『いよいよ10月!』
9/23長浜ロイヤルホテルにて開催の“三大料理コラボレーションディナー”には、
200名を超えるご参加があり、大盛況。
リスナーさんもお見え下さって、ありがとうございました。
旬の素材を使った、和・洋・中のお料理は絶品。サプライズの演出もあり、
夢のような一夜でした。
“秋”をしっかりと味わわせてもらいましたが~10月に入ると、
各地で“秋”の催しも目白押し!!
長浜でも、番組でご紹介した、
芸術版楽市楽座『アートインナガハマ』(10/3,4)に始まり、
10/11には『豊公まつり』(賤ヶ岳合戦の凱旋を表現した秀吉公や
賤ヶ岳七本槍などの武者行列・稚児行列)
10/17には『長浜きもの大園遊会』1000名の着物女性が街中に映えます~
同じ日には『火縄銃大会』も開催~と、続いて行きます。
お稚児さんの行列に出会い、中村さんもにっこり顔(*^。^*)
週末ごとに、サテスタ前もにぎわいます。私もあちこちに出没!?いたします!
一緒に楽しみませんか~♪
おがじゅん
『うまいもん!』
最近のさざなBeは、おいしいもん“うまいもん!”のご紹介も多いですね~♪
毎月1回、株式会社レークメディカル・甲賀薬局さんのコーナーでは、
健康に役立つ、食の話題をシリーズでお届けしています。
中でも、栄養満点の雑穀“豊穣八穀米(ほうじょうはちこくまい)”は
味よし、健康によしで、大人気。
リスナーさんからもたくさんのオリジナルレシピが届き、前回ご紹介しました。
今回は、レークメディカルの社員の方の創作レシピ
“豊穣八穀米とイワシの、のりまきあげ”を紹介し、試食も行いました。
「うまい」と絶賛のこのお味。皆さんもぜひ、チャレンジ下さいませ~
<豊穣八穀米とイワシの、のりまきあげ 3人前>
材料
豊穣八穀米 茶碗2杯分、イワシ 大4尾、しょうが 1片、
おみそ 大さじ4、片栗粉 大さじ4、お塩 少々 、焼きのり、油
作り方
①あらかじめイワシの内臓と中骨をとって、しょうがと一緒に細かく刻んでおきます。
②次に、この細かく刻んだイワシ(①)と豊穣八穀米、おみそ、片栗粉、お塩を加えて
しっかり混ぜ合わせます。
③続いて、巻き寿司の要領でのりに、先程混ぜ合わせたもの(②)を広げて、
クルッと巻きます。
④最後に、2センチくらいの大きさに切って油で揚げて、カラリとしたらできあがりです。
たくさん作って持ってきていただきましたが、あっという間になくなり、大好評。
秋の行楽に、運動会のお弁当に、ぴったり!
お魚苦手なお子さんも、きっとパクパクですよ~(^_-)-☆
“豊穣八穀米”レークメディカルさんの全店で販売(問合せ:0748-75-8688)
さて、うまいもんといえば、こちらも!!
長浜ロイヤルホテル『三大料料理コラボレーションディナー 感謝』
9/23(水・祝)開催です。本鮪・ふかひれ・伊勢海老・ローストビーフ…
多彩で豪華な食材&三料理長の技~私もドレスアップして、
美味しい一夜を楽しんできます。
おがじゅん
『鳥居本』
“近江”は古くから日本の交通の要衝でした。
北国街道、塩津街道、鯖街道、朝鮮人街道、東海道、中山道…
それぞれの道に、それぞれの歴史があり、訪ね歩くことでよりいっそう、
人やまちに、興味がわいてくることでしょう。
浮世絵にも描かれる宿場町、建物や道標などから、
当時の様子を知ることができます。
米原や彦根にも住んでいたことがある私にとっては、
中山道には特に思い出が残ります。
番組でもご紹介しました、『鳥居本』ここも、懐かしい場所です。
近江ガチャコン、と親しまれている“近江鉄道”。
彦根駅のお隣、『鳥居本駅』は昭和6年に建てられた洋風の駅です。
赤い瓦屋根に煙突、コロンとした形がかわいい~でしょ?
待合室~窓や扉・電灯など、当時のまま。タイムスリップしたよう。
懐かしさでいっぱいになります。1時間に1本か2本。
すぐそばを通る、新快速や新幹線に比べたら、
ずいぶんとのんびりさんですが、だからこその魅力があります。ぶらり旅にはぴったり!
駅から歩いて数分。宿場町の名残を発見!
鳥居本の名物“3つの赤”の一つ、“赤い渋紙の合羽”木製の看板が、
今も掲げられています。
そして、赤色の薬“赤玉神教丸”製造・販売されている 有川製薬さんは、
創業350の歴史あるお店。
店内には、創業当時の看板や秤。
また店舗のお隣には、明治天皇行幸の際建てられた御小休所があり、
いずれもどっしりと風格があります。
ご主人さんには、興味深いお話を聞かせていただき、
帰りにお薬もいただいてしまいました。
(早速中村さんがご所望(^_^;))お腹イタ、といえば赤玉。
小さい頃、私もずいぶんお世話になったんです。
三赤の内、唯一残されている名物。
親切に迎えて下さる温かさも、きっと昔と変わらないのでしょうね。
ありがとうございました。
おがじゅんの“街道をゆく!?”まだまだ続きます! また近々(^^♪
ogajun
『夏から秋へ』
9月最初の放送は、いつもに増して盛りだくさんな内容で、お届けしました。
オープニングでは、民主党最高顧問でおられ、
中村さんとも親しい間柄でいらっしゃるということで、
藤井裕久さんにお電話をつなぎ、お話をお伺いしました。
「必ずできる」というお言葉は頼もしく、力強さを感じました。
新生日本、期待が高まります!!
秋空のように、カラッと晴れて風通しのいい世の中になりますように。
まだ、暑さの残る毎日。涼やかなべっぴんさんに会いに、サテスタから足を延ばしました。
長浜駅から徒歩15分。長浜八幡宮のお隣にある、舎那院へ。
山道からお堂への石畳、両側に咲くのは芙蓉の花。
約500株、大きなものは背丈を越え、2m近くはあるでしょうか。
朝は真っ白、昼にほんのり色づいて、
午後には紅色に染まる『酔芙蓉』も青空に向け大きな花を咲かせていました。
サラサラと風に葉が揺れる音~近くで遠くでセミが名残惜しそうに、
夏の鳴き声を聞かせてくれていました。
☆さて、6日の放送ではプレゼントもたくさんありました!!! ふるってご応募を☆
◎今荘ぶどう園ペア入園券 ◎高級洋菓子「アンテノール」のギフト
◎岐阜・美山観光やなお食事券 ◎インフルエンザ予防に~抗菌消臭剤
9月には“シルバーウィーク”大型連休もありますね~
9/23には、長浜ロイヤルホテルにて、
「感謝 スペシャルディナー 三大料理コラボレーションイベント」も開催されます。
bigゲストも登場~もちろん、中村さん&おがじゅん も参加させていただきます。
きっと大満足の一夜になるでしょう~ぜひおいで下さいませ(^_-)-☆
おがじゅん
さざなBeプレゼント
9月6日放送のさざなBeゲーションはリスナープレゼントが盛りだくさん!
改めてこちらでもご紹介します!!
☆只今ぶどう狩り最盛期の滋賀県長浜市今荘町にあります
『今荘ぶどう園』さんから入園券をペア4組に!
☆洋菓子で有名なエーデルワイスさんの高級洋菓子ブランド
「アンテノール」から、9月1日発売になったばかりの新商品
「トロワ・サブレ」詰め合わせギフトを5名様に!
☆「今週のどまんなか」でご出演された、今落ち鮎のシーズンを迎え、
美味しい鮎料理を心ゆくまでお楽しみ頂ける岐阜県山県市にあります
『美山観光やな 』さんより
・お食事券3000円分を5名様!
・新型インフルエンザ感染予防にも有効な抗菌消臭剤
ウイルスエックス100ml入り(2100円)を3名様に!
以上、ご応募の中から抽選でプレゼントします。
応募先
お葉書の方は、〒522-8585 KBS京都ラジオ
「さざなBeゲーション 各プレゼント係り」まで
ファックスの方は、0749-22-9908
メールの方は、 siga@kbs.ne.jp
9月9日到着分まで有効です。
発表は発送をもってかえさせて頂きます。
皆さんからのご応募お待ちしています!
『火天の城』
いよいよ公開迫る!!
映画『火天の城』 織田信長の命を受け、
安土城の築城に命をかけ挑んだ人々の熱きドラマ。
壮大なスケールで描かれています。
高島の安曇川や、木之本の伊香具神社、大津の日吉大社など、
県内でもロケが行われていました。
直木賞作家・山本兼一さんの同名小説の映画化。
小説の大ファンでもあったので、
どのような作品に仕上がっているのか、楽しみにしていました。
イオンモール草津では、劇中で使われた衣装や模型なども展示される、
パネル展を開催。多くの方が見えていて、関心の高さが窺えました。
さて、どんな映画か? ひと足お先に拝見~♪させてもらいました。
小説とはまた違った視点で描かれていたように思います。
家族や仲間、人と人との絆が、一つに結集することによって、
不可能を可能に変える、城が完成し光り輝くラストシーンには、
思わず拍手を送りたくなりました。
「ヒト・モノ・コト どれ1つ欠けても事は成しとげられん」力強い言葉は、
勇気を与えてくれます。
また、主役の宮大工・岡部又右衛門を支える、妻の姿。
何があっても家内の日輪、いつも笑みを絶やさぬ姿にも、教えられました。
クレーンもトラックもない時代に、たった3年でこれほどの城を作り上げた、
当時の人たちの力には、ただただ驚くばかり。
見ごたえある作品!! 公開は9月12日です。
映画を見て、いっそう興味がわいたなら、こちらも訪れてみて下さい。
「安土城考古博物館」「安土城天主信長の館」
信長と安土城に関する資料が豊富に揃っています。
蘇った天主も目の前に~信長の館では、安土城天主の最上部5.6階部分が、
内部の障壁画と共に原寸大で復元されています。
まばゆい世界。コレは・・ 平伏しますねぇ。障壁画を描いたのは、狩野永徳。
二の丸御殿に描かれた、湖国の天地は本物と見まがうばかりの描写で、
それは見事だったとか。
小説や映像、そして残された史跡・資料をもとに、想像をふくらませ、安土を歩けば、
信長が語りかけてくれるかもしれません(^_-)-☆
おがじゅん
