとさらなる苦しみを抱える。ジュニは苦しみから逃れるため、結婚を機にアメリカ支社への異動をベクサンに願い出る。

第64話「親の思い」

ドンビンがジェミン襲撃に加担していたことを知ったヒャンミ。ドンビンはヒャンミを半ば脅すかのように、ジュニを渡米させるよう要求する。一方、ベクサンはユランを部屋に呼び、ジュニとの渡米を考え直してほしいと告げる。

第65話「思わぬ展開」

ヒャンミからベクサンの病気を聞いたジュニは言葉を失う。ヒャンミにも渡米の意思を強く訴えていたジュニだったが、家族の苦しみを理解して渡米を断念する。それを聞いたドンビンは、自分が企む計画が狂い出すことを恐れる。

第66話「婚約者の挑発」

ジュニの部屋でイニョンの髪飾りを見つけたユラン。ジュニが書いたソンファ宛ての手紙を読み、ユランはイニョンがソンファだと気付く。次の日からユランは、ジュニとの仲むつまじい様子をイニョンに見せつけて、様子をうかがう。

第67話「異動願い」

ユランにソンファなのかと詰め寄られたイニョンは、困惑しつつも認めジュニとは終わっていると告げる。そんな中、キム理事が関わる新規事業の情報を入手したイニョンはチョチーム長を呼び出し、担当部署への異動希望を伝える。

第68話「真実を話す時」

ベクサンとヒャンミは、ドンビンに養子であることを告白する。すでに気付いていたドンビンだったが、両親からの直接の告白に動揺の様子を見せる。一方、ジュニは海外事業部への支援要員にイニョンではなくユン代理を指名する。

第69話「兄弟ゲンカ」

ベイニョンの人事の件で口論になったドンビンとジュニ。ジュニはイニョンが自分と顔を合わせたくないという理由でドンビンに口利きを頼んだと思い込み、彼女にも強く当たる。気まずい空気は自宅でも続き、両親やユランも事態を心配する。

第70話「新たな矛盾」

ジュニはイニョンとジェミンが会っているところを目撃する。2人の会話から矛盾を感じたジュニは、イニョンの家族について調べる。両親からやっかい払いされたと感じたドンビンは、ますます後継者の座を欲するようになる。

第71話「家族の温かさ」

イニョンの父がキム・サンジェであることを知ったジュニ。恩人の死を知らされていなかったことに傷ついたジュニは、隠していたヒャンミを責める。一方、イニョンは友人と旅行にいくと嘘をついて、久しぶりに実家へ帰宅する。

第72話「恩人の家」

ジュニはイニョンの実家を訪ね、スギョンに生前のサンジェへの感謝を伝える。そしてスギョンやチョヒとの会話から、ジュニはイニョンがサンジェの娘であることを確信する。一方、ドンビンは両親から独立するよう告げられる。

第73話「留学支援」

ジュニとイニョンの親密な様子を目にしたドンビンは、嫉妬と共に2人への疑念を抱きはじめる。ヒャンミからジェミンが財団の留学支援を断ったことを聞いたスギョンは、絶好の機会だからとジェミンに考え直すよう、強く訴える。

第74話「心の隙」

ジュニに多くの秘密を知られたイニョン。警戒心を強める一方で、自分を心配してくれるジュニの優しさに、イニョンは心の隙を見せてしまう。そんな中、ジュニたちが進める改修工事に反対するデモ隊が、テヨンに押し寄せる。

第75話「デモ隊の正体」

ジェミンの姉になりすましたダミは、ヒャンミに会うため財団を訪ねると、そこでユランと鉢合わせてしまう。一方、イニョンは改修工事の反対派から、デモに出たほとんどの人が工事とは無関係の雇われた人だったことを聞く。

第76話「首謀者」

改修工事のデモの背景にミョンソン企画がいることを知ったジュニ。ドンビンが利用している調査会社と気付き、ジュニはドンビンがデモの首謀者ではと疑いはじめる。一方、ジェミンは再び何者かにつけられていることを察知する。

第77話「兄の弁解」

ドンビンからデモを企てた真相と、自分が養子であることを告げられたジュニ。デモの件で兄に怒りを覚えるも、養子という思いもよらない告白にジュニは混乱する。一方で、ジェミンは路上で走行中のバイクと接触しケガを負う。

第78話「それぞれの本心」

イニョンはジュニにカン家に潜り込んだ理由を告げる。ジュニは家族の潔白を証明すると対立姿勢をみせるが、内心は嘘を重ねるイニョンを心配していた。ユランはジュニに約束をすっぽかされ、イニョンに強く嫉妬するようになる。

第79話「姉の居場所」

ヒャンミはテヨンのショールームで接客中のダミを見かけ、ジェミンの姉ではないことに気付く。ジェミンは遠く離れた南海にいるはずのイニョンが、家族からの緊急連絡のたびに、短時間でソウルに現れることを怪しむようになる。

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