今週は、今月18日からスタートしている
「ライトアッププロムナード・なら2009」をご紹介します。
1988年のシルクロード博から始まったこのライトアップ行事も、今では、すっかり奈良の夏の風物詩となりました。
平城宮朱雀門、興福寺五重塔、薬師寺、春日大社一ノ鳥居など、全9箇所がライトアップされ、幻想的な空間を楽しむことができます。
中でも特にひろみんおすすめのスポットが、東大寺の南大門です。
ここは、五重塔や朱雀門とは違い、常時ライトアップはされていないので、この機会を逃す手はありません☆
金剛力士像は、その彫ってある質感が昼間よりもより鮮明に見えるので、本当に、今にも動き出しそうな感じをうけました。
それに、近くに、タクシーの運転手さんから説明をうけている方がおられたので、その後ろで説明を聞くことができてラッキーでした☆
また、浮見堂もおすすめです。周りは真っ暗なので、カップルにも最適ですし、昼と夜の対比を楽しむのも良いのではないかと思います。
猿沢池近くの「もちいど商店街」もおすすめです。
手ぬぐいで有名な「朱鳥(あけみとり)」もあります。
ひろみんは、チョコレートのお店・「バーマンズ」で買ったアイスを、
猿沢池の亀を見ながら食べたそうです。
このライトアップは、9月27日まで行っているので、ぜひ、駅などに置いてあるガイドマップ手に入れて、どの場所を観るか、ご自身で計画を立ててから、回ってみて下さい♪
ちなみに食事には、羽川さんの本を参考にして、
奈良ホテル斜め前のタイ料理屋さん「RAHOTSU(ラホツ)」へ行ってきました。
ここは、奈良の食材を使ったタイ料理が食べられるという、面白いお店で、ひろみんがいただいた「黒米カレー」には、奈良県産のひのひかりが使用されていて、ルーの味もマイルドで、とってもおいしかったです。
サラダとラッシーが付いて800円というお値段もうれしく、おすすめのお店です☆