『茅の輪くぐって』
知らず知らずに犯した罪を清め除いて下さる『夏越しの祓え』
じゃあ、とあれこれリセットしてもらいたいのが本音ですがσ(^_^;)
6/29,30と、夏越しの祓え 水無月祭 が行われる、彦根市清崎町にある、『荒神山神社』へ29日朝、出かけてきました。各神社でもこの時期、大祓えが行われますが、ここのお祭りは天智天皇の時代から続き、長く歴史があります。
標高約285m、のどかな田園風景、琵琶湖も見渡せるお山の上にあります。道路が整備され下から車で登れますが、歩くと40分くらい。石段を登ると、どっしり構えるご神木のニレの木に迎えられ、正面に拝殿。その前に茅の輪が据え付けられています。
雨降る中、氏子さんたちが忙しそうに準備をなさっていました。あじさいも雨に映えます♪
荒神山。小学生の時には麓の学習施設で宿泊し、高校時代には中腹にあるお寺で合宿、など思い出深き場所です。練習中飲水厳禁!の高校時代、蒸し風呂のような体育館で汗だくになり、さらに、山の上り坂を走って上がっていました。あぁ懐かしき日々。暑い、熱い夏の日でしたが、然のクーラー、お山に抱かれて、心身とも癒されたように思います。葉や土のにおい、立ち上る蒸気・・ 変わらぬ荒神山でした。
みなさんもお近くの神社へお出かけになるでしょうか?この夏もキビシイ暑さが続くようです。水無月食べて、茅の輪をくぐり、気持ちをラク~に夏を乗り切りましょ。
次週7/6の放送は、よりいっそうにぎやかですよ!
大通寺・夏の法要『夏中さん』が行われ、商店街には出店がずらり。ゆかた姿で夏の一日、お参りがてら、鋭ちゃん・順ちゃんに会いに、ぜひいらして下さい~♪( *^-゜)/
おがじゅん