| --- 2006年9月9日放送 |
| 今週のテーマ:走る○○さんシリーズ!! |
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〜「走る写真家さん」〜 |
| ゲスト:高野晃輔さん |
比叡山延暦寺の写真で個展を開催されたり、京都シティーハーフや四万十川ウルトラマラソンなどのマラソン大会の写真も撮ってらっしゃる走る写真家=高野晃輔さんがゲストです。
W:もともと、ランニングとの出会いは? |
T(高野晃輔さん):小学生のときから持久走が好きで、中学受験のために5〜6年生のときに通っていた塾の帰りに、毎日駅から自宅まで20分ほど走って帰ってたんです。 |
| W:えっ?もう、帰宅ランですか? |
T:そうですね(笑)。ランドセルだったかディバッグだったかは忘れましたが・・・。そして、信号から家の前までダッシュしたりしてました。 |
| W:すごい!!最後に流しを入れてらっしゃったんですね(笑) |
T:(爆笑)そうですねえ〜〜〜。中・高時代は、剣道部。大学時代は山岳部で、山登りをしてました。でも、町の中ではトレーニングできないので、月〜金までは、毎日、御所を走って、筋トレして、土日に山に行く〜という毎日でしたね。 |
| W:じゃ。。ランニングとは、ずっとつきあってらっしゃったんですね。 |
T:そうですね。毎日走って、いつ体を休めてたんだろう〜と、今にしたら思いますね。 |
| W:そういう根底があって、今もハードな仕事でもこなせてらっしゃるんですね。 |
T:そうですね。ランニングによって、自分のベースである体力はつきましたね。 |
| W:それで、社会人になって、走ろうと思われたのは? |
T:ランナーズの仕事でレースの写真を撮ってる中で、自分も走るのが好きだったので、撮影していると、自分もでてみたくなったんですね。それで、四万十の帰りに年内にでられるハーフマラソンを探して、1ヵ月後のけいはんなマラソンのハーフにでたのが、最初です。 |
| W:1ヶ月で練習されました? |
T:どうしても走るのは、夜になってしまうんですが、仕事が終わって帰って落ち着いてから、夜中、宝ヶ池公園を走りました。ここは、外灯があったので、夜でも地面が見えるんですね。
大体、11時・・・12時ごろから走りました。 |
| W:で、初ハーフは? |
T:人に抜かれるのが大嫌いで、昔から、ゆっくり入って、ラストで抜きまくってゴールするパターンだったんですが、突っ込みすぎて、後半、潰れました。はじめて、人にどんどん抜かれるというのを味わいました。でも、目標の完走はできました。最後、歩いているようなスピードでも、なんとか、走りぬいて、ゴールできました。そして、今度は、初フルで初完走しようと、長野マラソンにエントリーしました。そのときは、スキーで怪我をして、走れなかったんですが翌年に挑戦しました。また、このときも、仕事が忙しくて、真夜中の練習になりましたが・・・・。結果・・・4時間47分ぐらいで完走することができました。 |
| W:やっぱり、写真家というお仕事も体力がいるお仕事なので、ランニングが役に立ってると思いますが、それ以外に、ランニングがお仕事に与える影響って? |
T:写真家という仕事は、体力も絶対いる仕事なんですが、それと同時に、感覚的なことも必要なんです。
昔から、ものごとに詰まったら、ちょっと走ってこよう〜と気分転換に利用していたのと、「健全な肉体には健全な魂」ではないですが、精神的に感覚がシャープでないと、いけない仕事ですから、そのためには、肉体もシャープに削らないといけないと思います。
シャープな肉体にするために、時間を見つけて走り続けようと思います。 |
| W:今後の展望は? |
T:レースでは、歩くような速さではなくて、ゴールまで走りぬくこと。
大学時代は、筋肉の限界と心肺機能の限界が同じで、風を切って走るのが気持ちよかったんですが、今は、筋肉の限界が先にくるので、風を切る感覚がないんですね。だから、もう一度、風を切る感覚を感じたい。
それと、ランナーズの仕事をしていて、ランナーのみなさんが、走ることが気持ちよくて楽しい〜というのをよく耳にするんですが、走るのが楽しいので、朝早くおきてでも走りたい〜という気持ちになってみたい〜というのがありますね。
それから、今、京都の「スーパーリーグ」というサッカーチームに入ってまして、走れないとサッカーではないので、サッカーのためにも、走りたいと思います。 |
| W:写真家として、感覚をシャープにするためのランニング・・・これからも頑張ってくださいね。風を感じるランニングをめざして・・・・。 |
ここでご案内〜高野晃輔さんの個展のご案内です〜〜〜〜
「比叡山延暦寺ー1200年目の邂逅ー」
高野晃輔 写真展
9月21(木)〜9月27日(水)
梅田 CANON GALLERY
大阪市北区梅田3−3−10梅田ダイビルB1F
10:00〜18:00(最終日は16:00まで)日・祝休館 |
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| --- 2006年9月2日放送 |
| 今週のテーマ:走友会めぐり |
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〜「枚方マスターズ」のみなさんをご紹介しま〜〜す!!〜 |
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「枚方マスターズ」
| 発足 |
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平成4年 |
| きっかけ |
: |
枚方市陸上競技場創立を機会に、枚方市に住む40歳以上のベテラン愛好者で設立。その後、門戸を広げて、若い人でも、市外の人でもだれでもOKにしたら、うれしい誤算でたくさんの人が入ってくれて活気づいた。 |
| 人数 |
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男〜103名 女〜26名 合計 129名
(10歳代〜70歳代まで) |
| 場所 |
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枚方市陸上競技場 か 山田池公園 |
| 練習日 |
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月3〜4回(土か日) |
| 練習メニュー |
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競技部とジョギング部にわかれて〜。
競技部=インターバルやペース走など
ジョギング部=自分の走力に合わせて自由走。 |
| イベント |
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記録会。枚方市の駅伝出場。忘年会・・・など。 |
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*森井正和会長
陸上競技をはじめて47年目。投擲が専門。チーム創立は40人でスタートしたんですが、大きくなってうれしいです。
私自身は、走りません。でも、毎回、練習を見に来ると、刺激になって、そのあと、充実した日々をおくれます。今まで、大きな事故もなく過ごせてますので、これからも、真剣さをなくさないで、このクラブが永遠に続くことを願っております。
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*楓井勝三副会長
8月25日で60歳になりました。でも、気分は、まだまだ若い気持ちでやりたいです。
昭和45年まで実業団の現役でした。その後、仕事で京都に来て、ジョギングを続けるようになりました。太るのがイヤで・・・。このクラブも若い人がどんどん入ってくれるので、いい刺激になりあMすね。今年、1?年ぶりにフルマラソンを走ろうと思います。46歳で走って、2時間48分だったんですが・・・。来年の3月ぐらいかな?走っててよかったこと?元気で毎日すごせること、若い人と接して、ランニングの話ができること・・。いくつになってもチャレンジ精神!!
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*境田孝雄理事長
クラブをまとめていくのに苦労する点?年齢の巾が広いので、その間の融和をはかるのが難しいですね。でも、明るく・楽しく・仲良く・・・がチームのモットーですので、これからも楽しくやっていきたいです。私自身は、走歴40年近いですが、今は、競技には、あまりで出ずに、楽しくジョギングをしています。
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*山本正夫さん
74歳です。60歳までは、ゴルフしたり、草野球したり、ボーリングしたり・・で遊んでたんですが、60歳になってからマスターズ陸上があると聞いて、もう1回走ろうかな〜とはじめました。(若いときは、走ってました)最初の1〜2年はきつかったですね。でも、走り始めた結果、体重が10kgやせて、高い血圧が治って、医者にそのまま続けろ〜といわれました。
このクラブは、一人一人が目標が違うんですが、それをお互い認めあい、自分の目標に向かって練習しています。同じやるにしても、自分の体力を試せる場があるというのが、いいですね。目標?去年、全日本マスターズ、800m、1500mで8位でしたので、75歳でも同じぐらいで走りたいですね。
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*松岡陸さん
走歴47年。ハーフ・フル・100キロ走ってます。ここに入って13年。刺激があっていいですね。
若いのが憎たらしいけど・・・(笑)おじん組が減ってきて、若いもんに圧倒されてますわ。
走るのが遅いので、人の倍走ってます。走っててよかったこと?友達がたくさんできたことかな〜。どこへ行っても声かけていただいて、励みになって・・・またその土地に、その大会に行こうかなっという気になりますね。そして、健康で何でも食べられる〜1日家にいないぐらい充実した日々を送ってます。
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*古本太さん
走れない自分に愕然として走り出しました。生物部を顧問してまして、海や山に引率するのに体力が必要ですから・・・。学校のグランドを一人で生徒が走ってる横を応援されながら走り出しました。週3回ぐらい・・・。最初、雨が降ってくれると、走らなくていいので、降ってくれ〜〜なんて思いいましたが、そのうち、晴れてくれ〜と思うようになりました。このクラブには、学校に来てる人で入ってらっしゃる人がいて、ずっと誘われてたんですが、敷居が高くて、2年ぐらい悩んでました。どの会場にいっても、かっこいウエアを着て、必ず前の方を走ってらっしゃって、一人でも抜かしたい〜と思うほど、速い人が多いチーム〜というイメージでしたから。
入って半年。入ってみると、楽しくて、冬のペース走は毎回タダでハーフのマラソン大会にでているみたいです。密度高いですね。今後の目標?12月の青島太平洋マラソンでサブ3!!達成したいです。あと5分。必ず!!
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*加藤和美さん
走歴9年目。チームには今年の5月に走友に誘われて入りました。いい練習になってます。
毎回毎回・・・レースみたいです。そして、考え方が変わって、練習の仕方なんかも教わって、いきごみが変わりました。それに、競技場のトラックを走れるという環境がいいですね。走っててよかったこと?友達がたくさんできました。今後の目標?国際大会に出られるようになったので、タイム縮めていきたいです。サブ3狙います!!
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*渡邊桂二さん
走歴?若い頃に走ってて、5年ぐらい前からまた一生懸命やりだしました。きっかけは、丹後100キロを9時間ちょっとで走って、もっと練習すればいけるかもしれない?と思って、ここに入りました。いい刺激をうけさせてもらって頑張らせてもらってます。いろんな人がいて、アドバイスももらえるし・・・。走っててよかったこと?いろんな方と知り合えて、考え方も変わって、プラスになってます。丹後100キロ・・・去年、2連覇惜しくも逃す・・・今年こそ、また、2度目の優勝狙ってがんばります。
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ジョギング部の人は、競技部に刺激をもらいながら、競技部の人は中で切磋琢磨しながら、これからもますます、楽しくて、強いチームをめざしてくださいね。
私も、ものすごくいい刺激をいただきました。
ありがとうございました!! |
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