おしえて!ランナーズ!!
----- バックナンバー 2007.10 -----

--- 2007年10月27日放送
「ハセツネ」で有名な「日本山岳耐久レース」ってどんな大会ですか?
ゲスト:宮地由文さん(大会実行委員長)

W:奥多摩の山々を1周する国内最高峰のトレイルランニングレース「日本山岳耐久レース」
累積標高差4832m、全長71.5キロ。制限時間24時間。
「第15回日本山岳耐久レース」10月20日午後1時スタート!
夜を徹して走るこの大会に、今年は、2003人のみなさんが挑戦されました。
「ハセツネカップ」・・・とよばれるこの大会について・・・いろいろお伺いします。

「日本山岳耐久レース」15年前に開催されたきっかけ?

M(宮地由文さん):まず第一に・・・山の人口がゲートボール化しているというか、中高年の方が多くなってきてまして、競技化して、若い層のみなさんをもう一度山に呼びたいと思ったこと。
第ニに、国民体育大会に山岳競技〜というのがあって、そこに選手を発掘したいということ。
第三に、東京都山岳連盟というのは、大きな組織で、3万〜5万もの組織を持ってる団体なんですが、南アルプスや北アルプスとか・・また、ヒマラヤだとかヨーロッパアルプスに行く人は多いんですが、東京都の山のハイキングコースに行く人はほとんどなかったんですね。そういった、地元の山にももっと目を向けてもらって、東京の山岳人としては、地元の山の認識をたかめようと・・いうことで東京の山で大会をしようと・・・思いました。

特に、東京の山は、もともと、アイヌの方とか、高麗人、秦の方とかの入植者がいたという深い歴史がありまして・・・笛吹き・・と書いて、「うずしき」と読んだり、 人里と書いて・・「てんぼり」と読んだり.。。。。
非常に難しい地名もあるんですが、おかげさまで、そういういろんな読み方、地名も覚えていただいて、
・そういった文化的な側面もプラスしました。

W:「ハセツネ」という長谷川恒男さんの名前がついてるのは?

M:長谷川恒男さんは、ソロでヨーロッパアルプスの三大北壁を登頂されてるという有名な方なんですが、1991年パキスタン・ウルタルに登山中、雪崩にあって、遭難されて、亡くなられたんですが、その
長谷川さんの三回忌がこの大会を始めるときだったんですね。
長谷川さんも東京山岳会の方でしたので・・・ちょうどはじめるときの10月10日が命日でしたので、長谷川さんの名前を忘れないためにも・・ということで、「長谷川恒男カップ」という名前をつけました。

W:長谷川さんご自身もその山でトレーニングされてたんですか?

M:そうですね。丹沢の山とか・・でトレーニングされてましたね。

W:どんな大会ですか?

M:東京の奥多摩山域・・・1周すると71キロあるんです。それを24時間以内で走破すればいいという大会です。

W:速さを競う大会ですよね?

M:そうですね。速さを競う・・世界のトップレベルの選手も参加されてますが、それとともに、コツコツと完走をめざす人たちも多くいます。
10回完走すると、「アドベンチャーグリーン」という称号を授与しています。

W:何人ぐらい?

M:80人ぐらい。そして、15年連続して完走されてる方も4人いらっしゃいます。

W:午後1時スタートで・・・夜間の大会ってきついですよね?

M:そうですね。でも、どこの山岳会でも、やってると思うんですが、「かもしか山行」という山に登る形態があるんですね。これは、夜でも、山で迷わない・・とか、一晩中山を歩いて山行するのを「かもしか山行」っていって、そのコースによくこの東京の山を利用されてたんですね。だから、この大会にも「かもしか山行」の夜間の山を入れようと。最初は、朝スタートしてたんですが、速い人は、夜間走行がないんですね。それでは不公平だ・・・と、今度は、午後5時ごろからスタートしたこともありました。そうすると、今度は、速い人は、暗い間だけ走って景色を見ないで帰ることになって、どこを走ってるんだか・・・ということになって、それで5回目ぐらいから午後1時からということに落ち着きましたね。

W:15年で大会も変化してきました?

M:大会自体は、第1回目からと比べると、非常に高速化してきました。
下りのテクニシャンという人が増えてきましたね。下りの技術が高まってきて、そういう意味では、危険性も高まってきて、そのあたりは、危惧するところですね。

W:大会運営のたいへんさは?

M:大会当日は、だいたい450名ぐらいのボランティアの人がテントを持って山にあがり、1週間前には、点滅灯をつけて、方向指示板をつけて上がり、また大会が終わると、それを取りに行って。。。
そして、大会1週間後には、清掃ボランティアといって、掃除に山に登ります。

W:そうした、ボランティアのみなさんのおかげで、選手は山を走れるわけですねえ。

M:大会が終わってしまうと、みなさん、塩がひくようにいなくなってしまいますので、また、次の大会までの1年間事務局だけで頑張らないといけないので、これが1番たいへんですね。

W:昨今のトレイルランブーム・・・宮地さんにとって、トレイルランの魅力とは?

M:人間、動物は、本来、えさをとるときに走って取る。ライオンもそうです。狩猟の動物は、すべてそうですね。これは自然の中でもっともワイルドな形態であり、そのワイルドな形態をレース化したのが、トレイルランだと思ってます。イコール=自然と一体化したこの開放感、そして、自己との闘い・・これを競技化した素晴らしさ・・・これがトレイルランの基本だと思ってます。

W:今年の参加者へのお礼・来年のよびかけを?

M:今年は、残念なことに、はじめて事故が起きてしまいました。どうしてそういうことがおきたのか、きっちり検証して、二度おきないように。より安全で楽しいトレイルランでありますように。そして、いつまでも愛される「ハセツネカップ」でありたいと思います。

W:どうもありがとうございました!!

この大会の参加費の10%は環境基金として、山の自然保護に使ってらっしゃるそうです。
大会1週間あとの清掃ボランティアもそうですが・・・ほんとに山を自然を・・・愛してらっしゃる山岳会のみなさんですね。これからも、愛される大会を続けてください。


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--- 2007年10月20日放送
テーマ:走り込み月間の落とし穴〜〜!
ゲスト:高尾憲司さん
(元旭化成陸上部・現「Running club Blooming」代表)

W:10月といえば・・・11月12月のフルマラソンに向けて走りこんでる最中ですね。
何時間走〜とか、30キロのペース走〜とか、みなさん、それぞれ頑張ってらっしゃると思いますが、そんな調子のいいときほど、気をつけないといけない「落とし穴」があるそうです。

高尾憲司さんにお聞きしました。

T(高尾憲司さん):今まで暑い季節で走りにくかったと思うんですね。ここにきて、マラソンシーズンということで、すごく走りやすくなってきたと思うんです。気候的にも・・・。で、どんどん走れてしまうので、距離を踏んでいかれると思うんですが、ついつい、錯覚してしまうんですね。確かに、夏の練習で動けるようになってるとは思うんですが、以外に走れてしまうので、ついつい、走りすぎて、オーバーワークになってしまう傾向があります。オーバーワークになってしまって、疲労がたまってしまう〜〜ということがおこりやすくなります。それを気をつけないといけません。

また、練習してガンガン走って調子がいいときほど、体の免疫力が低下してしまう。
いろんな菌が体に入りやすいときでも、あります。風邪もひきやすいかもしれませんね。
また、疲労がたまることによって、故障もおきやすくなります。その点が要注意ですね。

W:なるほど・・・がんばれるので、がんばってしまう!その結果、疲労がたまり、免疫力がおちて、体に菌が入りやすくなってくる〜ということですか。

T:そうです。だから、僕達は必ず、インフルエンザの予防接種を強制的にうけてました。

それから、目標のレースまでの間にたくさんのレースを走られると思うんですが、それをすべてめいっぱい走るのではなくて、練習の一環として、参加してほしいですね。レースにでるというのは、自分の限界を超えるということですので、それで疲労もたまります。何の大会を目標にしているのか・・・目標をしっかり持つことが大事です!

練習も腹八分目!!余裕をちょっと残して、明日は走れない〜という状態ではなく、明日も走りたいなっという気持ちを残した状態で終わるのがベストです。

W:わかりました!!走りこみ月間の落とし穴・・・頑張ればがんばるほど、反比例するかのように落ちる体の免疫力。せっかくの練習が無駄にならないように・・・気をつけて、頑張りましょう〜!!

次回は、レース直前の調整法をおしえていただきます。
ありがとうございました!!


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--- 2007年10月13日放送
テーマ:「日焼け」
〜夏の日焼け。。今こそ、ケアを!そして、秋・冬の日焼けも要注意!!〜
ゲスト:小林 裕美先生
(大阪市立大学大学院 医学研究科 皮膚病態学 准教授)

W:夏が終わって、すっかり秋・・・こんなときに「日やけ」がテーマ?なんて思わないでくださいね(笑)。いくら、夏に予防してくださ〜〜い!って言っても、大会は昼間。日焼け止めにも限界があって、ランナーにとって、日焼けは避けられない〜ですよね。
私も、今年は、特に腕が真っ黒になりました。

そこで、今からでも遅くない、夏の日焼けのケアと秋・冬でも日焼けはします!!
これからの日焼け対策をお聞きしま〜〜す。

皮膚病態学ご専門の先生からみて、やはり、日焼けは100害あって一利なし・・・ですか?

K(小林 裕美先生):確かに紫外線の一部は治療に使うことはありますが、一般に紫外線は、皮膚に障害を与えることが大きいですので、みなさんには、避けてもらうことをおすすめしています。

紫外線による皮膚の障害には・・・急性障害と慢性障害があります。

慢性障害・・・うなじの皮膚がひし形の深いしわになるようなそういった障害や、肩から背中にかけて、茶褐色のような花びらのようなシミがふえている・・そういった形、目に見える形で、光による老化として現れたり、日光角化症と言って、皮膚のガンのような一種があるんですが、こういったものに代表される皮膚がんとして現れますので、やはり、避けたほうがいいですね。

急性障害・・・代表は、日焼け。

これがランナーのみなさんは、今、緊急の問題ですね。(笑)
本来、日焼けは予防が1番大事なんですが・・・もうすでに日焼けされてますので、その対策として、ある程度日焼けをしてしまっても、ケアをすることによって、皮膚の若々しさを取り戻すことは可能ですので、そのケアをお薦めします。

具体的には〜

(1)保湿・・・個人のお肌の状態にあわせて、クリームタイプ・ローションタイプを選んでつけることをお勧めします。
お風呂に入ったあとのお肌が吸収しやすいときに、つけること。

W:私は、今、痒くなったりもしてるんですが・・・これも、日焼けが原因ですか?

K:確かに日やけによっておこった炎症で痒くなることもありますし、日焼けにともなって、皮膚のバリア機能が落ちてきますので、いろんなものに対して、刺激を感じやすくなってる〜ということもありますね。で、バリア機能が落ちるということは、肌の乾燥〜保湿能力が落ちてるということが考えられますので、ここでも、保湿は重要になってきます。

W:なるほど・・・やはり、日焼けでバリア機能が低下してるんですねえ〜。
ところで、(余談ですが・・・)男性って、女性に比べて、シミが少ないような気がするんですが・・・男女で違うんですか?

K:お肌には、肌質というものがありまして、スキンフォトタイプということで、分類もされてますが、やはり、男性と女性では、肌の質が違います。それに、女性ホルモンが大きく影響して、シミをつくりやすい〜ということもありますね。

W:女性は、お化粧もしますが・・・その化粧が肌にダメージを与えてる〜ということもあるんですか?日焼け止めクリーム+お化粧〜というのは塗りすぎなんでしょうか?

K:お肌にあう化粧品を使っている限りでは、ファンデーションなどの粒子が紫外線を散乱させるという意味で日焼け防止には、いいと思いますけれども、お肌にあわない化粧品を知らずに使い続けていると、負担をかけている〜ということはあります。
バリア機能がちゃんと働いているかどうかが。。ポイントで、それをとりすぎていないか〜というのを考えてほしいですね。

W:わかりました・・・、少し余談になりましたが・・・、
それではケアの続きですが・・・。

K: (2)中からの皮膚の健康を保つ方法

ビタミンCをたっぷり摂って、さらに、ビタミンEも加えて、高酸化作用の成分のあるものを野菜などを食事でしっかり摂ること。

ビタミンCとEを一緒にとるとある程度の効果があるといわれてます。そして、高酸化作用があるといわれてるポルフェノール類・・・・代表的なものとして、緑黄色野菜を積極的にとることをおすすめします。

全体としては、バランスのある食事が大事ですから、「伝統的な和食=ごはん、味噌汁、ゆでた野菜、お魚」をお薦めしています。
そういったものが、炎症を抑えたり、お肌の健康に役立ちますね。

(3)これ以上・・焼けない工夫。

秋・冬は、夏に比べて、確かに紫外線量が減ります。
でも、雪焼け〜というのもありますように、反射光などが加わって、思いもかけず日焼けするということもありますので、油断は禁物。また、高い山だとか・・・標高が上がるにしたがって、紫外線もきつくなります。ですから、どういう地域にいるか〜ということも重要ですが、年中、紫外線対策は必要です。

W:あの雪焼けって、どうしてあんなに汚いんでしょうねえ〜〜(笑)
白の反射ですか?

K:それもありますし、冬の乾燥した空気もバリア機能を落とす〜ということはありますね。
だから、いろんな要素がからんできますけれども、紫外線に対して、冬だから大丈夫っと思っていたら、意外もかけずに焼けてしまう〜ということになりますね。

W:夏の日焼けと、秋・冬の日焼けで、何か違いはありますか?

K:紫外線の量は夏のほうが多いですので、サンバーンという真っ赤になる日焼けになることが多いですが、冬の場合は、サンバーンは比較的少なくて、サンタンの方が多いかもしれませんね。でも、これも地域によって違いますので、気をつけてください。

とにかく、これからも予防が大切です!!

W:わかりました!!
保湿と食事とこれからも予防!!
頑張ります!!ありがとうございました!!

そして、もう一つ。。。日焼け止めクリームの目安
SPFは 20以上 PAの+は3つぐらいのものがスポーツするときには、必要だそうです。
ただし、肌に合ったものを!!

さあ〜〜、これから、マラソンシーズン。日焼け対策バッチリして、美しく走りましょう〜〜!!


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--- 2007年10月6日放送
〜すっきり 楽しく 美しく走る!
ジョガーのためのフリーペーパー「STEP」創刊〜
ゲスト:白滝 桂子さん(Publisher&Chief Editor)

ランニング専門雑誌〜というのは、すでに販売されてますが・・・。このたび、ランニングのフリーペーパーが東京で創刊されました。

*フリーペーパー=無料で配布される情報誌

A4サイズ20ページオールカラーで・・その名は「STEP」

早速、編集者=チーフエディターの白滝桂子さんにインタビュー!!


W:創刊は?

S(白滝桂子さん):9月19日です。

W:作ろうと思われたきっかけは?

S:私自身も市民ランナーで。。。そんなに速くないんですが・・・(笑)、そういう初心者のための情報がほしいなあ〜と思いまして、今、発売されてる雑誌は、すごい参考にはなるんですが、ちょっと敷居が高いなあ〜というのを感じていまして、初心者ランナーが気楽に読めるものがあったらいいなあ〜と、こんなものがあったらいいな〜というのを詰めこんで・・・作りました。

W:白滝さんご自身のランニング歴は?

S:一昨年の1月ごろ・・・ちょうど3月が私の誕生日なんですが、毎年、年が明ける度に
あ〜もうすぐ誕生日だな〜、また一つ年をとっちゃうなあ〜って感じてるんですが、もうすぐ35歳になる〜という年に、このままどんどんどんどん、年をとっていくのはイヤだな〜というのを感じて、ちょっと年齢に抵抗したいな〜と思って。皇居の近くによく行くと、走ってる人をよく見かけてて・・・・。私は昔から運動神経が悪くて、他のスポーツが何も出来なくて・・・泳げないし、テニスもできないし・・・、だから自分ひとりでもできるものは何かないかな〜〜と思ったら、あっ!走ることなら、歩くのの延長線上だし・・・できるんじゃないかな〜と思って、走り出したら、最初は、苦しかったけど、2回目からは筋肉痛がなくなって、あっ!私の体、変化した〜というのがあったんですね。体って、年をとっても、変化するんだ〜まだ成長するんだ〜〜というのがすっごい驚きと発見で・・・そのまま・・のめりこんでいきました。

W:なるほど・・・・でも、ほとんどのランナーがそういう驚きと発見で走ることにのめりこんでいかれるんですが、でも、ほとんどの人がだからって、フリーペーパーを作ろう〜とは思わないと思うんですが。。。(笑)それを実現されちゃったんですね〜〜。

S:(笑)そうですねえ〜。たまたま、私の回りのみんなが。。。あなたでも走れるんだ〜〜じゃ、やってみようかな〜という人が増えていって・・・。走るとほんとに心がすっきりする!気持ちが安定する!!走ることでいろんなことが解決していく〜ということもあって・・。それを伝えたいし、いろいろ、どうすればいいの?って聞かれるんですね。じゃ、これを1冊にまとめて、発信したいな〜って、思いました。

W:でも、創刊までたいへんだったでしょう?

S:たいへんでしたね〜。でも、マラソンと似ていて、最初、42.195キロなんて走れない〜と思うけど、それでも、少しづつ練習して距離を伸ばしていけば、だれでも完走できるように、フリーペーパーも少しづつやれば・・・。フルマラソンも完走できたんだから、フリーペーパーもできると思って、回りの人に1個づつ聞いていって・・・そうしたら、みなさん、とっても協力してくださって、助けてもらって、作ることができました。

W:それにしても、内容濃いですね〜〜、食・音楽・お風呂情報とか・・。

S:そうですね。一人にお聞きするとまたどなたかを紹介してくださって・・・って広がっていって、コンセプトが「すっきり 楽しく 美しく走る!」なので、すっきり走るには?楽しく走るには?美しく走るには?ってことで、考えてます。

W:ターゲットは?

S:どなたでもいいのですが・・・一応、女性向けのフリーペーパーになってます。

W:反響は?

S:まだ、東京近郊でしか配布してないのですが、地方からの問い合わせがきたり。。。
ためになりました〜というご意見をいただいたり、、今までになかったものですので、重宝がっていただいてるんかな〜っていう感じですね。

W:今後の展開?

S:3ヶ月〜4ヶ月ぐらいのペースでだそうかな〜と思ってまして、次は、東京マラソンが2月にありますので、1月下旬に東京マラソンのことを意識して出そうかな〜って思ってます。

W:関西の人は、どうすれば?

S:配布は東京近郊なんですが、メールマガジンを発行しようかなっと思ってまして、写真とかはみれないんですが、文章だけ・・・発信していこうかなっと。そして、2年後3年後。。。関西にも〜
とどんどん増やしていきたいなって思ってます。

W:もちろん、関西の人でも、仕事や旅行で関東に行かれることもあると思いますので、東京のどこに行けば手にはいりますか?

S:スポーツショップでは、B&D アートスポーツ アシックスストア東京。
皇居の回りのランナーサービスのある銭湯。そして、スポーツクラブ・・・とかに置いてます。

W:じゃ・・・創刊されたばかりの「STEP」
これからも、走る女性のために。。発信してくださいね。
ありがとうございました!!


・・・で。創刊号の「STEP」を番組に50部送ってくださいました!!
ラジオをお聞きのみなさん!ここをごらんのみなさんにプレゼントさせていただきます。
女性向け〜ですが、男性がよんでもためになること満載です!!

ご希望の方は、トップページのプレゼントのコーナーから!!
白滝さんの想いがいっぱい詰まった創刊号〜ぜひぜひ、お読みくださいね〜〜。


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