今日ご紹介するのは、大津市にある炭火焼豚丼のお店「信玄」の豚丼です。
番組スタッフが大津の支局の近くに出来たお店に立ち寄ったところ、ご飯の上に炭で焼いた豚肉が何枚ものっている豚丼を気に入りました。
そこで皆様にもご紹介しょうと言うことで、今日はテイクアウト用の豚丼をスタッフが持ってきてくれました。
厚みのある肉、そして肉の臭みがない!
表面はパリッとしていて香ばしく、中はジューシー。

自家製たれは、2種類あって醤油だれは、三温糖、たまり醤油、白味噌などを使った上品な味。
塩だれは、塩とブラックペッパーをきかせ、西京味噌でまろやか味。
経営するのは、長年和食の料理人を経験してきた小林稔さん。
北海道帯広で、郷土料理の豚丼を食べて感動した小林さんは、もっと多くの人に豚丼を味わってほしいと、豚丼のお店を開いたのだそうです。
こだわりもあります。肉は柔らかく甘味の強い国産もち豚の豚ロースを使用。米は、高島市の農家から直接仕入れたこしひかりときぬひかり。
肉は小林さんが、1枚ずつ丁寧に焼き上げています。炭火で焼くことによって肉汁が流れ出さず、水分も飛ばずにジューシーで風味豊かに焼き上がるのだそうです。
タレも料理人である小林さんが試行錯誤の末に完成させました。
この豚丼ですが、お店では特盛り800円~小盛り590円まであります。
テイクアウトも同じ料金です。
また一人前(豚ロース肉40g×2枚)ずつ真空パックにして湯煎するだけの「豚丼の具」は、楽天の通販サイトから購入出来ます。「豚丼・信玄」などで検索して下さい。
こちらは4人前1500円から45人前10000円まであります。(税・送料込み)
■ お店
炭火焼豚丼 信玄 月曜日~土曜日 午前10時~午後4時30分
大津市梅林1-3-25 森田ビル1階(大津地方法務合同庁舎前)
■ 問い合わせ 電話 077-523-6999