ファミリーレストランのめちゃうま

仕切り

お仲間さん!いらっしゃっせ~DADA Journal さん 

5月28日

今日のお仲間さん!いらっしゃっせ~ のコーナーに
お招きしましたのは、
月一回 レギュラーで来てくださっている
DADA Journal の 杉原正樹さんです。

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♪ いらっしゃっせ~ ♪

今日のテーマは・・・『護國神社の欄干の謎』

彦根市民会館の横に護國神社があるのですが、
参道を本殿に向かって歩いていくと、
右側に橋の欄干があります。

でも。。。。
そこに川はありません。

川が無いのに立派な欄干????

謎です!

どうです? 『「ん」の謎』に次ぐ最大級の謎でしょ?

今回は、自信に満ちた笑顔で話し始める杉原さん。
「謎は向こうからやってくる」と。

いつものはぎれの悪いトークと違い、
今日は答えがあるそうです 笑

以前もお話しいただきましたが、
『狐穴の不思議』の調査もぼちぼちしている杉原さん。
護國神社の鳥居も見にいってみたところ、、、、

みつけたんです!!

鳥居の狐穴ではなくて、、、、
欄干の謎!

きっと昔はここに川があったのだろう・・・
でも違いました! 自信満々の笑顔です。

実は、
道路から護國神社につながるところに橋があるのですが、
そこは、今は埋め立てられていますが、
昔あったであろう堀にかかっていた橋と思われます。

道路とうまく接続していないのが
以前からちょっと不思議に思っていたそうです。
なんでかな~と思ったら、
謎が解けました。

最初にお話ししたあの欄干の謎に関係するのです。

どちらも半分なんですね~
ということは、謎の欄干と護國神社前の橋は
もともとは一つの橋だったのを
歩道付きの道ができたときに、
お堀を半分埋め立てて
橋も半分になり、残りの半分の橋の欄干を
護國神社の中に移動したのではないかというのが
杉原さんの謎解き。

そして今回は、護國神社の方に確認済みです。
やはり、当時の神社の方の思いがあって、
記念に移動して残したのだと。

すっきりしました!!


そんな謎をみつけてロマンを楽しむ杉原さんが
発行しているのが DADA Journal です。

毎月第4日曜日に読売新聞朝刊に折り込まれています。
(滋賀県湖東・湖北エリアのみ)

杉原さんには、毎月第4月曜日に
スタジオでいろんな情報を教えていただきます。

お楽しみに!!

カテゴリ:お仲間さん!いらっしゃっせ~