お茶目な秀吉くん
鋭ちゃんのええ話し~ひばりちゃんの花笠道中~
今週の鋭ちゃん
先週は「鯖街道」鯖寿司のお話をしましたが・・7月15日(火)祇園祭宵々山の日 正午~午後10時まで京都市下京区四条大宮「街路広場」において「産・消 交流」イベント「西の鯖街道市」が行われます。
「西の鯖街道」の若狭高浜、南丹市美山、京都市京北の生産地と京都と言う消費地を結ぶ」をベースに西の鯖街道の「古代ロマン」をコンセプトに食と観光に出会い触れるイベントなんだそうです。さて、その会場で午後8時から演奏されるのが今回長浜へお越しくださった「田久保等グループ」です。滋賀県在住のベーシスト 有福珍さん、お嬢さんでクラシック界などで活躍中です。
ブルースカイなど鋭ちゃんの歌声が響きました!
田久保さんの演奏をお聴きになりたい方は田久保さんのホームグラウンド「ふら~っとホーム」へどうぞ!
今週の鋭ちゃんのええ噺
若狭から京都まで塩サバを運んだ街道。小浜市から京都までを結ぶ(現 国道365号線)通りは鯖街道と呼ばれ鯖の流通には欠かせない道りでした。「近江のごっつぉ」と題して美味しい物を紹介する第1日曜の今週は「鯖寿司」をご紹介しましたが先週、サテスタお隣にある 「京極寿司」さんへ取材に伺いました。ご主人の真杉義和さん、2代目の國史さん親子に京極さんの鯖寿司を頂きながらいろいろお聞きしました。
創業55年の京極寿司さんでは生の鯖を使っての棒寿司を頂けます。京極さんの鯖は金沢近江町市場から入っているそうです。鯖寿司は昆布と鯖のそれぞれのうまみ成分「グルタミン酸」「イノシン酸」が相乗されてより美味しいうまみが出るのだそうです。鯖身とすし飯が一体となってむっちりとした食感が何とも言えませんでした。
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塩をした鯖を出来るだけ涼しい所を通って湖西の森木立の中を歩いて運んだのが鯖街道ですが、近江には水路を使って運んだかもしれませんね・・とご主人。現在滋賀の鯖寿司をもっと発信しようと「湖国名産・近江路鯖寿司めぐり」を真杉國史さんら県内各地の寿司店有志のメンバーが取り組んでおられます。一度チェックしてみてください!
長浜にお住まいだった鋭ちゃんのお姉さんがよくここの棒寿司を鋭ちゃんに送っておられたエピソードも聞きながら時間が過ぎました。皆さんの「鯖談議」も是非お聞かせ下さい。
