遠藤奈美
【Nami Endo】
KBSアナウンサー
2006年入社
プロフィール

10月に紹介した作品は・・・

『永い言い訳』

2016/10/7

『ディア・ドクター』などの西川美和監督が、直木賞候補となった自らの小説を映画化した『永い言い訳』。
『おくりびと』などの本木雅弘を主演に迎えて、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を描いています。
共演は、『悪人』などの深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。

西川美加監督の作品は『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』など様々見ていますが、今回も大好きな作品に。
先日KBS京都にお越しいただき、『夢売るふたり』以来久しぶりに少しお話できたのも嬉しかったです!!

紹介して頂いたのは京都シネマの谷口さん!!
本木さんと深津さんのマネをしました・・・笑

週刊シネマMAX 週刊シネマMAX


『ジェイソン・ボーン』


2016/10/14

記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。

シリーズ第2作、第3作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、
ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開しています。

私の中でマッド・デイモンはやはりジェイソン・ボーン。
かっこよすぎる〜〜〜!!

そして、ボーンシリーズのテーマ曲を聴くとゾクゾクゾク〜〜と
テンションが上がっちゃうんですよね!!!

週刊シネマMAX


『バースデーカード』


2016/10/21


他界した母から娘に毎年届くバースデーカードを通して母娘の深い絆を描く人間ドラマ。

カードに託された母のメッセージを受け止め、人生を切り拓いていく主人公を橋本愛さんが演じています。
成長を見届けることができない子供たちへ手紙を書き残す母を宮崎あおいさんが演じ、父役でユースケ・サンタマリアさん、弟役で須賀健太さんが共演。

そして同志社大学を卒業されて京都にゆかりのある吉田康弘監督がメガホンを取っています!!


『湯を沸かすほどの熱い愛』


2016/10/28

『紙の月』などの宮沢りえさんと、『愛を積むひと』などの杉咲花さんが
母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。

行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと
奔走するヒロインの姿を捉える。

商業映画デビューとなった京都出身の中野量太さんが監督と脚本を担当。

紹介して頂いたのは京都シネマの谷口さんです!

今回は宮沢りえさんとオダギリジョーさんのマネ。。。
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そして、宮沢りえさんと杉咲花さんのマネを。。。笑
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