今日ご紹介するのは、京都の伏見のするめ屋さん、桐山食品さんの京するめです。
京都で何故するめ?とお感じになる皆さんも多いと思います。でも乾物の「にしん」や「ぼうだら」は「いもぼう」とか「にしんそば」として京都を代表する料理になっています。
海の遠かった京都に保存ができるするめがあるのも当たり前ですね。
さて、桐山食品さんは、大正13年の創業以来「のしするめ」の専門店として京都でするめ文化を発信されてきたお店で、様々な「のしするめ」が商品になっています。

その中から、いろんな味が楽しめる「味わい巡り」をご紹介しましょう。
■ 味わいめぐり
130g 1000円 税込み
ホット おする → 最初は甘く、後にくる唐辛子の辛さと風味がお酒の肴に最適
うに おする → 「うに」のおいしさと「するめ」の旨みのバランスが日本酒にピッタリ
のり おする → 磯の香り豊かな粉末状の「のり」と「するめ」。海の幸の二大競演
胡麻 おする → 海からの恵みと大地の滋養「胡麻」の風味を一緒に
みそ味 おする → 甘味噌仕立ての味付けが意外に「するめ」と相性バツグン
こんぶ おする → 噛めば噛むほど味がでる北海道産真昆布とのハーモニー
ミニ胡麻 おする → 噛むほどに、剣先するめの濃厚な旨みが
桐山食品さんでは、厳選された「するめ」の胴の部分のみを使い、するめを伸ばす段階から味付け、包装まで、職人さんの手で、一つ一つ手作りされているのです。
もちろん合成保存料・着色料・甘味料は一切使われていません。
お店は、龍谷大学の近くに「京するめノ里」として開かれており人気を呼んでいます。
オンラインショッピングが便利です。「桐山食品・京するめ」等と検索して下さい。
家庭用から贈答用まで様々な商品がご覧いただけます。
■ お店 京するめノ里 伏見区深草綿森町18番地 午前8時30分~午後6時15分
■ 問い合わせ 電話075-641-2525