今週は、福井市内の“グルメ”を中心にご紹介します。
京都・大阪から福井へは、サンダーバードで1時間半つきますが、
今回は、青春切符バージョンで行ってきました☆
まず、JR湖西線の新快速で、敦賀まで。
電車が進んでいくと、右手に琵琶湖、左手に比良山系と、
素晴らしい景色を見ることが出来ます。
敦賀からは、北陸本線の普通で武生まで行き、
ここでひとまず、お昼ご飯。
武生といえば、菊人形の地としても有名ですが、
(日本三大菊人形の一つ→今は“二大”だそうです)
なんといっても外せないのが、「越前そば」です。
越前そばは、辛味大根がたっぷりのざるそばで、
本当に、涙が出てくるほどの辛いです…が、
それが、そばと合うんです。
今回おじゃました「御清水庵(おしょうずあん)」のおそばも、
とっても美味でした!
その後、いよいよ、目的地の福井駅へ。
再び北陸本線に乗っていただくと、20分程で着きます。
昔と比べ、現在のJR福井駅は、
ものすごーく立派できれいな駅になっているようです☆
夕食には、福井の繁華街・片町にある、
「和ぼうず」というお店に入ってみました。
この選択が、本当に大正解で、
店内には、日本海のお魚がズラリと並んでいました。
その中でも、最高だったのは、
今の季節が一番のサバを、「タタキ」にしたものです。
脂ののり方といい何といい、やみつきになるおいしさでした。
ところで、福井は、日本海の幸だけでなく、
実は、焼き鳥もすごいんです!
その消費量は、他都道府県と比べて、なんと1.5倍もあって、
あの「秋吉」の発祥の地も、福井なんだそうです。
さて、翌日。
朝は軽く済ませて、お城周りを散策しました。
やはり城下町は、風情ありますね。
驚いたのは、お堀の中が、よくある城址公園ではなくて、
県庁になっているんです。春には、見事な桜が見られるんだとか。
そうこうしている内に、お昼の時間に。
お昼ご飯は、「ヨーロッパ軒」の総本店で、
ソースカツ丼をいただきました。
朝を軽くすませたのも、全てはこのため。
薄めに揚げたカツが、ご飯の上に何枚ものって、
そこに独特のソースがかかっていまして、
とっても美味しい。
このソースだけで、ご飯何杯でもいけるんです。
ちなみに、ソースカツ丼は、
1位 越前カニ 2位 ソースカツ丼 3位 越前そば
というくらい、福井の名物であるらしく、
11時20分の時点で、お店はすでに、満席でした。
これからの季節は、越前カニの解禁や、九頭竜湖の紅葉など、
福井の魅力は増すばかりですので、
みなさんもぜひぜひ行ってみてくださいね。