今週は、講演会で訪れた長崎県を羽川さんが紹介してくれました!
長崎といえば、やはり路面電車。市内を縦横無尽に走る、長崎の顔です。
一回100円という低賃金で、ずっと黒字だったというのもすごいです。
(先月から120円になっているそうですが・・・)
そして、長崎のもう一つの顔、ちゃんぽんと皿うどんもいただきました!
本場でいただくと、お味も格別です☆
皿うどんにはお酢、ちゃんぽんにはウスターソースを加えることで、後半は味を変えていただくという食べ方も、本場ならではですね。
ところで、近年の長崎は、韓国や中国からの旅行者は多いものの、国内旅行者が軒並み減少しているとのこと。
佐世保バーガーやハウステンボスも、リピーター獲得には難しいようで・・・
そこで、最近力をいれているのがIターン。長崎は気候もよいですし、永住の地として、大変魅力的というわけです。
講演を行った西海市も、のどかで本当に良いところでした。
西海市は、長崎と佐賀の中間地点に位置した町で、先日まで、活気のある地域づくりの一環として、地元の名産を使った「西海丼フェア」を実施していました。
市内20ヶ所のお店がそれぞれ、ユニークで色彩豊かな「西海丼」を創作しています。
どれも本当においしそうなものばかりでしたが、魚を主としたものが多い中で、「さいかい豚」を使った生姜焼き丼や、この地方独特のおっきな茶碗蒸しの中に、豚の角煮が入ったものなどが特に目を引きました☆