『三成と兼続』
↑↑長浜・曳山博物館の正面入り口に大きな文字。何て書いてあるか読めますか?
おぉ!とすぐにわかった方は、歴史好きですねェ~ 最近は、歴史に詳しい女性のことを“歴女”というそうです。
(漢字で書くと魔女みたい??)まだまだ勉強が足りませんが、好き!という点でいえば、私も歴女?かも。
ここ近江の地を、あちこち巡っていると、自然に興味がわいてくるというもので、特に、湖北・北近江の地は、城跡も多数、合戦も行われ、歴史・戦国ファンには、たまら~ん♪場所です。
で、上の文字。『だいいちだんまんだいきち』おめでたい字が並びます。『一を「かつ(勝)」と読み、万「よろず」を万年の繁栄、吉を縁起のよい文字として、さらにこれに「大」を冠して幸運を願う紋』 関ヶ原合戦で、石田三成が使ったといわれる有名な旗印で、「大は天下を意味し、天下のもと一人が万民のために、万民が一人のために尽くせば太平の世が訪れる」という意味です。
国を一つにまとめるために、これを掲げて戦った。(血を流すことはぜったい避けたいことですが)、これだけの覚悟があったんだと思うと、う~ん、たいしたもんだ!感心します。
現代の日本に置きかえると… ひとまず平和なのはありがたいですが、力強さがほしいところですねェ~(^_^;)
大河ドラマにも登場、直江兼続の盟友“石田三成”は長浜市石田町の出身。長浜市内
では北近江戦国浪漫フェスティバルを開催中、三成&兼続をはじめ、同じ時代を生きた武将たちにスポットをあて、様々な展示や、ゆかりの地をめぐるツアーなどが行われています。どんな人物だったか・・ ホントのところは?? わかりませんが、だからこそ面白い!!
正義感が強く「義」の精神を最後まで貫いた男たちは、現代の女性にはモテモテのようです。
「石田三成」について、歴女(見習い?!)おすすめはこちら 地域情報誌み~な 読みごたえありますゾ♪
おがじゅん
『ゆったり♪』
まんなかに琵琶湖があり、四方をぐるりと山に囲まれている滋賀。
いっちゃん高いのが滋賀と岐阜の県境にある“伊吹山1377m”、それに続くのが“金糞岳1317m”むか~しむかしには、それぞれの山の神さんが高さ比べをして、けんかになった末、山のてっぺん切り落とし転がってできたのが“竹生島”なんてお話もあります。
お山にまつわる民話で有名なのは、俵藤太のムカデ退治。三上山に7巻半。瀬田の唐橋から大ムカデを狙い矢を放つ!! ウルトラマンや大魔神も!?びっくりの大活躍です。語り継がれている民話や神話。それを想像しながら、各地を訪ね歩くのも面白いものです。
5/23(土)24(日)10~17時、比良山麓では、山と湖~自然の風を歩いて感じられる催しが行われます。
『かんじる比良』前回、秋に開催の時もご紹介しましたが、初夏の比良もよろしいでぇ。
JR蓬莱~志賀~比良~近江舞子~北小松、湖岸の5つの駅が最寄り。そこから山手へ数キロの広範囲に、ギャラリーやカフェ、工房、雑貨店などが点在しています。総合案内所(比良駅や湖西道路・滋賀バイパス比良ランプ下など)で詳しい情報が手に入ります。歴史・文化・アート・食を楽しみながら、自然にとけこんで下さい。ゆ~ったりとした時間が流れて行きます。お猿さんにも遭遇するかも(^.^)
私のゆったりタイム、映画館へ足を運ぶのもその一つ。中村さんも鑑賞された、クリント・イーストウッド監督主演の『グラン・トリノ』 己を貫き通し、生きる姿勢を身をもって教えた主人公ウォルト。同じ時代を生きてこられた中村さんとも姿が重なりました。
映画・音楽・スポーツ… そしてもちろん!滋賀のええ話と、これからも話題を広げ、楽しい時間をお届けしたいと思います~♪
おがじゅん
『おかあさん』
5月の第2日曜。10日は“母の日”でした。
中村さんのお母さんは、学校の先生をなさっていて、いつも和服でかっぽうぎ姿、ふわっといい匂いがして少年のころドキドキしたと、思い出を話して下さいました。きっとおおらかでやさしいお母さまだったのでしょうね。わが子を思う気持ちは、誰も同じ。
サテスタ周辺商店街で開催中の、五月人形めぐり、大志を抱いてたくましくのびのび育てと、願いが込められています。以前からお話していた明治時代の作、約6mの和紙のこいのぼり。どうです!立派でしょ!!
さて、こんな私もお母さん。少し期待の母の日。小銭を手にいっぱい持って「買えるかなぁ」と感動させたあと、「で、お母さんお返しはいつなん?」と聞くちゃっかりものの妹と、その勢いに押され気味の兄。2人の子たちからは、お花と手紙をもらいました。ホントに… うれしいものです(涙)
幼い頃好きでよく読んだ、サトウハチローさんの詩集「おかあさん」から~
『 母という字を書いてごらんなさい
やさしいように見えて むずかしい字です
かっこうのとれない字です。
やせすぎたり 太りすぎたり ゆがんだり
なきくずれたり・・・・笑ってしまったり
お母さんにないしょですが ほんとうです 』
リスナーさんからも、お母さんの思い出や母の日のプレゼントのことなどメッセージもたくさんいただきました。みなそれぞれのお母さん。
私はと言えば、「はよお風呂行きや」「忘れ物は?」と子どもから言われている困った母ですが、いつかは中村さんのお母さんのように、尊敬される存在に、なりたいものです。
まずはかっぽうぎから・・(^^ゞ
おがじゅん
『ラジオを聞いてきました』
5/3、サテスタにお集まりいただいた皆さま、ありがとうございました。
大阪市:夢追い人さん 京都市:くらぬきさん 京都市:塗師まろさん、高槻市:藤木さんご夫妻… あったかい雰囲気の中ごきげんのオンエアでした。これにこりずに!?またぜひ、ぶらり湖北散策がてら、遊びにいらして下さいませ~ 5/24までは、長浜五月人形めぐり開催、100年以上前の金太郎や鯉のぼり、弓矢や刀など、家宝にされている貴重なものも飾られています。
大手門通り商店街を歩く時は、上を見上げることもお忘れなく。アーケードに悠々とおっきな鯉のぼりが泳いでいます。
サテスタのあるまちづくり役場には、全長6,1m明治時代に和紙で作られた鯉のぼりもお目見えしています。
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休日を海外で~もいいけれど、私は湖国で大満足。
高島市の安曇川町、この地がご出身の中江藤樹先生もお好きだったという、藤の花がたくさん植えられ、街全体が甘い花の香りに包まれていました。ファミリーでのお出かけにハナマルでおすすめなのが、安曇川河口・湖畔にある“滋賀県立 びわ湖こどもの国”大型遊具・キャンプ・バーベキュー等 遊び放題!!!で週末ごと行われる催しも大人気です。高島⇔長浜、ちょうど対岸ですが同じ琵琶湖岸でも、見える景色はまったく異なり、見ていてあきることがありません。
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特に夕日が美しい湖北。長浜港そばに建つ“北ビワコホテルグラツィエ”さんに、5/2新たにopenした“SOPRA delleGrazie”内覧会におじゃましましたが、まるで水のすぐそばにいるかのような開放感があり、270°のパノラマビューのバンケットは魅力的。芝生のガーデンにあるガラス張りのチャペルにうっとりしていると、「もう一回したらええんや」と中村さん。アリですか??そうそう、会場ではあの貴公子にもお会いしました!おがじゅんの休日、Myブログにもupしてます。のぞき見(^^♪大歓迎デス。
おがじゅん
