今日ご紹介するのは「納豆もち」です。一般的に関西や京都で納豆を食べだしたのは最近ですが、京北では、昭和40年代中頃までは、どの家でも納豆を作っていたそうです。山仕事や学校への弁当にも、家から納豆もちを持ってでかけたほど日常食になっていたとか。昔は、顔ほどもある大きな納豆もちを食べたのだそうですよ。
今でも正月には納豆もちと豆腐のみそ汁を食べる習慣が残っている家もあるそうです。
その郷土の味を伝えようと、住民出資の「町おこしの拠点」(有)山国さきがけセンターが「山国納豆もち」を生産・販売しています。
もち米も大豆も地元でこだわりの減農薬栽培です。そのモチ米をキネでついて、納豆を搗き込み、薄く塩(伯方の塩)で味付けした切り餅です。

さっと焼いています。どうぞ…。
好みにより海苔を巻いたり、醤油などをつけてください…。
お茶やコーヒーのおともとしてもいけそうです…。
塩味のみで納豆と餅本来のシンプルさ、こだわりはからだに優しい食品作りです。
大豆は甘みの強い大粒大豆のリュウホウを納豆に加工しています。
納豆は消化・吸収にすぐれた植物性のタンパク質で、酵素も多く含まれた健康食品ですね。
インターナットでも購入できます「山国さきがけセンター」で検索してください。商品情報がご覧いただけます。
電話またはFAXでの注文も可能です。
■ 納豆もち 9個入り520円(税込) あみがさ納豆もち 1個 210円(税込)
■ 有限会社山国さきがけセンター 京都市右京区京北塔町宮ノ前32
■ 電話 0771-53-0572 FAX 0771-53-0582