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総合人間学のすすめ 992

早川 「昔の偉いお人が『天災は忘れた頃に来る』とおっしゃいましたが―」

天野 「この頃は、忘れるどころか雨が降りつづけ、崖くずれ、川があふれて―大変」

浅井 「都会地も道路に水があふれて川のよう早川先生、どうなってるんでしょうこの頃の天の気」

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早川 「う〜ん、病気かなぁ〜…異常現象と一口で言ってしまってますが…コレニハキット深イワケがあるんでしょうね」

天野 「先生、そんな、深〜い因縁などコワイ事、言わないで―」

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早川 「人間の一生は、昔は五十年― 一生、天災に遭わない人も一杯おいでになったので忘れた頃に来ると思わはったんでしょうが―もう地球も情報がリアルタイムで伝わる世の中」

浅井 「地球のウラ側の天災もおとなりで起きたように伝わるといつも起きておかしくないと思うようになりましたわナ」

早川 「それだけではなくて、どうも、この頃、地球自身もおかしくなって来たのではと心配する学者さんもだんだん出て来ましたナ。(ひとり語り)」

天野 「一度、“ばんざ〜い人間”でこの問題を勉強する機会をつくって下さい」

浅井 「ディレクターさんにも頼んでみよう では亦、来週」

 
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