『長浜盆梅展へ』
-4℃・強烈な冬将軍、ものすごく寒いとおどかされたこの週末。この上ない完璧な防寒・着物姿で出かけました。電車が停車しドアが開くたび、冷気がサーーーっと入り込み、閉まったあともしばらく車内を支配します。ズォ~~っと、サムイ。そうそう、手動のドア!知ってます? 初めての方はかなりとまどわれるようで、「入れない!どうしよう」と焦っておられる姿、よく見かけます。「車内保温の為ドアは手動で」 開く・閉じるのボタンをギュッと押して下さい。これって滋賀県内だと、米原以北と、湖西線~だけでしょうか。。実は私も初めて押す時は、かなりドキドキしました。電車に乗って長浜・サテスタへ~みなさんもボタンギュッ、体験してみて下さい!長浜駅近く、電車の窓からも見えます『慶雲館』。開催中の“長浜盆梅展”には、大勢の方がお見えになっています。うっすらと雪がかかった建物とお庭、昨日の慶雲館も、ようございましたよ~♪1/11にも出かけてきました~とご紹介しましたが、25日のオンエア後、またまた盆梅展に行って参りました。
今回は、中村さんやスタッフと一緒に。
建物に足を踏み入れた瞬間に、花の咲き具合がわかるよう… 2週間前より、遠くから香ってきます。今年はやはり、開花の時期が早いようで、もう入れ替えが行われていました。私が心から愛する白梅の“昇龍梅”も花満開。ポスターになっている“さざれ岩”や“不老”も、数え切れないほどたっくさんのつぼみをつけています。春、そのもの。盆梅のお世話をされている、田中敏治さんが館内を案内して下さいました。そのお話もたいへん興味深く、また新たな盆梅の楽しみ方を教えていただきました。
盆梅鑑賞の感想は、ぜひ俳句にして「長浜盆梅俳句投句用紙」へ。中村一竿子さまも、もちろん一句。どんな句を作られたのでしょうか~?
次週、ぜひご披露いただきましょう(*^^)v
おがじゅん
『Happy birthday♪』
1月22日は、われらが鋭ちゃん“中村鋭一”さんのお誕生日です。リスナーさんからもおめでとうメッセージが届きサテスタでもバースデーケーキを囲んでお祝をしました。
79歳を迎えられます!
お年を聞いた皆さんの反応はそろって、「いやぁ~お元気ですな!」このまま100歳、いやそれ以上長生きしますよ!と笑う中村さん。『陽気に元気にいきいきと!!』ですもんネ。同じ年に生まれた方には、画家の平山郁夫氏や俳優の谷啓さん、海外ではクリント・イーストウッド、ショーン・コネリー、おっと、仲良しだとおっしゃっていたキダ・タローさんも1930年生まれ。どなたも、バリバリ、ますますご活躍、といった方ばかりです。平均年齢が79歳という、ベテラン劇団の代表の方がこんなことを書いておられました。
「生きるのに正しい身体というものはなく、演劇も若い人たちだけのものではない。老いざまを魅せるのも芝居者の仕事。舞台に生きる人生の達人たちによる『ライブ』を見てほしい」 いいですね~“人生の達人”これは、資格や免許がなくても、懸命に生きていればきっと誰もがなれるはず。一番の目標です!!
すでに達人の称号を得ておられるであろう中村さんの健康法。
①ウォーキング
②プール歩き
③脂ものを控え
④カラオケで歌い
⑤釣りに出かけ
⑥ダンスを嗜み
ひとまず数だけ合わせてみた私の健康法。
①ウォーキング
②バスケ
③高級グルメを控え
④三味線で歌い
⑤映画館に出かけ
⑥日本酒を嗜む
いくつになったら“達人”の域に達することができるでしょうか(~_~;)中村さんの背中を見ながら(時々前も走りながら)、近付きたいと思います。“♪ディンドン、ディンドン聴こえる~幸せの鐘、Happybirthday to youおめでとう♪”
おがじゅん
『初春を寿ぎ』
スタジオには、リスナーの皆さんが年賀状を届けて下さっていました。
長浜の源さん・めぐり会いさん・山犬の主人さん・ひろちゃん・NAGANO.nomuさん・チュウヤンさん・うろつき侍さん・関ヶ原のかに座さん・伏見のまろさん・山科の綾子さん・・ 書ききれないほどmany~♪
こうして、あらたまってお便りをいただくと、あぁ皆さんとつながっているんだ。。と実感します。ありがとうございました(もう、松の内もすぎようという時にスミマセン)。番組中に下さるメッセージも、今年は一つでも多く!!!ご紹介したいと思っていますゆえ、どうぞ(懲りずに!?) 送ってやって下さいませm(__)m
最近多くいただくのが「盆梅展いいですね」というメッセージ。湖北の盆梅展、今年も始まりました。
長浜盆梅展は58回を数えます。明治天皇行幸に際し建てられた“慶雲館”が会場。特におすすめは、開場してすぐと夜間のライトアップ(2/7~22) の時間帯。さらに(ほどよく)雪の降った日などは、それはそれはいとおかし、でございます。好みでいうならば、満開の時より、1~2分咲きの頃。1/11朝は前日からの雪が辺りをすっぽりと覆い、この上ない好条件。スタジオinする前に、慶雲館へ足を運びました。
空気の流れを感じます、漂う白梅の香り。窓の外は、小川治平衛氏が手がけた庭園、雪吊りの松に大灯篭、こちらも見事。私が愛してやまない“昇龍梅”龍が天に昇っている姿からこの名がついています。毎年同じ時期に拝見していますが、昨年よりも枝ぶりも花もより大きく見えたような。見る側の心を映すのでしょうか…?玄関で迎えてくれる“宝春”や白梅の“夕煙”淡い桃色の“百々千鳥”はすでにいくつも花開いています。ほかにも、姿美しい一重白梅の“千代の苔”、長寿の“不老”、大きさ一の“さざれ岩”など、出会っていただきたい盆梅ばかり。初春を寿ぐ『盆梅展』 咲き始めた梅の香に包まれ、早い春を感じたいものです。
おがじゅん
『2009も大吉ダ!』
今年は丑年。
「もぉー」と怒ったり、食べたらゴロンと横になったり、そんな牛にはならないように用心、用心。
初射会・はじき初め・初漕ぎ会・・それぞれの事始め。上達や躍進を願ってスタートされたことと思います。私も、もちろん!!!『さざなBe』がますます愛される番組になるよう、決意を新たにいたしました。
サテスタ始め、長浜での1年は『長浜八幡宮』から。必ず新年最初の放送前に、八幡さんにお参りをし1年の無事を祈ります。<干支の氷の彫刻・願い通して矢~石の穴に向けエイ!>
少年野球の子たちも初詣、おみくじの運勢に一喜一憂。気になる“争事”は?「負けるが勝ち」「あかんがなぁ~」「笑ぉてまうわぁ」大爆笑! 朗らかな笑い声を聞いて、こちらも明るい気持ちになりました。
私も新年の運だめし・・ めっちゃ願をかけて、んーーーっハーッ!!結果は、『大吉』☆~大いなる希望に目覚める時。何かを始めるのに最適。欲なければ人間関係も丸く、すべての条件に恵まれる~☆
昨年に続きよき運勢を頂戴し、最高にいい気分でヨーイドン!することができました。ゴールに向けて、二人三脚。モー進、してひっくり返らないように、中村さんと二人、ゆっくりしっかり歩むウシ、で行きたいと思います。『鋭ちゃん・順子のさざなBeゲーション』本年も、どうぞよろしゅうお頼もうしまする
(この番組HP、「毎度!おがじゅんです」のブログもあわせてご贔屓に♪)
おがじゅん
