10月29日は滋賀県の近江八幡市で10/3~11/3にかけて開催された、
「ウィリアム・メレル・ヴォーリズ展 in 近江八幡」の様子をお伝えしました。
これは、実際のまち全体が会場となっており、
歴史的な町並みとそこに点在するヴォーリズ建築群を回遊できる、というものでした。
ヴォーリズは、日本の至るところで建築を手がけていて、
大丸大阪店や、四条大橋西詰めの中華・東華菜館の建物などもその1つです。
中でも、ヴォーリズがその人生の大半を過ごした近江八幡には、25棟もの建築があり、この展示会では、そのうちの20棟ほどを見ることができました。
彼が晩年暮らしていたヴォーリズ記念館は、もとが幼稚園の寄宿舎ということもあり、外観は地味なのですが、中は、アメリカの中流家庭の間取りに、和のテイストがうまく融合していて、とてもステキでした☆
また、近江八幡駅は、放送やグルメ旅の本などで度々紹介しているように、「クラブハリエ」のバームクーヘンや「カネ吉」の近江牛を使ったコロッケ、「ひょうたんや」の≪つゆしゃぶちちり≫という豚しゃぶ などといった、オススメグルメの宝庫でもあるので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。