第9回放送終了
2007年11月29日 [番組情報]
どーも、構成作家の中川です。
ヨーロッパ企画「火星の倉庫」京都公演、ご来場頂いたリスナーの皆様、ありがとうございました。
京都公演では、この劇的ラジオ宣伝のため、チラシを配布したんですが、
会場でお客様に「劇的一言」を書いて頂きました。
今週は、その京都公演で集まった「劇的一言」を紹介しました。
個人的に僕が一番笑ってしまったのは、高槻市のじゅんじゅんさんの、
クラブの顧問の先生に言われた劇的一言
「もう見ない」
いやー、いいですね(笑)。教育者にここまで言わせるとは。
一体何があったんでしょうか?泣いてしまいそうです。
ご協力して下さった皆様、ありがとうございました。
大阪公演でも、チラシ配布、そして「劇的一言」集めを行いますので、ご協力宜しくお願いします。
☆今週お便りが採用された方は…
京都市右京区・ユミさん、高槻市・じゅんじゅんさん、尼崎市・サルドシさん、
京都市東山区・ゆきさん、神戸市垂水区・r241さん

「永野ひろし」劇ラジ用語
2007年11月22日 [その他]
「永野ひろし」 (11月22日・第8回放送より)
火星の倉庫直前企画として、本多力による京都演劇界講座を開いた際、
本多の観劇至上最も印象に残った役者として、「永野ひろし」が紹介されました。
「永野ひろし」とは、永野宗典が19歳の初舞台の時に使っていた芸名です。
その初舞台の公演のパンフレットに、永野が書いた文章が掲載されており、
それを本多が読み上げました。以下がその文章。
「僕は演劇で食べていこうと思っています。
演劇で食べていくということは一体どういうことなのか、
ハッキリ言ってわかっていません。だけど、
ものすごく厳しいんだぞと思い込んでいます。
多分、厳しいんだろうと思うんですけど、
このままじゃ絶対駄目なんだろうなぁって思いながら生きています。
僕が練習する時には、目標というものがあります。
それは「よい表現」というものです。
自分の中で「よい表現」を見つけ出せた時こそ、芝居をやっている意味を見いだせるのです。
よい表現をすれば、お客さんから何らかのよい反応がある訳で、
僕自身人前に立つ存在価値とか、お客さんにとっても、
きゅうくつな所でじーっと座ったままでいる価値がでてくる訳です。
僕はとにかく「よい表現」というものを頼りに前進していくつもりです。
僕にとって人前で演じることでその存在価値というものを感じ取れることが生き甲斐なんです。
だから僕は演劇をやるのです。
僕はまだ未熟ものです。
表現力のある役者になりたいです。
みんなの心に残る役者でありたいです。それじゃ、がんばります。」
第8回放送終了
2007年11月22日 [番組情報]
どーも、構成作家の角田です。
今週は、火星の倉庫直前企画として、本多力による京都演劇界講座を開きました。
初心者のための演劇の楽しみ方・見方レクチャー、本多推薦の劇団「やみいち行動」の紹介など、
ディープな京都演劇界を垣間見る事が出来ました。
そんな本多の観劇至上最も印象に残った役者を発表!
その名は「永野ひろし」!!
その正体は…そう、若かりし頃の永野宗典でした。
放送では、当時の永野が出演した公演のパンフレットから、
芝居に対する熱いコメントを、本多が読み上げ、本人が頭を抱える一幕もありました。
さてさて、いよいよ23日からはヨーロッパ企画の第25回公演「火星の倉庫」が始まります!
永野・本多の二人はもちろん、作家陣の中川・角田も出演します。
まだチケットが残っている回もあるかと思いますので、ぜひぜひいらして下さい!!
詳しくは左のLinkから、ヨーロッパ企画のホームページをご覧下さい。
また、当日折込チラシの中の劇的ラジオチラシに、
劇的一言投稿用スペースがありますので、是非みなさんの劇的一言を書いて、
各公演会場の受付けロビーに設置してある「劇ラジBOX」に投稿して下さい!!
ご投稿いただいた劇的一言は、どんどん番組で紹介していきたいと思っています。
写真は京都公演の観客席にて。
芝居の打ち合わせをする真剣な二人。

第7回放送終了
2007年11月15日 [番組情報]
構成作家の中川です。第7回放送、無事終了しました!
今日は「お便りの会」と題して、これまで紹介出来なかったお便りを、
一挙に紹介するという企画をお送りしました。
と言っても、やはり20分の番組ですので、全てのお便りが紹介出来たわけでは、
ございません。申し訳ないです。
某中学校・演劇部所属という向日市のなおこちゃんからのお手紙は、
二人ともかなり喜んでました。演劇バカですからねー二人とも。
京都だし、是非練習や公演を観に行きたいものです。
あ、ラジオの遠距離受信に関して、二人が色々経験に基づくコメントをしていましたが、
鵜呑みにしないで下さいね。間違ったこと言ってる可能性大です。
調べたんですが、家が鉄筋だったり、テレビなどの電化製品が近くにあったりすると、
良くないみたいですよ。
ちなみに僕のテクを紹介しますと、「風呂場で聞く」ってのは効果的でした。
雑音が部屋で聞くよりも抑えれてたような気がします。
来週はヨーロッパ企画「火星の倉庫」の公演直前企画を行います。
お楽しみに!
☆今週お便りが採用された方は…
向日市・なおこちゃん、大阪市・ぶちょさん、三重県・ゆきさん、宇治市のえりかさん

第6回放送終了
2007年11月08日 [番組情報]
どーも、構成作家の角田です。
第6回放送終了しました。皆様お聞き頂けましたでしょうか?
今週はいよいよキス問題にメスを入れました!
実際、女の子の生の声も聞いてみたいと言う事で、
特別ゲスト「カナちゃん(学生・22歳)」に来ていただきました。
年下の女の子という事で、最初は大人の男として余裕の態度だった二人。
しかし、いざカナちゃんのキスエピソードを聞いてみると、キス偏差値が違い過ぎました(笑)。
本多いわく、カナちゃんは「キスエリート」だそうで、
キス落第生の二人はカナちゃんを前にたじたじの様子でした。
いつも男臭いスタジオに花の女子大生がやってきて、本多・永野はもちろん
作家チームの僕と中川にとっても、大変楽しい放送となりました。
さて来週は「お便りの会」と題して、今までに届いたお便りや、新たに届いたお便りからの質問に、
永野・本多の二人が時間が許す限りお答えします!
感想・質問等のお便りは随時受付中なので、気軽にお送って下さいね!
採用された方には劇ラジステッカーをプレゼントします!
「番組特製ステッカー」劇ラジ用語
2007年11月08日 [その他]
「番組特製ステッカー」
番組の構成作家・角田貴志デザインによる番組特製ステッカー。
お便りが紹介された方にだけ送られる、とても貴重なもの。
ちょうど携帯電話に貼れるサイズ。
これは同じく構成作家の中川が無類のステッカー好き
(手帳、ノート、テレビ、冷蔵庫など、あいてるスペースがあれば、
どこにでも貼ってしまう、そんな30歳)であり、彼のこだわりによって、このサイズになった。

第5回放送終了
2007年11月02日 [番組情報]
はじめまして。
中川と共に構成で参加してるヨーロッパ企画の角田貴志です。
ラジオにも慣れたのか、本多力が鼻毛を出しっぱなしで打ち合わせに参加してる今日この頃。
放送開始から一か月を経て、リスナーさんからのお便りも順調に増えてきました!
ありがとうございます!!
今週は、そんなリスナー参加型コーナーの「劇的一言」スペシャルでした。
永野・本多はもちろん、リスナーの採用お便りから、
そしてヨーロッパ企画から土佐和成の「劇的一言」も紹介しました。
土佐君の一言は、彼のプレボーイっぷりを垣間見た気がしました。
このコーナー今後も盛り上げていきたいと思っております。
ぜひぜひリスナーのみなさんの参加をお待ちしてます!
お便りを採用されたリスナーの方には、劇的ステッカーをプレゼントさせて頂き
ます!
ステッカーは現在製作中なので、すでに採用された方はもう少しお待ち下さいませ。
来週は、第4回放送で話題になった
「ファーストキスからディープキスへのタイミングは!? 劇的キス問題」を、特別ゲストを向かえ、徹底考察していきたいと思います。
ご期待下さい!!