天高く馬肥ゆる秋とはよく言うたもんでやっと涼しくなって秋らしくなって来ましたね。 ただ今年の秋は突然にやって来て気がつけば秋だ?て感じですね。
さて、秋になるとよく使われるこの天高く馬肥ゆる秋と言う諺、秋は空が高くなりそして馬も夏の間に栄養たっぷりの青草をもくもくと食べ、秋には馬もよく肥えていると言うそんな意味で使われているこの諺、 実はもう一つ意味があって、昔、中国では馬が肥えると言うのは危険信号だったらしいです。
中国では北方に匈奴(きょうど)という騎馬民族がいてたんやそうです。
その騎馬民族の人達が春から夏にかけて豊富な牧草をたくさん食べたて元気になってる馬に乗って攻め込んで来るらしいのです。
つまり、空も澄む時季になり馬も丸々と肥えて来る頃は、今年もまた騎馬民族の匈奴が攻め込んでくるから気をつけましょう・・・と言う意味でも使われたそうです。
いかにも秋、て感じで使ってたこの諺が、実は暗い歴史の一幕を表していたんですね。 大変勉強になりますね。と言いながら僕も先日人から聞いたとこなんです。
まあ、なんにせよ秋は大好きです。
食べもんも美味しいし気候もいいし、それになんか物悲しい、それでいて何をするにしても意欲が出ると言う不思議な季節ですね。
とうぞみなさん今年の秋も目一杯楽しんで下さいね。
「肥った?顔が丸くなったみたい。」と久しぶりに会った人から言われたけれど、「変わりませんよ」と自信たっぷりに答えました。でも、その次の日に、この前まですんなりはいていたジーパンがきつくなっていることに気づいたんです。体重計に何ヶ月ものっていないし、体重計がどこにいったかわからないくらい無頓着だったので、まじまじと自分の裸を見てびっくり!すごくお腹が出ているの。
私って、気づかないうちに妊娠していたんだと焦るくらいお腹が膨らんでいました。この年で妊娠なんてどうしょうかとしばらくお腹を見つめてさすっていましたが、お肉をつまめるし、これは肥ったのだと認識しました。
食欲の秋、味覚の秋なんて言っている場合ではなく、これはスポーツの秋にして体を動かしダイエットをしなくてはと奮起しました。とはいえ、喘息を患っている身としては、激しいスポーツもできません。
するとタイミングよく、ヨガの先生をしている近所のママ友が自分自身の喘息をヨガで治したと聞き、教えてもらうことにしました。ヨガで健康になり、やせられたら一石二鳥です。
もちろん、食事も気をつけなくてはですよね。血液検査の数値を気にして糖質をとらない晃瓶さんのこと、気の毒がっている場合ではなさそうです。
早めにやせてジーパンがきついことから解放され、ファッションの秋にできるように頑張ります。