今週は、奈良と三重の県境に位置する
「曽爾(そに)高原」をご紹介します☆
曽爾高原は、ススキの名所として知られており、
今の時期の美しさと言ったら、本当に、
何ものにも形容し難いほどです。
夕方日が落ちるにつれて、
山肌が、銀色から金色へ変わっていき、
風が吹くと、さわさわさわ と、
斜面が波打つようにうねるその様子は、
あまりにも美しく、幻想的で、
まるで、いま自分が、大海原に立ってるかのように
感じられるそうです☆
この美しさを写真におさめようと、カメラマンの方達も
たくさん来られていました。
唯一の難点は、バスの本数が非常に限られているため、
アクセスが、車でないと難しいということです・・・
が、それでも、ぜひ、訪れる価値のある場所です!
また、冷えた体を温めるのに最適な温泉・「お亀の湯」には、
露天もありますし、
内湯は、源泉かけながしの美人の湯です☆
温泉に隣接する「曽爾高原ファームガーデン」では、
曽爾高原の地下水を使用した、「曽爾高原ビール」という
地ビールもいただけます☆(無ろ過・非加熱・酵母入り)
さらに、その地ビールにぴったりのオリジナルソーセージもあって、
レストランでいただくのもいいですし、お土産にもいいです☆
みなさんもぜひ、
花も咲かないのに、こんなにもキレイなものなのか・・・
と、ひろみんに感じさせてやまなかった曽爾高原の絶景を、
観てくださいね☆