
平野智美アナウンサーが、イチオシの京都情報をお届けする番組です。リスナーのみなさんからの、『とっておきの京都』情報もお待ちしております。
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『平野智美の京都生活』
以前びよりでご紹介した辻和金網さんで手づくりした豆腐すくい。
ちょっと目が粗いところもご愛嬌。
器は信楽でひねりました。
手作りのものはなんとも愛着があります。

秋の夜長
京からかみで、文づくりはいかが??
京からかみ丸二さんの手作りキットを使えば、
簡単に家で自分のオリジナルはがきができます。
額に飾ればちょっとしたインテリアに!
プレゼントにも喜ばれそうです。
からかみを自分で刷るなんて、
なんとも贅沢。
やさしい風合いのものが出来上がりますよ!


残暑厳しい9月の装いは、ダークカラーに秋草模様。
まだ単も暑いので、色と文様で秋らしさを。
さすが、
峰村有紀先生。

先生が学院長を務める京都きもの学院京都本校では
10月期生を募集中。
14日から19日までは
見学会も行われます。
受講生は練習用の着物をもらえるとか。
お得です。
着物を着こなせれば
おしゃれな京都ライフを送れますよね。
この秋、
京女度アッフ゜目指しませんか?
和装でのウエディングが流行っていますが、
かつらが重そう・・・と心配されている方もいらっしゃるのでは?
私もその一人でした。
しかも、
文金高島田が似合わない・・・
致命的な壁にぶつかりました。
そんな時、出会ったのが京かつらの今西さん。
丁寧にかつらあわせをしてくれて、
私の頭の形に合わせて結いなおしてくれるんです。
花街の芸妓さんの髪も結っている結髪師の方が手がけてくれる、ホンモノです。
痛くなく、アツくなく、チクチクもせず、快適でした。
一生に一度しかお世話にならないであろうこんな世界にも、
京都の技が生きているんですね。
