さんさんわいど滋賀wish

よくできましたっ!

『長浜曳山まつり』全山12基八幡さん境内に勢揃い!!

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本殿に向かってずらり並んだその姿、圧巻、です。

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子ども歌舞伎の舞台裏。直実公お召し替え。大人4人がかりの早業!!

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「山が動く」 瞬間

本日の人手は約5万5千人。私も酔いしれました。
おがじゅん

鳥瞰図と初三郎

ラジオでお見せできないのが残念でしたが、きのうは、「大正の広重」といわれた吉田初三郎の鳥瞰図をご紹介しました。鳥の眼を持った気持ちで風景を描くという構図は、江戸時代にもそれ以前にもありました。そうした伝統を引き継ぎながら、鉄道の開通、博覧会の開催、名所旧跡などの観光案内とあわせて鳥瞰図を売り出したところが、彼の新手法でした。
初三郎の絵は極彩色といってよい彩りとなっています。その鮮やかさに魅かれて絵に入り込み、その鳥瞰図をよくみると、絵の端には、朝鮮半島の釜山、台湾や上海、そして遠く南洋までもが描かれていることがあります。広角にして遠景をとらえる、これが初三郎の鳥瞰図のおおきな特徴です。初三郎が切り取ったこの風景のなかで、世界がどのように描かれているのか、楽しんでください。
わたしの勤務先である滋賀大学の経済経営研究所では、所蔵している初三郎の鳥瞰図をインターネットでみられるように公開しています(http://mokuroku.biwako.shiga-u.ac.jp/eml5.asp?mode=manmougazo)。タイトルに、朝鮮金剛山交通大鳥瞰図、慶州図絵、朝鮮大図絵、の語を入力してクリックすれば、この3点の鳥瞰図を見ることができます。 
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鳥の眼、ということで空を連想し、きのうの1曲は《beyond the Missouri Sky》(1997)というアルバムから選びました。日本語では、「ミズーリの空高く」となっています。パット・メセニーとチャーリー・ヘイデンによる、ギターとベースのデュオです。パットとチャーリーの音色が気に入った方は、《Wish》というアルバムもお聞きください。ここでのリーダーは、ジョシュア・レッドマン(サックス。さざなBeのナレーションもジョシュアくんでした!)です。エリック・クラプトンの〈tears in heaven〉も入っています。(07/4/16。阿安)