今日は、KBS京都の通販サイト「京都生活」が11月1日から発売した京都・美山産の鹿肉を使った「森のグルメ 鹿カレー」をご紹介します。
今までも「総長カレー」を販売して好評を得ていますが、カレーの第2弾となります。
「なぜ鹿?」というと森の恵みの有効活用なのです。
増えすぎたシカが森林の自然植生を食べ尽くし、森が崩壊の危機に陥っています。
京都府内でも年間7千頭を目標に計画的な捕獲が行われていますが、これまで捕獲されたシカのほとんどは埋設処理され、多くの労力と費用を費やしています。
「鹿カレー」のは、貴重な自然の資源を有効活用し、豊かな自然を守ろうという願いを込めたものです。
今回はシカの捕獲状況を考慮して初回1,800個の数量限定での発売です。
人気の「総長カレー」の製造元であるベル食品工業株式会社(本社・大阪市鶴見区)の協力で、高級感のある欧風カレーを開発しました。

鹿肉は高たんぱく、低カロリーのヘルシー食材です。
フランスでは、野生鳥獣の肉をジビエと呼び、グルメは狩猟シーズンを心待ちにします。中でも鹿肉は高級食材のひとつで、牛肉や豚肉などに比べて高たんぱく質、低脂肪、低カロリーで、鉄分も多くヘルシーな食材として注目されています。
鹿肉料理はノーベル賞の授賞パーティーの主菜でも知られています。
1パック当たりの肉の量を60グラムとし、一般のレトルトカレーより肉量を多くしています。
日本を代表するフレンチシェフが監修
「鹿カレー」は、日本を代表するフレンチシェフで、東京のフランス料理店「タテル・ヨシノ」のオーナーシェフ・吉野建氏の監修です。
KBS京都の通販サイト「京都生活」で購入いただけます。
「京都生活」で検索してください。
■ 商品 「森のグルメ 鹿カレー」レトルトカレー
■ 値段 1箱1パック入り、700円(消費税込)
■ 問い合わせ KBS京都ラジオ営業局事業部