第13回放送終了
2007年12月29日 [番組情報]
どーも。構成作家の中川晴樹です。
今週は年内最後の放送ということで、スペシャルゲストお呼びしました。
ヨーロッパ企画の代表、作・演出の上田誠君です!
上田君をお迎えし、定番コーナー「劇的一言」、
そしてそれぞれの今年一年を表す漢字を一文字頂く
「劇的一文字」という企画を行いました。
まず永野が上田君から頂いた一文字は「負」
意味は、今年一年間、座長公演を行うなど、
色々な責任を負うところの多かった永野に対して、
今後も引っ張って言って欲しいという思いを込めて、
「責任を負う」の「負う」、この「負」という一文字だそうです。
そして本多は「滅」。
先日の「火星の倉庫」で世界の流れに乗れずに死んでいく
「滅び」の役を演じた本多。
なぜ本多を、この滅びの役にキャスティングしたのかというと、
これは現在のヨーロッパ企画を取り巻く状況にも関係していて、
京都に住んで仕事をしてきたヨーロッパ企画が、
少しづつ全国に活動の場を広げていっている。
なのにいつまでも実家暮らしの本多に対して、このまま、
のうのうと過ごしていたら滅びるぞという戒めの一文字なのだそうです。
「負」と「滅」。
さすが上田君。企画の趣旨をよく理解してますね。
最後に放送終了後に書かれた上田君の日記を紹介します。
「今日は劇的ラジオにて僕がゲストに呼んでもらってます。
こういう他のメンバーがそれぞれやってる仕事に呼ばれたりするのはすごく嬉しい。
芸人さんがそれぞれのイベントとか番組に、
お互いをゲストで呼び合ってるのとかを見て、いいなあと思っていたので。
分かりますかね、この感じ。」(ヨーロッパ企画HP・ 12/27上田の日記より)
嬉しかったんですね。良かった。
というわけで、年内最後の放送でした。
来年もリスナーの皆さんに楽しんで頂けるような番組を
作っていきますので、宜しくお願いします!
「二人の倉庫」劇ラジ用語
2007年12月25日 [その他]
「二人の倉庫」(12/13・第11回放送より)
ヨーロッパ企画・第25回公演「火星の倉庫」の大阪公演直前キャンペーンとして
行われた企画のタイトル。
お互いの倉庫から秘蔵のブツを持ち寄って勝負するという企画。
番組ディレクターのまちゃこの判定で、勝者は永野となった。
(当日持ち込まれた二人のブツは「第11回放送終了」を参照)
この「二人の倉庫」から放出されたものが、「劇的クリスマス」の際に、
集まってくれたリスナーに送られたプレゼントとなっている。
思い出の品なので、二人の思い入れが強すぎるのだが、
我々にはガラクタにしか見えない。
「劇的クリスマス」劇ラジ用語
2007年12月25日 [番組情報]
「劇的クリスマス」(12/20・第12回放送より)
クリスマス直前に行われた、二人のクリスマスの思い出を喋るという企画のタイトル。
また、その数日後のクリスマス・イブに恋人がいなくて
寂しく過ごしているリスナーだけを京都駅ビルの大階段のクリスマスツリー前に集めて、
永野サンタと本多サンタがプレゼントを渡す際の合言葉。
リスナーが「劇的!」と言えば、二人が「クリスマス!」と答える。
「劇的クリスマス」の際に、
集まってくれたリスナーに送られたプレゼントは、「二人の倉庫」から放出されたもの。
永野サンタから送られたブツは
タイで買った漫画5冊
『人生いろいろ』大槻ケンヂ
『眼~美しく怒れ~』岡本太郎
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリーフランキー
FABRICA[10.0.1][12.0.1]パンフレット
映画版『サマータイムマシン・ブルース』サントラ
タイで買った『聖闘士星矢』のバッタもん
本多サンタから送られたブツは
・『いちご同盟』三田誠広
・『幸せのひこうき雲』安達哲
・『ライチ☆光クラブ』古屋兎丸
・『テレビ・デイズ』竹中直人の会のパンフレット
・『けがれなき大人への道』鈴木彩子のCD
・『十字架とコイン』橘いずみのCD
因みに、来てくれたリスナーにはどちらのサンタからプレゼントが欲しいか聞いたが、
永野サンタの方が人気があり、本多サンタは在庫過剰の状態になった。
終了後、在庫調整のため、構成作家の中川と角田に処分品としてプレゼントが送られた。


第12回放送終了
2007年12月20日 [番組情報]
どーも、構成作家の角田です。
今週はクリスマス直前の放送ということで「劇的クリスマス」をお送りしました。
二人のクリスマスの思い出を語ってもらいました。
本多は実家のお寺ならではのエピソード。
小学校三年生の頃、お母さんが仏教の勉強をして詳しくなったところ、
突如クリスマス廃止を宣言!
代わりに、お釈迦様が悟りを開いた日とされる12月8日にお祝いをしようと
提案されたとか。
ちなみに、この日を仏教では成道会(じょうどえ)というそうです。
永野は、彼女のために最も頑張ったクリスマスの日のエピソードを披露。
宮崎時代、彼女を喜ばすためにクリスマスツリーを用意しようと画策。
考えたあげく、神社に生えてる杉の木を切って
電飾をつけて部屋に飾ったそうです。
当たり前ですけど、絶対真似しないで下さいね。
そのうち、永野にも恐ろしいほどのバチが当たることでしょう。
そんなこんなでクリスマス話に花が咲いた放送でしたが、
今年はスタッフ含めて劇ラジメンバー全員予定なし!
同じくクリスマスイヴを一人で過ごすリスナーと傷を舐め合いたい!
そこで、つかの間の劇ラジクリスマスパーティーを開催します!
●場所…JR京都駅 京都駅ビル大階段のツリー付近
●日時…12/24(月) 17:00~17:30
●ルール…一人で来て、永野・本多(サンタっぽい恰好をしています) に
「劇的!」と声をかけて下さい。二人が「クリスマス!」と返します。
※来ていただいた方には、劇ラジステッカーと、先週の企画「二人の倉庫」から
蔵出しクリスマスプレゼントを差し上げます。
※雨天の場合でも決行します。暖かい格好で来て下さい。
※当日14時からFM802さんが同じ場所でイベントをやってます。まだ終わってなければ、
端っこの方にいますので、探して下さい。目立つように工夫をしていきます。
クリスマスに特に予定がない方は、ぜひ京都駅まで来て下さい!
短い時間ですが、劇ラジメンバーと共にクリスマスを祝いましょう。

「生活の柄」・劇ラジ用語
2007年12月19日 [その他]
「生活の柄」(10/4・第1回放送より)
劇的ラジオのエンディング曲。
「生活の柄」 作詞:山之口漠 作曲:高田渡
高田渡は1960年代から1990年代に活躍したフォークシンガー。
劇ラジのオープニングやエンディングの曲を決めるために持ち寄った CDの中から、
本多が持ってきた、この曲のほっこりする雰囲気が
最もエンディングにふさわしいと満場一致で決定。
実際、放送ではこの曲が聞こえてくると、二人ともリラックスしすぎるのか、
エンディングがグダグダになることもしばしば。
ちなみに、本多はアングラ演劇をやっていた母親からの影響か、
自身もアングラ思考である。
「土佐和成」劇ラジ用語
2007年12月18日 [その他]
「土佐和成」(11/1・第5回放送より)
ヨーロッパ企画の俳優。
第5回放送の「劇的一言スペシャル」にゲストとして登場、自身の劇的一言を発表した。
劇団内では、最もしょうもない声を持つ男として知られる。
また、若かりし頃はナンパでブイブイ言わせたとのことで、
プレイボーイキャラが定着している。
ここ一番の大舞台では「ムチャクチャやったる」が口癖だが、
未だムチャクチャやったことはない。
そんな土佐和成の劇的一言は…
・大好きな女の子に付き合ってくださいと告白した時に言われた、
劇的一言「あんたとは、生まれ変わっても付き合わん」
・結局その女の子と付き合うことになり、誕生日なにがほしい?
と聞いたときの劇的一言「星がほしい」
第11回放送終了
2007年12月17日 [番組情報]
どうも、構成作家の中川です。
今回は「火星の倉庫」大阪公演直前放送ということで、
永野・本多の「倉庫」の中から自慢のブツを持ってきて
勝負する「二人の倉庫」という企画をしました。
思い出、面白いですね。
永野は
大学入学してから一年半はめていたギブス
浪人時代~大学時代の日記3冊
未現像のインスタントカメラ2個
高校演劇部時代に書いた処女戯曲『夢をつかもう』
本多くんに2年くらい前に借りてた代々木忠著『プラトニック・アニマル』
本多は
中一の時はじめてもらったラブレター
在校生アンケートでおもしろい先輩1位だった高校の卒業文集
大学1回生のとき集団ではまったハイパーヨーヨー
東本願時の瓦を模した貯金箱
中高6年間、ノートやプリントの切れ端に書き殴った詩
最後にディレクターのまちゃこが判定。結果は永野の勝利でした。
ポッドキャストでは本多のラブレターについて喋ってますんで
是非聴いてみて下さい。
来週はクリスマス直前ってことで、クリスマスにまつわる企画をやりますよ。
お楽しみに!
お便りの採用者は、ちかちんさんです。
<永野の倉庫>

<本多の倉庫>

「中川晴樹」・劇ラジ用語
2007年12月13日 [その他]
「中川晴樹」
当番組を企画立案し、構成作家として番組全体をプロデュースする、ヨーロッパ企画の俳優。
俳優業以外にも、ヨーロッパ企画の映像イベント
「ショートショートムービーフェスティバル」のプロデューサーも手がける。
1977年7月3日生まれ 愛知県出身。
その風貌、普段の振る舞いから、メガネヤ○ザ(10/11・第2回放送より永野談)と呼ばれる。
またステッカー全般に関しては、異様なほどのこだわりを示す謎の一面も。
放送終了後には、永野・本多に対して容赦ないダメ出しを浴びせるため、
二人からは恐れられている。
第10回放送終了
2007年12月06日 [番組情報]
どーも、構成作家の角田です。
今週は「劇的ソング」と題して、永野・本多の思い出の曲を紹介しました。
まず本多が紹介した曲は、
みうらじゅん 『アイデン&ティティ』
同名タイトルの漫画に出てくる「コンプレックスがないことが、
コンプレックスさ」というセリフに憧れて、まんま日常生活で使っていたとか。
続いて永野が紹介したのは、
Queen 『手をとりあって』
なぜか途中で、歌が片言の日本語になるという曲。
本多の2曲目は、
NOVO TONO 『夢の半周』
嫌なことがあったり、落ち込んだりした時に聞くそうだが、
曲の冒頭には謎のナレーションがある不思議な曲。
アングラ好きの本多らしい選曲です。
永野の2曲目は、僕たちヨーロッパ企画も親しくさせてもらっているバンド。
銀杏BOYZ 『東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて』
京都のロックフェス、ボロフェスタで共演した時に見たライブで、
この曲を聞いた永野は感情を押さえきれず号泣したそうです。
ちなみに、この番組のオープニング曲は、
筋肉少女帯 『じいさんはいい塩梅』
エンディング曲は、高田渡 『生活の柄』です。
なにせ放送時間が20分しかないので、一曲まるごと流す事はできませんが、
永野が個人的に聞くためのコンピアルバムへのリクエストや、
劇ラジリスナーおすすめの曲などございましたら、どしどしお便り下さいませ。
