遠藤奈美
【Nami Endo】
KBSアナウンサー
2006年入社
プロフィール

2016年8月

2016.08.19

今週は映画『ペット』をご紹介しました。主人公は私たちが飼っているペット!!
飼い主がいない時にペットたちはどんなことをしているのか??
うちのペットもこんなことよくするー!というようなペットあるあるがたくさん登場します。
思わずクスッと笑ってしまうシーンも。

私も昔、ヨークシャーテリアを飼っていたので
なんだかキュンとくるシーンがたくさんありました(*^_^*)

皆さんへのプレゼントもあります!!

主人公 マックスのバックパックです*\(^o^)/*

週刊シネマMAX

週刊シネマMAX

可愛すぎるーーー!

2名様にプレゼント!是非ご応募下さい!

宛先は
ハガキは
602-8588 KBS京都ラジオ 週刊シネマMAX

メールは
max@kbs.kyoto です!

お待ちしています!
発表は発送をもってかえさせていただきます。

2016年7月

ディズニー映画さんから大きな箱のプレゼントが届きました!!
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箱を開けてみると・・・
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きょうから公開の映画「アリスインワンダーランド 時間の旅」
ジョニーデップが演じているマッドハッターがかぶっているハット!!!

すごいーーーーーー!
リアルすぎる〜〜〜〜!
テンション上がっちゃいます!

週刊シネマMAX


ありがとうございます!

これをかぶって映画館に行きたいくらい!笑

そして・・・・
ジョニーデップさんと言えば・・・

KBS京都のキムニーデップさんも忘れてはいけません!

あっ!!!
出勤してきました!
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笑顔で出勤してきたところをパパラッチ!
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ファンサービスを常に忘れないキムニーデップさん
カメラ目線ありがとうございます!
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これからお仕事スタートのようですね。
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きょうはパソコン前で原稿チェックからスタートのようです。
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キムニーデップさん
いつも登場ありがとうございます!!
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ちなみに前回の来日は3年前でした!
お久しぶりの登場でした!
http://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/max/archives/2013/08/20130809.htm

12月に紹介した作品は・・・

『フューリー』

2014/12/05

『プラトーン』『プライベート・ライアン』『戦場のピアニスト』に続く
ブラッド・ピット主演10年に一度とも言われている戦争映画。

ナチスドイツを相手に戦車で戦いを挑む男たちの姿を描く感動の戦争ドラマ。第2次世界大戦末期、戦車を駆使して敵軍に立ち向かう5人の兵士たちの過酷なバトルを追っています。
ブラッド・ピットはもちろんですが、『トランスフォーマー』シリーズの
シャイア・ラブーフや、『ウォールフラワー』などのローガン・ラーマン
すごく良かったです!!

メインキャスト5人にブートキャンプを実施し、訓練を行ったとということで
もともとタフな皆さんだと思いますが、6日間かなりハードで
体の節々が痛くなるくらいに疲れさせたようです。

わたしは普段から戦争映画は観るようにしていますが、
善悪を描いた涙を誘うような従来の戦争映画とは異なる
様々なことを考えさせられるような作品でした。

お話を伺ったのは日宣の藤本かなえさんでした☆

週刊シネマMAX

ありがとうございました。


『嗤う分身』


2014/12/12

ロシアの文豪フョードル・ドストエフスキーの著書を
ジェシー・アイゼンバーグ主演で映画化した不条理スリラー。

内気でさえない男の前に、見た目は全く同じながら性格は正反対のもう一人の自分が出現したことで、全てを狂わされていく男の姿を描く。

ジェシー・アイゼンバーグが今回ひとり二役を見事に演じきっています。
役のサイモンはジェシーそのものだなぁとも感じました!
あと早口の役が本当に多いですよね。笑

にしてもシュールな近未来的世界で、
なんだか悪夢がずっと続いているような映画でした・・・

わたしはこの映画に出てくる音にノイローゼになりそうでした^^;。
電車の音、機械の音、テレビの音など…いらいらさせるのがうまいです。

そして、もうひとつ気になるのが
劇中に流れる挿入歌がなぜか日本の歌謡曲なんです!
これはなんだかマッチしていて観ていて不思議と居心地が良かったです。
不思議・・・

お話を伺ったのは、京都シネマの谷口さんでした☆
ありがとうございました。


『ゴーンガール』


2014/12/19

久しぶりに忘れられない映画を見た気がします!!!!

結婚5周年に突如姿を消した妻を捜す男が警察の捜査やメディア報道に追い込まれ、さらに妻殺害の疑いを掛けられてしまう物語を描いているんですが、
なんと“事件"の真相は映画の中盤あたりで早くも明らかになるんです。
びっくりしながら映画を見続けると・・・
前半のサスペンス映画から一転、なんと趣がスリラー映画に
変わっていくんですよね。

監督は『ソーシャル・ネットワーク』などの鬼才デヴィッド・フィンチャー。主演はオスカー受賞作『アルゴ』など監督業でも活躍するベン・アフレック、妻役には『アウトロー』などのロザムンド・パイクが扮していて
すごい演技を見せてくれます。

149分という比較的長めの作品なんですが、
ハラハラ、ドキドキ、スリリングの連続で、
緊張感あるストーリーに最後まで引き込まれ、
スクリーンから全く目が離せません!!!

お話を伺ったのは20世紀フォックス映画の岡本さんでした☆

週刊シネマMAX

ありがとうございました!


『2014年の振り返り!』


2014/12/26

今週は映画ライターの田辺ユウキさんにお越しいただき
2014年に公開された作品や映画の流れを振り返ってみました☆

週刊シネマMAX

遠藤の2014年の映画TOP3は・・・

第3位 ゴーンガール

第2位 スノーピアサー

第1位 少女は自転車に乗って

になりました☆
最近好きな映画のタッチがやっぱり変わってきたかも・・・
と振り返ってみると感じます。

みなさんの2014年心に残った映画は何でしたか?

6月に紹介した作品は・・・

『私の男』

2014/06/06

北海道の奥尻島を襲った大地震による津波で家族を失った10歳の花が、
遠い親戚と名乗る男・じゅんごと出会い、引き取られることになる。
中学生になる花と海上保安庁で働くじゅんごはふたり寄り添うように暮らしていた。じゅんごには彼女がいるけど、心はここにあらず。
高校生になった花とじゅんごはただならぬ関係になっていた。
それに気が付いた彼女の祖父大塩はふたりを引き離そうと試みる。。。

じゅんごを演じるのは、浅野忠信さん
最近は「マイティーソー」「バトルシップ」「47RONIN」などの
ハリウッド映画などにも出演し国内外で注目されていますね!
今回は、自分にしかできない役と意気込んでいたようで、
台本を読んでいるときから役作りは始まっていたようです!

はなを演じるのは、二階堂ふみさん
「地獄でなぜ悪い」や「四十九日のレシピ」でも熱演を見せ、
どんな役柄でも圧倒的な存在感を放つ女優さんですね。
二階堂さんが18歳になるのを待ってクランクインしたということで、
10代とは思えない体当たりの演技を見せてくれています。


『グランドブタペストホテル』


2014/06/13

『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』『ムーンライズ・キングダム』などを
手掛けているウェス・アンダーソン監督の最新作。
テンポ良さ・軽快さは監督ならではのセンスと世界観から
生まれてくるものですよね。
映画では、3つの時代が描かれているんですが、
それらの時代によってスクリーンサイズを変えているあたり
すごいこだわりだな~と感じました!
本当にCUTEで絵本に出てくるような
この映画の世界観と雰囲気が大好きです!!

FOXの岡本さんはウェス・アンダーソン監督が大好きのようです!
ふたりでパチリ!

週刊シネマMAX


『ストロボライト』


2014/06/20

映画の宣伝をされている槇徹さんにお越しいただきました!!
実は、槇さん映画にも出演されているんです!!

週刊シネマMAX

この映画の監督は片元亮さん
本作が劇場公開デビュー作となる完全無名の映画監督なんです!
しかも東京を舞台にしていながら、撮影は全て兵庫県伊丹市で
行われました。

完全自主制作作品の新たな可能性を感じ、
見本となるような作品になっています!


『ビヨンド・ザ・エッジ 歴史を変えたエベレスト初登頂』


2014/06/27

ヒマラヤ山脈の最高峰エベレスト初登頂は1953年5月29日午前11時30分。
それまで標高8000mを超える山頂では、
人間は生きられないのではないかと考えていたが、
1953年にひとりのニュージーランド人によって歴史が塗り替えられた!

この映画では当時の秘蔵の記録映像や写真に加え、
取材音声、現代の俳優を起用して再現ドラマも入れながら作られました。

一緒に冒険をしているかのような感覚になり、
ドキドキしたり、山の中で嵐のときは寒くなり、
標高が高くなって酸素が少なくなっているときは息苦しくなる・・・
その場にいるかのような映画でした!!

お話を伺ったのは、日宣の藤本かなえさんでした!

週刊シネマMAX