遠藤奈美
【Nami Endo】
KBSアナウンサー
2006年入社
プロフィール

12月29日

今週は、2017年最後の週刊シネマMAXのOAということで、
2017年の映画を振り返りました!!

ゲストには映画ライターの田辺ユウキさんと京都シネマの谷口正樹さんにお越し頂きました。

毎年恒例のそれぞれのBEST3映画!!!
今年ももちろん発表しました!

田辺さん
1位 LIVE FOR TODAY 天龍源一郎
2位 ローガン
3位 メッセージ

谷口さん
1位 ローガン
2位 パターソン
3位 メッセージ

遠藤
1位 ライオン 22年目のただいま
2位 スターウォーズ 最後のジェダイ
3位 マリアンヌ

という結果になりました!!!

田辺さんと谷口さん同時にお越しいただいたのは初めてだったのですが、
ふたりの好きな映画の傾向が似ていて、面白かったです!
本当はめちゃ仲良し?!

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今年もいい作品とたくさん出会えました☆
2018年の映画も楽しみです!

12月に紹介した作品は・・・

「パーティーで女の子に話しかけるには」と「リュミエール」

2017/12/1

「パーティーで女の子に話しかけるには」
ジョン・キャメロン・ミッチェル監督が、「20センチュリー・ウーマン」のエル・ファニングとトニー賞受賞の若手実力派アレックス・シャープを主演に迎え、遠い惑星からやって来た美少女と内気なパンク少年の恋の逃避行を描いた青春音楽ラブストーリー。
あのニコール・キッドマンが、パンクロッカーのボス的存在を演じています!
これまでに見たことのないような姿が見られます!!

「リュミエール」
シネマトグラフを発明し映画の父と称されたフランスのオーギュスト、ルイ・リュミエール兄弟が製作した映画作品を紹介するドキュメンタリー。
1895年から1905年にかけて撮影された1,422本の作品から、監督を務めたティエリー・フレモーさんが108本を選びました。
京都で撮られた最古の映像も集録されています。
4Kデジタル修復によって鮮やかによみがえった映像で楽しむことができます!
今回、日本で始めて映画の試写実験が行われたとされている元立誠小学校にティエリー・フレモーさんがお越しになりました!
インタビューをさせて頂きました!
どうもありがとうございました!!

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「ビジランテ」

2017/12/8

『SR サイタマノラッパー』シリーズなどで知られる入江悠監督が、自身のオリジナル脚本で制作した衝撃作。

大森南朋さん、鈴木浩介さん、桐谷健太さんの熱演が見られます。

新通の稲次さんに紹介して頂きました。

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「彼女が目覚めるその日まで」

2017/12/15

ニューヨーク・ポスト紙で働く21歳のスザンナ・キャハランは、仕事もプライベートも順調の日々を送っていたが、突如物忘れがひどくなり、重要な取材でミスをしてしまう。さらには幻覚、幻聴、けいれんなど、原因がわからず苦悶する姿を描いています。いきなり襲い掛かった病に苦しむ女性記者の闘病記を、『キック・アス』シリーズなどのクロエ・グレース・モレッツの主演で映画化したドラマ。女優のシャーリーズ・セロンが製作を担当。

日宣の太田さんに紹介して頂きました。
ありがとうございました!!

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「STAR WARS 最後のジェダイ」

2017/12/22

世界的な人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズの新たな3部作の第2章。
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』後を描いています。

『LOOPER/ルーパー』などのライアン・ジョンソンが監督と脚本を担当。
レイがルーク・スカイウォーカーに会いに行くところからストーリーが動き出します。
これまで見たことのないような驚くようなフォースの使い方にワクワク!
赤い文字の「STAR WARS」のロゴが意味することは?!
カイロ・レンとレイの関係は7よりもさらに動き出す・・・
これまでのシリーズの中でももっともパワフルで見所が満載な作品に!
ライアン・ジョンソン監督のスターウォーズへの愛を感じる映画になっています!

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6月に紹介した作品は・・・

「20センチュリー・ウーマン」

2017/6/2

「人生はビギナーズ」で自身のゲイの父親をモデルに描いたマイク・ミルズ監督が、今度は母親をテーマに描きました。
15歳の少年ジェイミーとシングルマザーのドロシア、そして彼らを取り巻く人々の特別な夏。
新通の稲次さんに紹介して頂きました。

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「22年目の告白 -私が殺人犯です-」

2017/6/9

藤原竜也さんと伊藤英明さんがダブル主演し、2012年の韓国映画「殺人の告白」を原作に描くクライムサスペンス。
「ジョーカー・ゲーム」「SR サイタマノラッパー」の入江悠監督がメガホンをとり、22年前の連続殺人事件の犯人を名乗る男の「告白」が新たな事件を引き起こします。
藤原竜也さんと入江悠監督にインタビューをさせて頂きました!!!

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「マンチェスターバイザシー」

2017/6/16

「ジェシー・ジェームズの暗殺」「インターステラー」のケイシー・アフレックが主演し、心を閉ざして孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合っていく姿を描いたヒューマンドラマ。
第89回アカデミー賞では、アフレックが主演男優賞、ロナーガン監督が脚本賞を受賞しました。
京都シネマの谷口さんに紹介して頂きました。

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「八重子のハミング」

2017/6/23

「陽はまた昇る」「半落ち」の佐々部清監督が、4度のがん手術を受けた夫と、若年性アルツハイマー病を発症した妻の絆を、実話をもとに描いています。
胃がんを発病した夫を支え続ける妻に若年性アルツハイマー病の疑いがあることが明らかに。
夫は4度のがん手術から生還することができたが、妻の病状は進行し徐々に記憶をなくしていく。。
夫・誠吾役を演じた升毅さんのインタビューをお届けしました。

10月に紹介した作品は・・・

『永い言い訳』

2016/10/7

『ディア・ドクター』などの西川美和監督が、直木賞候補となった自らの小説を映画化した『永い言い訳』。
『おくりびと』などの本木雅弘を主演に迎えて、交通事故で妻が他界したものの悲しみを表せない小説家が、同じ事故で命を落とした妻の親友の遺族と交流を深める様子を描いています。
共演は、『悪人』などの深津絵里とミュージシャン兼俳優の竹原ピストル。

西川美加監督の作品は『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』など様々見ていますが、今回も大好きな作品に。
先日KBS京都にお越しいただき、『夢売るふたり』以来久しぶりに少しお話できたのも嬉しかったです!!

紹介して頂いたのは京都シネマの谷口さん!!
本木さんと深津さんのマネをしました・・・笑

週刊シネマMAX 週刊シネマMAX


『ジェイソン・ボーン』


2016/10/14

記憶を失った暗殺者ジェイソン・ボーンの孤独な戦いを描くスパイアクションシリーズの第5作。

シリーズ第2作、第3作を手掛けたポール・グリーングラス監督と主演のマット・デイモンが再びタッグを組み、自身の隠された過去の秘密をめぐり、
ボーンが新たな戦いに身を投じるさまが展開しています。

私の中でマッド・デイモンはやはりジェイソン・ボーン。
かっこよすぎる〜〜〜!!

そして、ボーンシリーズのテーマ曲を聴くとゾクゾクゾク〜〜と
テンションが上がっちゃうんですよね!!!

週刊シネマMAX


『バースデーカード』


2016/10/21


他界した母から娘に毎年届くバースデーカードを通して母娘の深い絆を描く人間ドラマ。

カードに託された母のメッセージを受け止め、人生を切り拓いていく主人公を橋本愛さんが演じています。
成長を見届けることができない子供たちへ手紙を書き残す母を宮崎あおいさんが演じ、父役でユースケ・サンタマリアさん、弟役で須賀健太さんが共演。

そして同志社大学を卒業されて京都にゆかりのある吉田康弘監督がメガホンを取っています!!


『湯を沸かすほどの熱い愛』


2016/10/28

『紙の月』などの宮沢りえさんと、『愛を積むひと』などの杉咲花さんが
母娘を演じ、余命宣告を受けた主人公の奮闘に迫る家族ドラマ。

行方不明の夫を連れ戻すことをはじめ、最後の四つの願い事をかなえようと
奔走するヒロインの姿を捉える。

商業映画デビューとなった京都出身の中野量太さんが監督と脚本を担当。

紹介して頂いたのは京都シネマの谷口さんです!

今回は宮沢りえさんとオダギリジョーさんのマネ。。。
週刊シネマMAX

そして、宮沢りえさんと杉咲花さんのマネを。。。笑
週刊シネマMAX