<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>京・風・流</title>
      <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/</link>
      <description>日本の風土・風景を後世に残すハイビジョン高画質映像アーカイブ</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 13 Oct 2006 15:17:10 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>祇園祭</title>
         <description>　京都の夏を象徴する祭・祇園祭。大阪の天神祭、東京の神田祭とともに日本三大祭りのひとつである。この祭りの歴史は長く、1100年前に疫病退散を祈願してスタートした。美しく豪奢な祭で、日本全国の国の数の鉾66本をつくらせ、その崇りを沈めるために祇園御霊会を行ったのが始まりとされている。さらにその祭の期間が1ヶ月にもわたって大々的におこなわれるということでも有名。
　宵々々山、宵々山、宵山には、どの山鉾も提灯が灯され、祇園囃子がにぎやかに奏でられる。多くの人々がその山鉾見物に町へ繰り出し、山や鉾を身近に楽しみ、 屏風飾りという町内の家で部屋に飾られた屏風等を見学したりする。
　祭のハイライトは17日に行われる山鉾巡行。32基の山や鉾が京都市内を動く。これらの山鉾のうち29基は重要無形民俗文化財に指定されている。巡行は午前9時スタート。四条烏丸から長刀鉾（なぎなたぼこ）を先頭に東へ河原町通を経て、北行で御池通へ。 途中「注連縄（しめなわ）切り」「くじ改め」や、大きな山鉾が通りの角をまわる豪快な辻廻しなどが見せ場となる。
　今回番組でメインで紹介したのは保昌山。保昌山のご神体は丹後守（たんごのかみ）平井保昌（ひらいやすまさ）。平井保昌が和泉式部に恋をし、和泉式部にささげるため宮中南殿の紅梅の枝を手折ってくる姿を奉っている。そのため保昌山は「縁結び」の神さまといわれ多くの女性観光客が訪れる。 </description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_8.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_8.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:17:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>竹伐り会式</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/img_ph/060802.jpg" />　京都の夏のはじまりをつげる祭事といえば鞍馬寺の竹伐り会式。緑の美しい鞍馬寺。その中興の祖である峯延（ぶえん）上人が、大蛇を退治した故事にちなむ催し。青竹を大蛇になぞらえて、それを切り落とすことにより災いを払う。
　ほら貝の音の中僧兵に扮した男たちが登場する。稚児の「竹ならしあげ候え」との声で、4本の長い青竹の長さに切りそろえる「竹ならし」。舞楽奉納が行われて、いよいよクライマックスの「勝負伐り」が始まる。
　鞍馬寺を境として東を近江座。西を丹波座と分け、竹を切る速さを競いその結果が、その年の両地方の豊凶を占ったといわれる。すべてが終わると、観客や子どもたちが舞台にかけよる。われ先にと、竹切りの破片を拾い集める。この破片は、魔よけになるそうだ。　竹伐り会式は、水への感謝の気持ちと、災禍を断ち切るための儀式と言われている。暑い京都の夏。水を大切に思う心と、健康に過ごしたいという人々の願い、そして収穫の感謝の気持ちをこめて、竹切り会式は行われる。  （8月2日放送）]]></description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_7.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_7.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:16:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>青葉まつり</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/img_ph/060705.jpg" /> 　京都の夏。青葉の美しく生えるこの季節に真言宗智山派の総本山・智積院で行われる青葉まつり。真言宗の宗祖弘法大師・空海と中興の祖興教大師・の誕生会法要である。弘法大師は、中国に渡り日本に密教を伝え、高野山を開いた真言宗の開祖。興教大師はその弘法大師の教えを復興した真言宗中興の祖。
　法要では、柴灯大護摩供(さいとうおおごまく)などが行われる。弘法大師の生誕は774年6月15日、興教大師の生誕は1095年6月17日。両大師のご誕生をお祝いする「両祖大師御生誕慶祝法要(りょうそだいしごせいたんけいしゅくほうよう)が正式名称だが、開催時の木々の美しさから「青葉まつり」と称する。
　智積院は、国宝障壁画の最高名作のひとつ桃山時代・長谷川等伯らによって描かれた金碧障壁画「楓図」「桜図」「松と葵の図」「松に秋草図」を有する。また、「利休好みの庭」と伝えられる智積院の庭園も美しい寺院である。 （7月5日放送）]]></description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_6.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_6.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:16:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>八大神社・神幸祭</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/img_ph/060524.jpg" /> 　京都の東北・一乗寺。かの有名な剣豪宮本武蔵が吉岡一門と決闘をした一本松。今は4代目となる松が根を張っている。
　5月、一乗寺の八大神社の祭が行われる。三基の剣鉾が祭礼行列の神輿の先導を勤める。長い棹の先端に剣を掲げ、鈴を鳴らしながら行列の先頭を歩く。神様のお渡りになる道筋をその剣と鈴によって祓い清め、悪霊を鎮めるための祭具である。他の地域にその類型を見ないことから京都で独自の発展を遂げたものといまれている。
　八大神社は、都の東北隅「表鬼門」に位置しており、方除の神としても厚く信仰されている。一乗寺の地域一帯に澄んだ鈴の音が夏のはじまりをつげる。 （5月24日放送）]]></description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_5.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_5.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:15:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ゑんま堂狂言</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/img_ph/060517.jpg" /> 　京都市上京区・引接寺。通称・千本ゑんま堂という。毎年5月1日～4日。有名な不賢象桜が境内で満開に咲く頃、ゑんま堂狂言が開催される。昔、不賢象桜があまりに美しいため将軍・足利義満が「この桜の盛りに狂言を催すべし」と命じたといわれている。
　狂言は室町時代に都を中心に将軍・大名狂言師たちを抱え隆盛した。当時大名と並んで力を持っていた寺社は布教のため、念仏法会を開き、踊りや劇を公開した。それが宗教色が薄れ、演劇色が強くなり念仏狂言となったとされる。
　現在、登録無形民俗文化財や無形重要文化財に指定され、保存会（講）の保存会員（講中）により公演活動を行っている。保存会員は本業の傍ら狂言を演じている。観覧は無料。一演目約30分の狂言を4～7演目演じる。
　「カン　デンデン」の囃子が響き、狂言見物に多くの参詣人や観光客が集まる。  （5月17日放送）<blockquote></blockquote>]]></description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_4.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_4.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桜の都・京都</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/img_ph/060419.jpg" />　京都は桜の都。4月。京都の街は桜色に染まる。太閤・豊臣秀吉の花見で有名な醍醐寺。慶長3年（1598）の春、秀吉が秀頼、北政所、淀殿など約千三百名を従えて催した「醍醐の花見」。醍醐寺では、この古事に習い、毎年「豊太閤花見行列」を催す。約1000本の桜が満開に咲き誇る中、華やかな着物をまとった時代行列が観光客を楽しませる。
　梅は北野、桜は平野・・・平野神社は花山天皇が境内に数千本の桜を植えた桜の名所。苑内50種、400本の桜を、早咲きのものから遅咲きのものまで約1ヶ月間観賞出来る。還幸祭は、花山天皇が寛和元年(985)4月10日に祭礼を行った事に由来。御鳳輦にて神霊を移し、氏子区域を巡行、天平風俗の職姫や平安時代の公家の風俗、鎌倉時代の流鏑馬・大鎧武者ほか元禄時代女人風俗などの歴史時代絵巻が繰りひろげられる。（4月19日放送）]]></description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_2.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_2.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:14:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水の庭</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/img_ph/060412.jpg" /> 　京都・岡崎の一体には円山公園、並河邸、無鄰菴、南禅寺界隈の別荘庭園、平安神宮神苑など琵琶湖疏水を引き入れた庭が数多く存在しています。琵琶湖疏水は、水力と物流のため明治23年に5年ごしで完成したもの。その文明の開化、近代技術の恩恵を巧みに利用した庭を作り出したのが、近代庭師・小川治兵衛です。
　南禅寺西に位置する無鄰庵。明治・大正の元老山県有朋が自ら設計し、小川冶兵衛が作庭した庭です。無鄰庵はその時代を象徴するように西洋文化志向と伝統的日本文化の融合空間です。同じく小川治兵衛の手がけた庭が七宝作家・並河靖之の旧邸に見られます。2階建ての主屋が疏水から水を引き入れた池に張り出し、縁側に座ると水の上に浮かぶような印象がります。 （4月12日放送）]]></description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_1.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_1.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:14:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>吉野太夫花供養</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/img_ph/060426.jpg" /> 　「ここにさへ　さぞな吉野は　花盛り」。お隣の明国にまでその美貌と名声が聞こえたといわれる吉野太夫。その名前の由来はこの歌を詠んだことにある。太夫とは、京都遊郭で最高ランクの遊女の称号で、吉野太夫と名乗った遊女は1570年代から1680年頃まで10人いる。なかでも最も有名な吉野太夫は2代目で、わずか14歳で太夫に上りつめた。吉野太夫は信仰もあつく、常照寺に朱塗の山門を寄進し、墓も常照寺にある。
　毎年桜の咲く4月に吉野太夫花供養が行われる。島原太夫が往時のきらびやかな打ち掛け姿で少女のかむろや傘持ちを従えて独特の内八文字で常照寺までゆっくりと練り歩く。道中の後、吉野太夫追善供養の法要、太夫の献茶、吉野太夫墓前供養などが行われる。 （4月26日放送）]]></description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_3.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post_3.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:13:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>花灯路</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/img_ph/060405.jpg" />　あたたかくなりはじめた花咲く前の京の夜を灯籠の灯りが彩る『花灯路』。北は青蓮院門跡から円山公園・八坂神社・南は清水寺までの東山散策路約4.6kmに、約2,400基の灯籠が設置され、石畳や土塀、木々を照らすほのかな灯りが京風情を演出しています。青蓮院、知恩院、八坂神社、圓徳院、高台寺、八坂の塔、清水寺がライトアップされ夜間拝観が楽しめます。
　青蓮院のご本尊・熾盛光如来は光そのものとされ、国宝不動明王（通称：青不動）は全身群青色の不動明王が火炎を背に座す姿。青蓮院は光・灯りに関係の深い門跡。灯りにてらされた幽玄の京都を訪れた人々は楽しみます。（4月5日放送）]]></description>
         <link>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post.htm</link>
         <guid>http://www.kbs-kyoto.co.jp/tv/furyu/2006/post.htm</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Oct 2006 15:13:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

