今週は、長浜盆梅展についてご紹介します。
昭和27年に始まり、今年で59回目を迎えるこの盆梅展は、梅の盆栽300鉢のうち、その時期見頃のもの約90鉢を展示する、日本一の盆梅展です。
樹齢400年を超える「不老」や、龍が天に昇る姿を連想させる「昇龍梅」、そして、なんと高さ280cmにもなる淡いピンクの「さざれ岩」などが、特に目をひきました。
開催期間は、3月10日までで(期間中無休)、2月10日からは、ライトアップもはじります。
観覧時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)、観覧料は、大人500円・小中学生200円です。
ちなみに、会場となる「慶雲館」は、展示をやってないときでもオススメの場所です。
なんでも、明治天皇の休憩所として作られた場所だそうで、200坪からなるお庭は、小川治兵衛の作です。
会場は、屋内ではありますが、梅のために暖房があまり効いてないのでどうぞ暖かい格好でお越しください。
また、最寄駅のJR長浜駅のすぐぞばには、「長浜鉄道スクエア」があり、ここには、現存する最古の駅舎が残されておりますので、鉄道ファンには必見の場所です。
長浜のグルメといえば、茂美志屋さんの「のっぺいうどん」です。
あんかけの中には、大きなしいたけが入っています。
鳥喜多さんの親子丼もおすすめです。普通の親子丼の上に、さらに、だめ押しで生卵がのせられていて絶品です。
鯖そうめんもおすすめです。