『春の味』
桜の便り。滋賀県彦根も3月28日に開花が発表されました。
名所・彦根城の桜も今週末~見頃となりそうですネ。お堀の水面すれすれに大きく枝を伸ばし、石垣全体を覆う満開の桜。空気の美しい朝、朱色に染まる夕方、どの時間の桜も見事ですが、漆黒に浮かび上がる夜桜には圧倒されます。
その景色をフルートとピアノの演奏を耳に、季節のお料理も堪能できたら、極上の一夜をすごせそう…
スタジオゲスト、彦根キャッスルホテルの勝木郁美さんが素敵なプランをご紹介下さいました。
4/9(木)に開催される“花の宴” ホテル3階ベランダから、ライトアップされた彦根城の天守閣や、佐和口多門櫓、お堀の桜をながめることができ、大変人気があるそうです。城下町散策には一番のお宿、彦根キャッスルホテルさん。
うれしいお知らせもあり♪ペア宿泊券を一組にプレゼント下さいました!! さっそく応募のお便りが続々~
メッセージとともにみなさんもふるってご応募下さい→〒522-8585 fax:0749-22-9908 Email:siga@kbs.ne.jp
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初○○や新○○、春はおいしいものも増えますネ。写真は新登場!どら焼き専門店「虎てつ」さんのどら焼き。「虎桜」は、桜の葉が練りこまれほんのり塩味でしっとりとした甘味が魅力。ひこにゃんの焼印のあるひこどらも近々登場だとか、こちらも人気が上がりそうです(お店は彦根キャッスルホテル駐車場)
琵琶湖の春の味、アユやモロコもおいしい季節。写真のモロコ、見ているだけで白ご飯(&お酒(^_^;))が恋しくなります。実はこちら、中村さんが釣って煮て下さったんです。またおしゃべりされると思いますが、東近江の大戸川、少しずつモロコの数も増えてきているようです。で、お味はといいますと・・「美味でございますぅ」小魚炊くのって結構難しいんですが、中村さん、お上手です!パクリパクリといただく中、目が合った一匹。手前のモロコくんは何か言いたげ。思わずお箸が止まってしまいました。あ、ありがたくお命、ちょうだいいたします。
おっと、もう一つ。「今週のどまんなか」伊賀上野からぶっちん(めんこ)のプレゼントもありました!春休みお子さんやお孫さんとお花見しながら、昔懐かしの遊びを楽しんで下さい (*^。^*)
おがじゅん
『KBS春の健康フェスタ』
3月22日(日)新名神高速道路・土山SAで開催された『KBS春の健康フェスタ』
さざなBe♪ゲーションもお出かけオンエアいたしました!おいで下さったリスナーさん遠方からもありがとうございました。
一番の心配事はお天気。予報は何度見ても雨。所によって雷雨だなんて、えらいこっちゃなぁと案じておりましたが、イベントが始まると同時に、雨は上がり、時折青空ものぞくお天気にchange。威勢のいい地元甲賀“小佐治すいりょう太鼓”の皆さんの演奏が、空に届いたのでしょうか☆
快適なドライブが楽しめる、新名神高速道路。開通から1年、ほ~んとに便利になりました。土山SAも朝早くから賑わっていました。
特設ステージでは、先生の指導のもと“3分でできるドライバー向け健康体操”や“呼吸法”を教わったり、ジャンケンやビンゴゲーム大会で盛り上がったり、また、各ブースにも大勢の方が立ち寄って下さいました。血液の流れや、体の成分を分析する機器も設置され、手軽にチェックできるということで、大人気でした。
結果を手に「え?」「お~!!」と喜んだり、驚いたり。自分のカラダを知ることは、健康づくりにも役立ちますね~薬剤師さんによる健康相談コーナーでも、みなさん熱心に話を聞いておられました。では、番組でもご紹介下さった気功の呼吸法を一つ。
<鼻から大きく息を吸います(お腹を膨らませながら)~吸った時間の3倍の時間をかけお腹に入った息をゆっくり細く長くはきます。
最後の最後は思いきりシュッとはきます(体内の良くないものを出し切るように)>
ゆったりとした動きの気功。演舞も披露していただきました。「体の調子が上がるだけでなく、考え方も前向きになりました」出演下さった方の感想です。
できることを続けることで、いい効果が期待できるようです。リフレッシュできた、春の一日でした♪
ラジオの前の皆さんに!!! プレゼントもありました~♪
同時開催されていた“甲賀物産市”でも人気でした、水口特産のかんぴょうがブレンドされている“ゆうがお茶”500ml入り24本 1ケース 1名にプレゼント! 〒522-8585 FAX:0749‐22-9908 Email:siga@kbs.ne.jp
ふるってご応募を☆番組の感想もぜひお聞かせ下さい~ 次週3/29は長浜サテライトスタジオからの生放送です!
『ふる・ふく・どん』
ころころと天気の変わりやすいのが、春のお天気。
「雨が降る」「風が吹く」「曇天」を繰り返すため、昔から「ふる・ふく・どん」と言われているそうです。
湖上観光の幕開け・安全を祈願する『第54回びわ湖開き』が、3/14大津港周辺で開催され出席してきました。
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この日も朝から強い「ふる・ふく」で船、大丈夫かしら?と心配しましたが、今まで一度も中止がないといわれるだけあって、一日船長(三倉茉奈・佳奈さん)の手によって黄金のカギが投下され、無事に春の扉が開かれました。
効果絶大、といいましょうか、ゆらりと船が遊覧し昼に港に戻る頃には、なんと青空。変わらず突風は吹いていましたが、空の色を映す琵琶湖、囲むように連なる比叡・比良の山並は、雨上がりでいっそう鮮やか。今年1月にデビューした新船「megumi」も登場。白いボディーが光ってました!!
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乗船させてもらった大型船「ビアンカ」の船内では“びわ湖大津観光情報プレゼンテーション”が行われ、し~っかり情報収集… という名目で!? 試食・試飲・工芸体験など楽しませていただきました(鮒ずし/地酒コーナー(>_<)ウマすぎます)
昨年は“源氏物語千年紀”がたいへん盛り上がった1年でしたが、今年もおすすめしたい場所や行事がたくさん。
『西国三十三所観音霊場』では西国巡礼の祖 花山法皇一千年御忌を迎えるにあたり、全札所のご本尊が順次御開帳されています。 滋賀県内にも6か所。大津市内には、正法寺(岩間寺)・石山寺・園城寺(三井寺)の3か所。他、竹生島の宝厳寺、近江八幡長命寺、観音正寺と、いずれも春や秋に、特別御開帳が行われます。以前、どまんなかのコーナーで谷汲山華厳寺の紹介があった時も、参詣しました、とメッセージをたくさんいただきました!!
じっくり巡るにはいい機会ですね。♪重いコート脱いで・・ そろそろ歌の通りの春がやってきそう。
お出かけ第一弾、今度の3連休はコチラがゼッタイ!おすすめです~『KBS春の健康フェスタ』新名神高速道路土山サービスエリアを主会場に、健康相談・健康体操・抽選会や甲賀市物産コーナーなど、“美と健康”をテーマにさまざまな催しなどが展開されます。
「さざなBe」も、もちろんお出かけ!! 特設ブースからの生放送です。ぜひ皆さんドライブがてら~遊びにいらして下さい。
3/22は『はれ・はれ・はれ』のお天気でありますように♪
おがじゅん
『春を呼ぶ男~登場!!』
梅は咲いたか、桜はまだかいな~♪
長浜や浅井、山東の盆梅展も、いよいよ3/10エンディング。香りとともに美しい姿を長く楽しませてくれました。
電車から窓の外を見みると、お家の庭の大きな梅の木、満開のところも多くなり、遠くからでも花の様子が見えるよう。
黄・白・赤・・花壇の花々も開くのが待ち遠しいです。暖冬の影響で、ソメイヨシノの開花も早くなるとか。彦根は3/30と予想されていましたね。
ひと足早く、大津の皇子が丘公園では、早咲きの桜“ハツミヨザクラ”が咲き始めました。
湖西バイパス皇子山ランプおりてすぐのところわっと目に飛び込んできます。
見上げる青空、見下ろすびわ湖、濃いピンクの花は愛らしく、なかなかの名所です。
また、写真取りに行ってみます(^_-)-☆
桜の便りに誘われるように!? サテスタには関島秀樹さん登場。
いつもながら、元気印の頼れるアニキ!あったかい歌声とおしゃべりに、スタジオも一気に明るくなりました。
岐阜県高山市の樹齢推定400年の古木“荘川桜”それに感銘を受け、名古屋―金沢のバス路線を桜でつなごうと、約2000本の桜を植えた故佐藤良二さん。関島さんの「てんごの夢」という歌は、そんな桜や佐藤さんをたたえた歌です。
島津亜矢さんの歌う「帰らんちゃよか」の原曲「生きたらよか」、KBS滋賀ラジオウォークのイベントがきっかけで生まれた曲「ぶらり北近江」など、関島さんの歌は心にじわっとしみる曲が多いんです。
今月29日(14時開演)には大津市柳が崎のびわ湖大津館で「関島秀樹2009 春を呼ぶコンサートin近江」が、4月5日(日)には大津膳所城跡公園で開催の「膳所桜まつり」12:30~にも出演されるそうです。
桜咲く頃行われるコンサート、関島さんの歌声と一緒に春の訪れを喜べば、なおいっそう夢が広がりそうです。
関島さん、またぜひスタジオで生歌、聞かせて下さいね~(^o^)/
おがじゅん
『どこかで春が』
3月に入りました!
「どこかで「春」が生れてる どこかで水が流れ出す
どこかで雲雀が啼いている どこかで芽の出る音がする
山の三月 東風吹いて どこかで「春」がうまれてる」
今にぴったり。いいですね~今度中村さんと歌ってみたい~♪
春を感じるメッセージ、皆さんからもたくさん届いています。守山湖岸の風景を絵手紙にして下さったのは道雄さん。
早咲きの菜の花は色濃く今が満開です。黄色・桃色、春の色。白・緑と重ねるとおなじみの菱餅の色。
草萌える大地の緑・雪の白に花の桃色。風情のある組み合わせですね・・ 毎週出かけています、県内お雛さまめぐり。
先日は、近江八幡節句人形めぐりへ。『~まちなみに装うひいなのほほえみ~』
八幡掘りの桜の木、つぼみふっくらと。花はまだ先でも、春のささやきがあちこちから聞こえてきそうでした。
江戸・大正~昭和、その時代をうかがうことができる、節句人形の数々。近江商人のまち、暮らしぶりを感じながらまちを歩きます。
ヴォーリズ建築も残る町並み。創業天明4年という表具師さんのお家には、ミニチュアのお道具や家具の数々。
よくまあこれだけ小さいものを大切に、と感心して見ていると、奥からおかみさんが。もう6~70年になりますやろか、お嫁入りの時から残してあって・・とお話を聞かせて下さいました。茶器セット、くしに鏡、せっけん、籠に機織り、三味線や琴まで、なんでも揃っています。
三人官女をよく見ると・・ 白髪まじりのなんとおばあちゃん。「いけずそうで感じでてるわぁ~」どなたかを思い浮かべて苦笑いされる方もあるとか。
お人形から広がる世界。ここにもありました。お人形巡りは3/15まで。
春告げる、近江八幡春の火祭りの一つ、『左義長まつり』も近づきました。今年は3/14,15の開催。あわせてお出かけいかがですか?
おがじゅん

