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韓国ドラマ

韓国ドラマ
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ストーリー
あらすじ

ヨンミン(ペ・ヨンジュン)とヘイン(ソン・ヒョナ)は幼なじみ。互いに意識しない間柄だった。そんな2人が同じ大学に入学、大人になり美しくなったヘインを見て、ヨンミンは意識しはじめるが・・・
ヨンミンの恋愛と2人の微妙な関係を中心に、出会い、別れ、そして本当の気持ちを描く、ラブ・ストーリー

第1話「雨だれの前奏曲」

ヨンミンとヘインは幼なじみで、同じ大学に入学した新入生。ヨンミンはバカ正直なポングァン、こっけいなヒドンと共に下宿しており、ヘインはすまし屋のミナと一緒に下宿している。ヘインの誕生日を思い出したヨンミンは、ショパンの『雨だれの前奏曲』をプレゼントするのを楽しみにしていたが、ヘインはそんなヨンミンの気持ちも知らず、合コンに行ってしまった。

第2話「愛する時間は長くない」

文学概論の時間に教授に褒められたポングァンがねたましいヨンミンとヒドンは、ポングァンを仲間はずれにして、気まずい時間を過ごしていた。そんな時、『農村のつらさ』という主題で大学生ビデオ大会に出品しようとしていたヒョヌ先輩から、適役の農村出身の友達がいないかと聞かれたヨンミンは、いたずら半分、嫉妬心半分でポングァンを紹介した。

第3話「男と女」

問題はジョンナムだ。学会誌の原稿を持っていたジョンナムは、印刷所に出しに行く日、学校に現れなかった。一同は有言不実行のジョンナムの責任感のなさに失望する。ヨンミンは怒って、ジョンナムのスーパーを訪ね、問い詰めた。ジョンナムは、「ビールを一杯やりながら話そう」と言って外に出ると、ものすごい勢いで泣き出した。

第4話「悲しい映画で私は泣く」

ヨンミンはヘインが映っているミュージックビデオを見て落ち着かない。ちょうどその時、先輩から『エンジェル・アット・マイ・テーブル』という映画の券をもらい、ヘインを誘いたいが、言い出せない。一方へインは小さな事件をきっかけに先輩ジフンと再び会う機会を待つ。二人は自然と、話題の映画『私の机の中の天使』を見に行くことに…。そこでヘインは、憂愁に浸るジフンの新たな一面を発見し、惹かれるようになる。

第5話「冬の挨拶」

ジフンがヘインに積極的にアプローチしていることを知ってから、ヨンミンはすっかり落ち込んでいる。二人の親しげな様子に嫉妬してしまうヨンミンは、ヘインに心にもない態度をとってしまう。だんだん気まずい関係になる二人。そんな中、ヨンミンはポングァンの推薦で、クォン教授の研究室でアルバイトを始める。厳格で気難しいと噂のクォン教授の研究室で、ヨンミンはジフンとぶつかる…。

第6話「愛したけれど」

学期が終わろうとしているキャンパス。期末試験を終えた文学会員たちは打ち上げを計画した。しかし集合場所にヘインとジフンは来なかった。そうでなくても二人の仲をあやしんでいた学会員たちは噂に花を咲かせる。ヨンミンの心は大きく乱れる。一方、ジフンに手を引かれてアイスホッケーを見に行ったヘインは、ジフンから愛の告白を受ける。

第7話「セックスアピールとは何ぞや」

ヒドンは合コンでジョンウンから、見事にふられて帰ってくる。つまり、全く男として意識されていないということだ。平素、自分の男としての魅力に疑いを持ったことのないヒドンは、ショックを受ける。ヨンミンとポングァンはヒドンを慰めようと苦心する。一方、先輩ジフンに妙な劣等感を抱いているヨンミンは、親しくなっていくジフンとヘインを見守るしかなかった。

第8話「思い出は力強い」

ヨンエのレコード店に、昔の恋人ジェヨンが訪ねてきた。ヨンエは癒えた傷が再びうずくのを感じ、心が乱れた。そんな姉を見守っていたヨンミンは、過去の事情を知っているので一抹の不安を覚える。さらに突然、ヘインの出国の知らせを受けて心が痛む。一方、ヨンミンとユジンたちは、ジョンウンを追い回していたヒドンに頼まれ、やむを得ずスケート場まで同行する。

第9話「一遍の詩の騒動」

ヨンミンの文学学会に、突然ジョンウンが現れる。ヨンミンの詩について、ジョンナムは反対の立場を表明するが、ジョンウンは称賛する。激しい敵対心を持つ二人の女、ジョンナムとジョンウン。酒の席でも、二人は激しい言い争いをしてしまい、その余波は他の人にまで及ぶのだった。ヨンミンの提言で、文学会が登山をしながら新年を迎えることにするのだが…。

第10話「バラ色のセーター」

ポングァンの恋人ミヘが田舎から出てきた。ミへがポングァンのために持ってきた手編みんおセーター。ポングァンはそれを着て学会セミナーに出席するのだが、気の利かないミへはその席まで追いかけてきて、見当違いの発言をする。その上、暑いいいながらコートを脱いだ彼女の姿に、会員たちはみな目をみはった。何故なら、色も形もポングァンと同じセーターを着ていたのだ。

第11話「茶色の帽子が風に飛ばされる時」

図書館から出てきたヨンミンは、ジョンウンの学生証を手に司書と言い合いをしている女子学生ユジンを見かけ怪訝に思う。偶然その女子学生と食堂で出くわしたヨンミンは、食堂の外まで追いかけ、ジョンウンの学生証を持っている理由を問い詰める。そこへちょうどジョンウンが現れ、ユジンが在米韓国人で、自分の父方の従兄弟だと明かす。

第12話「ヒドンはなぜ踊る?」

校内のロック・グループ“ワオ”からラップダンサー募集の知らせが出ると、ヒドンは自分のラップダンスの実力を見せるいい機会だと公言して回る。友人たちは、学業放棄までも辞さないという、ヒドンのダンスに対する情熱と執着に驚き、引き留めるが、ヒドンは決意を変えず、自称“ハリー・コニック・Jr”を気取って毎日ダンスの練習に熱中する。

第13話「私たちの心の中に星ひとつ」

みんなが心待ちにする文学学会の合宿。ヨンミンのおじが運営する江原道の丸太小屋に場所が決定する。真っ白な雪に囲まれた童話のような景色。みな童心に返り喜ぶ。しかし傍らでは、ジョンナムがヨンミンに対して、ユジンを責めながら、学会の運営規則がたるみ過ぎているのではないかと文句をつけると、ヨンミンは狼狽する。

第14話「レット・イット・ビー」

しゃくに障る友人、インヒョクがヨンミンの家に居候しようと訪ねてくる。普段からインヒョクを不満に思うポングァンとヒドンは渋るが、訪ねてきたものを追い返すわけにはいかない…。友人たちはみなインヒョクに、彼の利己的で偏った考え方を直すよう忠告をしたいと思うが、後々のことが気掛かりでためらってしまうのだ。

第15話「ふた組みの兄妹」

新学期。大学に入学したばかりのヒドンの妹・ヒジュが、一緒に住もうとヨンミンの元へやって来る。ヒジュは、自分に無関心でチョンウンといちゃつく兄・ヒドンが気に食わない。一方、ヨンミンは姉・ヨンエの恋人である自称科学者のシン・スンフンに会うのだが、彼の間抜けな外見に失望する。菜食主義者のスンフンにならって食の好みまで変えてしまった姉の姿が、何故か寂しく感じられる。

第16話「アダムのふたつの顔」

静かな図書館の中、突然起こったビンタの音に、学生たちはみな驚き振り返る。事件の主人公は他でもないジョンナム。ある男子学生が、彼女の太ももを触ったのだ、この事をきっかけに文学学会の会員たちは、誤った方向へいきつつあつ性文化について論争するのだが、トイレに立ったヨンミンのファイルから雑誌“プレイボーイ”が落ち、友人たちはみなあっけに取られてしまう。

第17話「冬の終わり」

ヨンミンは学校の入り口で、一人中年女性が、幼さの残る女子学生を前に声をあげて号泣する現場を目撃する。新学期が始まり、ジョンウンの家を出たユジンは、寄宿舎に住所を移す。ヒドンとともにユジンの引越しの荷物を運んでいたヨンミンは、ユジンに新しいルームメイトが、例の号泣事件の当事者であることを知り、驚く。

第18話「彼女の冷たい手」

新学期が始まり、ヨンミンは春の気配を感じるべく、学校のベンチに座ってサンドイッチで昼食をとっている。暖かい日差しとともに現れたウンチェ。「ここで何してるの?」数時間をともにし、お互いに親密感を覚える二人。別れ際にウンチェは、ヨンミンに夕方にも時間を作ってくれと頼む。胸をときめかせて約束場所に向かったヨンミンだが、そこには先週、自分を殴った男が座っていた…。

第19話「春の日は行く」

ヒドンのおろしたてのシャツを着てしまったポングァンとヒドンが一騒動。ポングァンは自らの貧しい境遇が恨めしく、ジョンウンに渡すホワイトデーのキャンディーを用意していたヒドンに当り散らす。国籍不明のホワイトデーに強い反感を示すポングァンは。しかし実は、自分が女性に人気がないことに腹が立ったのだ。一方、ヨンミンはだんだんとウンチェに惹かれていく自分に気づく。

第20話「102号の二人の女」

ウンチェは、ユジンの机にヨンミンの写真が置かれているのを見て、彼女がヨンミンに好意を寄せていることを再確認する。二人の女性の間には、微妙な感情が渦巻く。ユジンは教養科目「言語と社会」の課題を、ヨンミン、ポングァン、と一緒にやるべく、ヨンミンの家に行く。しかし、精魂込めて作成したレポートは、ウンチェの手違いでゴミ箱に…。ついに課題の発表の日、三人は発表をできず、大恥をかく。

第21話「バラ色の人生」

「現代詩論」の講義時間に遅れたヨンミンは、怒りっぽいと有名なホン教授にこっぴどく叱られ、ついには研究室について来るように言われる。授業後、研究室に行ったヨンミンに、ホン教授は引越しの荷造りの重労働を命じる。引越しの最中、ヨンミンが教授のトランペットを落とすと、ホン教授の怒りはまたも爆発。激しさを増す侮辱に、ヨンミンも限界に達し、教授に向かって不満を吐露する。

第22話「この世で一番甘いカプチーノ」

図書館でレポートを書いていたジョンウンは、隣りの席に座ったハンサムな男子学生に人目で好感を持ち、彼に接近しようと虎視眈々。聞けば彼は、学内では有名なバスケットボールの選手。もはやジョンウンには、ヒドンなど眼中にない。心変わりしたジョンウンに落胆したヒドンは、彼女を振り向かせようと努力するが、効果はない。体調の不良を覚えて病院に寄ったジョンウンは、急性肝炎と診断を受ける…。

第23話「兄」

ポングァンの兄、ポンチャンが田舎から上京する。海兵隊での兵役を終え除隊したポンチャンは、実家もお手上げの問題児だ。ポングァンは、無神経に家の中を荒らし回り、大声をあげる兄が恥ずかしく、他の友人たちにも合わせる顔がない。しかし、ポンチャンの方も、家で唯一の大学生である期待の星ポングァンが、勉強もしないでハンナに熱を上げる姿が腹立たしい。

第24話「われらの四月」

本を何冊も読まねばならない批評の講義は難関だ。その中間テストが目前に迫り、ヨンミンは先輩から、去年の試験問題の模範解答を入手した。その講義で過去10年間、一度も試験問題が変ったことがないという。ヨンミンは友人たちのために、模範解答を郵便箱に入れておいたのだが、これが消えてなくなってしまう。仕方なく友人たちは、対策のないまま試験に臨む…。

第25話「川の流れのように」

ピザ店に出勤していたウンチェは、ちょっかいを出す客とケンカになり、その場でクビにされる。茫然自失で歩いていた彼女は、最後の給料が入った財布までなくしてしまう。二日後の朝、ユジンとハンナはウンチェが家に帰ってこないため、オリエンテーションに行けないと言う。ウンチェが外泊したと聞き、ヨンミンの顔が曇る。いよいよ一行は江村に出発し、ヨンミンはウンチェの母方の実家があるという加平でウンチェと再開する。

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