定期観測:京都府庁
京都府庁・旧本館は今から約100年前、明治時代に建てられました。国の重要文化財にも指定されているこの建物では、現在でも執務室や会議室としても利用され、現役の官公庁建物としては日本最古のものです。中庭には円山公園の初代のしだれ桜の孫に当たるしだれ桜を始め6本の桜があり、その桜のひとつが非常に珍しい品種であることから平成22年、造園家・佐野藤右衛門氏により、「容保桜(かたもりざくら)」と命名されました。毎年春には、『春の一般公開』も行われ、たくさんの人で賑わいます。
桜状況:満開・一部散り始め
Tweet