9月9日京びより 番外編

以前びよりでご紹介した辻和金網さんで手づくりした豆腐すくい。
ちょっと目が粗いところもご愛嬌。
器は信楽でひねりました。
手作りのものはなんとも愛着があります。

豆腐すくい1

9月8日京びより『京からかみ』

秋の夜長
京からかみで、文づくりはいかが??

京からかみ丸二さんの手作りキットを使えば、
簡単に家で自分のオリジナルはがきができます。

額に飾ればちょっとしたインテリアに!

プレゼントにも喜ばれそうです。

からかみを自分で刷るなんて、
なんとも贅沢。

やさしい風合いのものが出来上がりますよ!


京からかみ1

京からかみ2

9月8日きょうのゲスト 峰村有紀先生

残暑厳しい9月の装いは、ダークカラーに秋草模様。
まだ単も暑いので、色と文様で秋らしさを。

さすが、
峰村有紀先生。

峰村有紀先生


先生が学院長を務める京都きもの学院京都本校では
10月期生を募集中。
14日から19日までは
見学会も行われます。

受講生は練習用の着物をもらえるとか。
お得です。

着物を着こなせれば
おしゃれな京都ライフを送れますよね。

この秋、
京女度アッフ゜目指しませんか?

9月1日京びより『京かつら』

和装でのウエディングが流行っていますが、
かつらが重そう・・・と心配されている方もいらっしゃるのでは?
私もその一人でした。
しかも、
文金高島田が似合わない・・・
致命的な壁にぶつかりました。
そんな時、出会ったのが京かつらの今西さん。

丁寧にかつらあわせをしてくれて、
私の頭の形に合わせて結いなおしてくれるんです。

花街の芸妓さんの髪も結っている結髪師の方が手がけてくれる、ホンモノです。

痛くなく、アツくなく、チクチクもせず、快適でした。


一生に一度しかお世話にならないであろうこんな世界にも、
京都の技が生きているんですね。

京かつら