第18回終了
2008年01月31日 [番組情報]
どーも。構成作家の角田です。
今回はまず、先週末開催された「Rissei Show」の報告会をお送りしました。
劇ラジメンバープロデュースの企画のレポートから…
中川による「りっせい男子専門学校 ビーズアクセサリー科」は、
大切な彼女に贈るためのビーズを作ろうという趣旨だったはずが、
どうも彼女がいない参加者もちらほら混じっていたというチクリが。
角田の「怪獣製造工場」も途中材料が足りなくなるくらい盛況で、
材料のダンボールを本多くんが取りに行ってくれる一幕も。
永野の一人芝居「四畳半で死す」は、永野の自宅を再現した舞台でした。
ということで舞台セットは全て永野部屋から持って来たもので、
セットの搬入搬出はまるで引っ越しの様でした。
本多の「漫画朗読王決定戦」は、劇ラジ第16回に登場していただいた、
石原正一さんを審査員に迎えて行いました。
お手本としての石原さんのドカベン朗読に、
参加者みんな爆笑しておりました。
また、KBSフリークの石原さん、僕らの代わりに当番組の宣伝もしていただきました。
恐縮です。
さて、そんな「Rissei Show」に来ていたお客さんに、角田がインタビューして
来たものを二人に聞いてもらいましたが…
たかおさん(64)
●学生時代の一番の思い出は「修学旅行で初恋の黒髪の少女と目があったこと」
●KBSへの不満は「流れる曲が演歌が多すぎる」
ゆかちゃん(12)
●本多力の漫画朗読を聞いた感想は「きもちわるい」
●そんな本多力が自分の兄だったら?「いや」
こんなカンジなんですが…どうも僕のインタビューの焦点がずれていたのでしょう
これを聞いた永野・本多の二人とも、とっても戸惑っていました。
そして本多くんは、ゆかちゃんのインタビューに本気でへこんでいた様でした。
来週は、いよいよ2月2日から京都シネマで始まる
「京都シネマVSヨーロッパ企画vol.1 冬のサマータムマシーンブルース」特集です!なんと超大物ゲストを迎える予定!お聞き逃し無く!!
「京都シネマVSヨーロッパ企画 vol.1 冬のサマータムマシーンブルース」とは
→http://www.europe-kikaku.com/projects/kyotocinema/
☆今週お便りが採用された方は…
大阪府大東市・かろかろさん

第17回放送終了
2008年01月25日 [番組情報]
どうも。構成作家の中川です。
今回は、明日から始まる、僕らヨーロッパ企画も参加するイベント「Rissei Show」
に関する企画をお届けしました。
このイベントでは、ヨーロッパメンバー自身がプロデュースする企画を行います。
もちろん我が劇的ラジオメンバーもそれぞれ企画を行いますよ。
本多は先週お伝えしたとおり、「漫画朗読」。
こちらは先週のゲストの石原さんをはじめ、永野、
そして構成作家の角田と僕・中川も参加します。
角田は「怪獣製造工場」ということで、
みんなで京都の街をぶっ壊す怪獣を
作って品評会みたいな事をしようと思っているそうです。
子供連れでも楽しめるそうですよ。
僕・中川は、男子限定でビーズアクセサリー講座をやります。
恋する男子、是非一緒にビーズアクセ作りましょう!
そして最後、永野は一人芝居に挑戦するそうです。
巷では「ギリ俳優」「役者(バカ)番長」の名を欲しいままにしている永野宗典。
死ぬまでに一度はやってみたいことが一人芝居なんだそうです。
ということで、今回はこの永野の「一人でやってみたい」をキーワードに
「一人劇ラジ!」と題して、一人で5分間、内容も含めて、
ラジオ番組をプロデュースしてもらいました。
本多は「本多力の劇的悩み相談所」という番組をやりました。
どんな悩みに対しても「大丈夫だよ」という優しい言葉をかけ、
「悩みを持つあなたはこの曲を聴いてください」と言いながら、
必ず「三代目魚武濱田成夫」の詩の朗読を流すという不思議な番組でした。
永野は「永野宗典の一人劇ラジ」ということで、
ハイテンションなアニキキャラの
DJ永野が喋りまくる、かなりダサい番組をやってくれました。
番組の最終回という設定だったんですが、最終回でよかったですね。
企画後に話していましたが、二人のラジオパーソナリティーとしての
方向性の違いがはっきりしましたね。やりたい事が違いすぎます。
今後も構成作家として、二人を上手に操って番組を作っていく必要性を強く
感じる、そんな企画でした。
ではでは、「Rissei Show」、是非ご来場下さいー。

第16回放送終了
2008年01月17日 [番組情報]
森脇健児さんも聞いている永野・本多の劇的ラジオ。
構成作家の角田です。
本日の放送はオープニングトークの成人式の話題から。
永野・本多の成人式といえば、二人とも寝ていて出席しなかったそうです。
しかし、本多は成人式後の地元仲間の飲み会に出席し、
途中で当時の彼女と抜け出して、
その日の夜…文字通り、身も心も大人になったとか。
まさに劇的ですね。
この辺りの話、改めて詳しく聞きたいものです。
続きまして、来週末に僕らヨーロッパ企画も参加するイベント「Rissei Show」
に関する企画をお届けしました。
このイベントでは、各ヨーロッパメンバー自身が
プロデュースする企画を行うのですが、
その中でも、本多プロディースによる「漫画朗読」を予習しようと、
特別講師として、漫画朗読の第一人者である、石原正一さんをお招きしました。
(実は石原さん、なんと学生時代からの筋金入りのKBSラジオファンという事で、
放送前の打ち合わせの段階からテンション上がりまくりでした。
その勢いは、放送開始後もヒートアップするばかりで、漫画朗読そっちのけで、
KBSラジオについて熱弁を振るっていただきました。)
そもそも漫画朗読とは、漫画を擬音も含め情感を込めて
朗読をするというパフォーマンスです。
石原さんがストリートで始め、話題を呼び、
あげく某国民的アイドルの番組でパクられた(本人談)とか。
さて、本日の教材は「あしたのジョー」の最終回、
ホセ・メンドーサ戦の一幕です。
まずはお手本という事で、石原さんに朗読をしていただきましたが、
これが凄かったです。
漫画の登場人物になりきって、声だけでなく
動きまで付けてパフォーマンスして下さいました。
ラジオなのに。
まして、丹下段平のコマにおいては、歯を出して顔真似まで入っての
パフォーマンスでした。
ラジオなのに。
これをお手本に永野・本多も挑戦しましたが、
やはり石原さんの足元にも及びませんでした。
二人とも動きが足りないというお叱りを受けてしまいました。
しかし、この反省を踏まえて、Rissei Showにて
最高のパフォーマンスをお届けできる事と思います。
当日は石原さんの朗読も聞けるので、
お時間ある方はぜひRissei Showに起こし下さい。

第15回放送終了
2008年01月10日 [番組情報]
熊本からだって聞ける永野・本多の劇的ラジオ。
構成作家の中川です。
今日は劇的一言スペシャルを行いました。
なるべく沢山紹介しよう、という趣旨だったので、
永野も本多も時間に追われて、
噛みまくりの言い間違いまくりの放送になってしまいました。
聴きにくかったという方、お叱りのお便り待ってます。
今週は10個ほど紹介したんですが、この三ヶ月間、
「劇的一言」という企画をやってきて、とうとう新しい流れが生まれそうです。
ラジオネームゆっぴさんからのお便りで「劇的ハガキが届いた」とのこと。
ゆっぴさん、劇的な一言ではなく、劇的なモノを紹介してくれました。
確かに劇的なモノってありますよねー。
ヨーロッパ企画の事務所の近所では、250円弁当なるものが
売られていて、まあその名の通り、250円の弁当なんですが、
から揚げやらハンバーグやら色々種類があって、
そこそこ美味しいので僕はよく食べております。
この店が冬の間だけの商品として、
カキフライ弁当を出しておりまして、もちろんこれも250円です。
250円でカキフライ6個入ってますからねー。
原価はいくらなんでしょうか?
かなりの劇的弁当です。
というわけで、今後は劇的一言だけではなく、劇的なモノも
募集しますので、是非お便り下さいねー。
☆今週お便りが採用された方は…
兵庫県姫路市・ミラクルサヤコさん、大阪市・福袋さん、大阪市・マウスのま
ちゃこさん、大阪府吹田市・メディア3兄弟の妹さん、尼崎市・はなさん、伊丹
市・コードネームZ、ちかちんさん、ますみさん、ゆっぴさん
注:お便りやメール送って頂いて大変ありがたいのですが、
住所や名前が記載されてないことがたまにありますので、
必ず書いて下さいね!
採用された方には劇ラジ特製ステッカーを差し上げます。

第14回放送終了
2008年01月03日 [番組情報]
あけましておめでとうございます!
放送作家の角田です。
2008年新春一発目の放送は、
永野・本多のお正月の過ごし方の話から始まりました。
そんな中でも、お年玉についての話題で盛り上がりました。
さすがに二人とも今現在は貰ってないようですが…
本多は二年前まで、おばあちゃんから貰っていたそうで、
見かねたお母さんが、おばあちゃんに甘やかさないように注意したそうです。
すると、おばあちゃんがブチ切れて、
「私はあなたの母親やで。自分のお金の使い方に口出しせんといて。」と、
本多を挟んでの母VS祖母のお年玉論争になったとか。
番組後半は正月企画として宴会さながら、二人に本気の野球拳をやってもらいました。
ルールはシンプル、野球拳の音楽がなるたびにジャンケンをして、
負けた方が一枚ずつ服を脱いでいくというもの。
勝敗の行方は、最初は永野が優勢だったのですが、
本多が逆転して、永野が全裸になりました。
永野は肌に自信があるらしく、自らの肌を「たまご肌」と称して自慢していました。
さて、これで勝敗が決まり、何時もどおりエンディングを向かえるのかと思いきや…
なぜか野球拳の音楽が流れて来て、戸惑いながらも野球拳を続ける二人。
結局、本多も全裸になってしまいました。
正月早々、ラジオにも関わらず全裸で放送する二人の男…
ブースの向こうには、久しぶりの男性の裸体をまじまじと見つめる
まちゃこディレクター(めがねっ娘)。
なんともシュールなラジオ放送となりました。
全ては放送作家中川の魂胆でした。
今年も劇的ラジオは劇的企画満載でお送りしていきます!
劇的一言や感想等、なんでもよいのでお便りもお待ちしておりますよ!
気軽に送っちゃって下さい。よろしくお願いします!
それではまた来週ー。

