080415今週のうまいもん 京都市左京区ある「京華堂利保(きょうかどうとしやす)」の「たけの露」
《「京華堂利保」について》
●明治36年創業の和菓子の老舗。
●現在のご主人は、4代目の内藤正(ただし)さん。
●初代が京都の華として桜をイメージして「京華堂」と命名。

《たけの露について》
●もち皮の中に汁粉の粉が入った昔ながらの懐中しるこ。
●京都の代表的な野菜、春の筍、秋の松茸を模った2種類。どちらも通年販売。
●昭和30年頃、2代目主人が考案。
●戦後、汁粉の粉をゼリーや餅など一緒に袋に入れたものが販売され、
それが爆発的に売れて、袋入りが主流になったため、
苫屋や鈴の形をしたような昔ながらの汁粉が目に付かなくなった。
そこで、昔ながらのものをと、新たなデザインで売り出すことに。

●地方発送あり。京都駅キューブ、ポルタでも入手可能。
●299円(税込)。
★問い合わせ先「京華堂利保」 075-771-3406
