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総合人間学のすすめ 996

久保田「ねぇ〜早川先生―」

早川「ナンヤ、ナンヤ、僕に聞きたいコトがあるんやったら、遠慮せんといてや」

鷲津良「早よ、聞いとかんと、早川先生も、先が短いし―」

久保田「鷲津さん!鷲津さん!!『頭が高い!ココニオラレルオ人ドナタと思う?』」

鷲津「普通のジイさんや、ちっとも、その辺のジイと変わらへん」

早川「コレ!コレ!そんな事、どちらでもよろしい―私に聞きたい事は?」

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久保田「先生、九月の防災月間は過ぎていきますが天災は天罰ではおへんですか?」

鷲津「天罰ではありませんわ。天の警告―“気ぃつけやァ〜”“危のうおっせ―”という前もってのオシラセ―」

久保田「でも、人間って欲の強い生きもの―より便利、より楽により早く、より仰山ほしい―と思うと、キリがなく走ってしまう」

鷲津「でも、人間、欲がなくなったら進歩も前進もありませんわナ」

早川「うーん―お二人とも、いい討論をなさってますナ

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天災は大自然の厳しい警告

@水は低い方に流れる―大自然の原則
Aそれをダムで流れをとめて力をためると…」

久保田「長い長い目でみると矛盾が次第に大きくなっていつかはハジケル!」

鷲津「ハジケて、初めて人間がびっくり仰天!」

早川「この話、又、来週のびっくり仰天講座で」

 
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